久米島日記12/25~じんじんロードとか
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今日は、島内バスとウォークで久米島のこれらを見て回ろうと思った。と言うのも、前に書いたが、この島のレンタバイク屋はぼったくり値段なんや。
島の人が「バスを利用して、名所のところで下りて、いくつか歩いて回っていたら丁度次のバスの時間よ」と教えてくれたのだ。感謝。

朝食。民宿の。女将さんがどうも野菜作りが趣味のようで・・・・たんぱく質は卵と豆腐くらい。

「営業所」まで歩いて、待った。これが、きのう乗ったバス・・・・・、ねえ、ワゴン車でしょ。

と思ったら、ちゃんとしたバスが来た。こんなバスがあると思っていなかったから、びっくりした。しかし、運転手さん、私服に無帽(笑)まあ、町営ですから、そんなもんでしょう。

次の時刻を調べる。一周線の11;17分や。それまで約一時間半。ちょっくら、じんじんロードとか公園を見ようかな?

これが、じんじんロード。民宿や飲食店が密集している商店街とガイドにあるが・・・どうみても寂れた普通の通り。八重山には無い雰囲気。

米島酒造に向かった。実は、民宿の女将さんから、いっぺん行ってみたら?見学も試飲もさせてくれるよ、と言われたから。

久米島の久米仙は有名だが、この米島酒造は島に二つしかない酒造所のもう一つの方。
家内企業の典型で、規模も小さく、作った泡盛は7~8割が島内消費だそうだ。しかし、結構美味しくて人気があり値段も高目とか。

従業員の人に一通り説明してもらった。前に与那国島の「まいふなー」ブランドも見学したので大体同じである。
これは、金属製の容器。
この反対側に「蒸留装置」があるが、撮影禁止だった。
その蒸留装置は、金属で、もろみ?を炊いて熱して上から気体が隣の釜に移り、冷やされてアルコール度数60度以上になるもの。そのままでは市場に出せない(与那国島はOK)ので加水して30度とかにするのだ。
ところで、「休みは、ありません」とのこと。それはかわいそう。

さて、まったく商売気のカケラも無いところで、女将さんのハナシと違って、試飲は無し、作業所内での商品の販売も無し!
どこで売っているの?と聞くと、近くのスーパーで売っていると・・・・・。
あとで、モレ知った情報では、「事前に予約すると見学できる」とか。僕、飛び込みやったもんなぁ、それで応対悪かったのね。でも見学させてくれてありがとう。
スーパーと名前がついているが、中は食料品、酒類、日用雑貨が売っているだけでレジが1台の単なる「便利屋商店」程度。しかし、結構人が買い物していて、島に無くてはならない貴重な店というのが分る。なんせ、ここは都会では無い。離島なのだから。
米島酒造の泡盛も売っていた。ブランド名が米島ではない。しかも、ラベルのデザインがダサイ(笑)値段はやっぱり久米島の久米仙よりも高い。このときは買わなかった。

さて、再び歩き出す。 琉球銀行久米島支店の駐車場。土だが、それでええんや。後ろの赤瓦屋根の民家とマッチして、なんともすがすがしい気分でここも通り過ぎる。
続く。
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夕食は、イーフビーチの集落内の「島風」しまかじと思いきや、パンフにはしまかぜとフリがある。
まずは、ごーやーちゃんぷるーを頼んだ。実は、僕はこれが大好物なだけでなく、初めての店では、これを食べて、そこの料理の美味さとかレベルを計る「基準点」を出しているのだ。
店によって、ポークの味とか量がちがう。ゴーヤーの切り方、豆腐も違う。ここのは及第点で、特にびっくりするのもない。
ここのご主人が、大山さん?美人さん奥さん?追求しない僕。
美人さんは、若いと思っていたら中学生以上の子どもさんがいるそうでびっくり。
紅型をあしらった衣装でカウンターにいたが、その格好でステージも上がった。
ご主人は途中から衣装を上に羽織ってステージに上がった。
ここの良いのは、客席より一段高く(30センチほど)木のフローリングでステージを嵩上げしていることだ。マイク、アンプ、スピーカーもあり、島太鼓も常設。

これは、ゴーヤーのワタ部分を揚げたもの。柔らかくてよかった。「普通は捨てるけどね」って。僕も捨てています。

美人のお母さん、いいですよ。スマートでね。今朝まで那覇にいて、金城ゆりえちゃんに勧められてここに来たというと、喜んでくれて、「ゆりえはね、・・・・・・」と小さかった頃に一緒になんやかんやしたことを話してくれた。ゆりえちゃん、小さい頃、久米島に住んでたの?って聞くとそうではないとのこと。ですよね・・・。
僕も何か歌わないか?ってことで、エレキ三線貸してもらって、あがろーざとでんさ節を一番だけ唄三味線させていただいた。
どこでも、八重山がすきなんですよね。ここは久米島なのにね、久米島音頭でも歌えば盛り上がったでしょうが。

これが、正面。のれんには、ちゃんと「しまかじ」て書いてある。パンフはまちがいね。
以上で、12/24のにっきはおしまい。
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で、去年の12/24、村吉茜ちゃんのにーにーのいたゆいまーる館を離れて、バイクでイーフビーチに戻ってきた。

せっかく、にーにーが「自宅も見てください」とおっしゃるので、行ってみた。確かにありました。ここで茜ちゃんも大きくなったのかって(笑)しかも、久米島の観光地イーフビーチじゃありませんか。
ちょうど、この観光マップの中のどこかに位置するんですけどね、個人情報なので言えませんね。にーにーありがとう。

さて、イーフビーチにも行った。でも、冬の海はいけません。まったく寒くて寒くて。
それに砂浜で遠浅のビーチですから、家族連れ向きかな?
で、久米島の初の夕食は・・・・那覇の歌姫、金城ゆりえちゃんのお勧め、大山せんせいのお店に行くことに・・・。
続く。
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アンテナショップがあったので寄った。ここのお姉さんと話をして、買い物もしないのに飴玉ももらえた。帰り際、「ここまで来たなら、久米島紬ゆいまーる館に行ってみたら?」と言われた。

ゆいまーる館は若いにーにーが一人で受付けをしていた。10分間のビデオも見せてくれた。久米島紬の製作過程である。

品の良い柄である。めちゃ高価だが、過程が綿密なだけに納得である。

他に誰もいない。僕とにーにーだけである。このとき、BGMが村吉茜ちゃんのCDであったのが気になったが、島出身の子なので当然かな?と思っていた。

お礼を言って、外に出て、ヘルメットを被りさあ次に向かおうと思っていると、にーにーが用事があるのか出てきた。「あの、さっき中で村吉茜ちゃんのCD掛かってましたね」と僕。
にーにーは「ご存知なんですか?」と。
「ええ、今年も大阪で聴いたし、前にも岡山とかでも聴きましたよ。この間は、CD買って一緒に写真(注:当ブログの唄者と一緒に写った写真集に載せてます)も撮りました」
「そうですか、茜は妹です」
「えっ!・・・・・じゃあ、茜ちゃんのお兄さんですか?」
「はい」
もう、びっくり。こんなことってあるのか。
しばらくいろいろと話をして、別れましたが、きさくな人で、僕が泊まっている民宿を教えると、自宅は近くですよ、見に行ってくださいと場所を教えてくれた。偶然の出会いに感謝。
○太さん、ありがとう。
で、つづく。
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昨日のN○K放送「ようこそ先輩」を見た。BIGENが石垣島の母校「登野城小学校」で130年続く校歌のレコーディングを、授業の一環として子ども達と一緒にやった記録である。
子ども達は6年3組。
BIGENは比嘉、上地、島袋の3人が指導。
パーランクの指導には、なんと知っている人が出てきてびっくり。
玉代勢○子さん、通称みっちゃん。
島の食堂、南の島(ぱいぬしま)のあのみっちゃんさんである。
いつも食べに行くと「あらっ?お帰り、いつ帰ってきたの?」と聞いてくれ、あやぱにモールでばったり出会うと声を掛けてくれ、石垣空港で偶然出会っても話しかけてくれる、島のお母さんみたいな人。
変わらぬ笑顔で、児童にパーランクを教えながら、校歌ダンスを踊ってましたね。
あとはええわ、番組の感想それのみ(笑)
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さて、12/24のクリスマスイブ。レンタバイクでやってきたのは、久米島の離島(橋で繋がっているが)奥武島。畳石が見たいのであって、バーデハウスなる施設には興味がない。
そもそも、バーデハウスの意味がわからん。何なん?って島の人に聞くと、「海洋深層水を使った温浴施設」って。「バーデハウス」はドイツ語で「温浴施設」って意味らしい。そやけど、なんでドイツ語なん?
分りやすい日本語で良いと思う。
西表島に温泉施設あるけど、単純に「西表島温泉」なんですよ。まあ、経営は「パイヌマヤリゾート」(南の猫)なんですがね(笑)。少なくとも、欧米かぶれしてなくていい。
プールがメインで、サウナ、トリートメント(エステやろ)やって。悪いけど。。。おっさん一人には必要ないわ。別に体、悪いとこ無いし、リハビリせなあかんこと無いし。もし自分が若い女性ならここでお肌ツルツルにして一人喜ぶ?のも良いけど。
通常料金2000円が、1800円で入れる割引券を民宿からもらったけど、島内のアチコチの施設に置いていた・・・つまり1800円が普通ってこと。

畳石。思ったよりは狭い。いや、潮が引けば広がるのかな?とにかく寒かった。
で、バイクを走らせて、目に付いたのが大きなフクギ。
真謝(まじゃ)の大フクギでいいと思うけど・・・・・なんで「チュラ」ってしたのかな?小浜島のちゅらさんとダブる・・・。
で、次に向かった、つづく。
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明けて12/24.クリスマスイブ。とまりんに行った。朝8時半出航のフェリーなは。

沖縄歴16回目の僕にとっても、久米島は初めて。ちむどんどんする。
これは二等?客席。カーペットに毛布とまくらを取って寝るしかない。
なんせ4時間の長旅。

横には椅子席もある。でも、寝るのが良さそう。その理由は・・・物凄く揺れる!

やがて出航した。那覇港湾内はまだいい。外海に出ると、揺れる揺れる!折からの今年一番の大寒波(クリスマス寒波)の強烈な北西風に見舞われる。

すぐ横を小さなボートに追い抜かれた。この写真はまだ湾内だからいい。

途中、渡名喜島に寄った。もし、二、三時間停泊してくれるなら下船してぶらっと観光できたが、わずか10分程度。残念。

実は、この渡名喜島で大部分の客が下船した。残された人は久米島へとなるが、結局、久米島へ行く人は飛行機を選ぶのが普通やねんなと気がつく。

で、予定の12時半を25分もオーバーして(強風のため)久米島の兼城港に到着。4時間25分に及ぶ荒波で船酔いの影響濃く、頭がふらふらする。今回は船旅の経験を積んだが、次回は飛行機にすると決心する。
船着場にはタクシーがわずかに来ていたようだが、最後に下船した僕には、何もなかった。

港から歩くと、すぐに一周道路に出た。すぐ近くに雑貨、食料の商店があり、店番に高校生くらいのいかにも島の子という可愛い少女がいた。バス停の場所を教えてもらった。親切にしてくれてありがとう。
バス停の時刻表。一周道路を右回り、左回り。空港線もある。どの路線も一日に5便ほどしかない。バスのイメージで待っていたら、来たのはなんと!ワンボックスのワゴン車やった。しかも、久米島村営やった。路線バスが、ワゴン車??いかにも小さな島と感心するやらびっくりするやら。運転手さんも、当然?普段着。
唖然として、言葉を発するのも忘れて、乗車。おろされたのは最終の「営業所」。でも、その営業所って、この写真にある鉄骨折板葺きの車庫の場所ですよ。まあ、運賃は200円程度で、タクシーだと1500円くらい掛かる距離?なので安かったけど。
民宿の場所を聞くと、丁寧に教えてくれました。

民宿は、イーフビーチのすぐそば。こんな道を歩く。とにかく、八重山(石垣島を除く)ではほとんどの民宿が港への送迎サービスが当たり前なので、こうやって「自分で来てくだい」スタイルは久しぶりやし、なぜか新鮮(笑)

で、無事民宿にチェックイン。どうやら、この時期、お客さんは僕一人やったみたい。ツイン用の広々した部屋に一人は贅沢やな。しかも、バストイレ付き。無料のエアコンあったけど、使うとしても「暖房」!くらい。沖縄に来て暖房はチト寂しいで。

近くのレンタバイク屋に行って借りることに。でも、料金表を見てびっくり。とにかく高い。
3時間で2000円。プラス保険代500円の計2500円って!保険代って何よ?石垣島ではそんなのコミコミで一日2000円が普通。
で、一日料金は4000円(保険代別)。二日間借りると9000円!!(二日間借りても割引無し)・・・・もはやレンタカーとかわらん。それに、このバイク、どう見ても古い。
まあ、必要なので、最低の3時間だけ借りたけど、つくづく思ったのが、「石垣島は何かと安いなぁ、やっぱり競争原理かな・・」ってこと。
島の案内見ても、レンタバイク屋ってここくらいかも?
で、バイクでの観光続きはまた。
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さて、9/23の夜は、初めのお店へ。葵屋 西町店。那覇市の西というところ。ゆいレールの旭橋駅からはちょっと歩くと遠いので、タクシーに乗った。
このお店に決めたのは、Tabinchuという雑誌に紹介されていたから。それも、綺麗なお姉さんがさんしん弾いている♪
タクシーの運転手さんに言うと、「ああ、店の前で三線弾いている子がいるさー、みんな知っているよ~」と。
えっ?店の前?外で?
行くと、実際外で弾いていた。
店内でも2ステージ歌って、外でも歌三味線する。なかなか根性ある。ただし、寒そうに防寒対策している姿は気の毒やった。
「看板娘」とタビンチュに書いてますね、と話しかけると、あっさりと「違います」って。素っ気無かった。曲目は、いわゆる沖縄ポップスがメインやった。思ったよりも上手かった。
再び、彼女が唄いに外に出たとき、別に置いてあった三線を許可をもらって僕も弾いてみた。
すると、あら不思議。お店の人の態度が急に良くなって、料理をサービスで追加してくれたり、話しかけてくれたり。雑誌のクーポン券を渡すと、フルーツが一皿サービス。さらに、タクシー代500円バック。それに琉球グラスと紅型小物入れまで貰えた。この紅型は雑誌によると、「女性限定」なのに!・・・僕って女性に見えたか(笑)
いやいや、きっと唄三線のご褒美やわ、得したわ。
これが紅型小物入れ。男性でも嬉しいんや。
で、この日は終了。
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そこで、湖(池くらいの大きさ!)の遊覧船観光。
船頭さんが若いにーにーで、面白おかしく説明するのがウリと思えるくらいで、そのほかは特になんとも無い。水鳥を説明してくれるが、それがどうしたのか?ってくらい。

沖縄と言えば、さんご礁のグラスボートが多いが、湖面の普通のボート。

胡蝶蘭。もともとは、ランの栽培販売でスタートした会社とのこと。池!はオマケのようだ。
さて、バスツアーも無事終わり、とまりんへ行って来た。明日の乗船の下調べ。
4時間の船旅はきついぞ。

同じビルのマリンショップで。「海水バンツ」に??恐らく「海水パンツ」のことやなぁ。それにしても、「淡水」では使えないのか?海水パンツは。「水着」でいいのでは?といろいろと考える。横を見ると、
この日の夜は、初めての店に食べに行きました。その日記はまた。
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沖縄二日目の朝、参加したツアーはこれ。前日、那覇空港で知って予約した沖縄バス。ちゃんと、コースを伝えたのに、当日の朝本社に行くと、予約名簿に名前無し。あれっ?でも、予約無しでもOKですよとばかり、その場で参加費払ってOK。
待っていると、カウンターから呼び出しがあり、違うコース「南部戦跡めぐり・・・」に同じ名前があるが、これか?って聞かれた。それである。しっかりしてよ沖縄バスさん。

「中部いいとこ巡り」。お値段も手ごろ(5,500円)で7時間もゆっくり出来る。一人旅の僕にはレンタカーはもったいないし、沖縄の観光バスガイドさんは若くてチュラカーギ率高いから良いいのだ(笑)。

最初についたのが、恩納村の琉球村。まあ、南部のおきなわワールドに2度行ったことのある僕には、そう珍しくも無いが、歴史的建築物は興味がある。

で、ここは終わり。そうそう、ツアー参加者はたったの9人でした。ガイドさん、若くて愛嬌あって真面目に読み上げるうちなーんちゅです。お名前は「みやぎ」さん。漢字では宮城さんでしょうね。沖縄に多い姓です。そういえば昔、沖縄出身の有名テニスプレーヤーに宮城ナナさんていましたね。
そんなこと考えながら、つづく。
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さっき、過去のブログに載せてきた写真の中で、琉球らしい感じの出たトイレ(洗面所)、建物が写ったものを集めました。
掲載場所はこのブログの右の列の一番下です。
沖縄料理店の内外装の参考にしてください。
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さて、12月22日のお昼から沖縄に向かった。今回で16回目となり、しかも、初めて八重山の回数を抜いた。八重山大好き人間である僕も、なんやかんやで沖縄本島も多くなった。
さっそく行った先が、島唄ライブ樹里。もちろん、金城ゆりえちゃんと、母きよみさんには内緒(笑)
こっそりと入り、小さくなって座っていたが、しばらくして現れたきよみさんにすぐに見つかってしまった。
時間を利用して持参の三線で少しポロンポロン弾いていた。

ゴーヤーチャンプルーを注文。ほんまはゴーヤーはこの時期はハウス栽培みたいやけどまあ好きなもんで。

お店の男性若○さんはマネージャーとな。新人賞はめでたく合格したとのこと。かりゆしかりゆし。

ゆりえちゃんの衣装、すがすがしい薄いブルー。あれっ?初めて見たかな?
前の(多分)ご夫婦は大阪から。近畿が多かった。

なんだかんだといって、最後の3ステージまで観てしまいました。沖縄ポップスから民謡、カチャーシーまで楽しかったですわ。
谷茶前節と与那国ぬまやぐわーのリクエストに応えてくれて、いっぺーにふぇーでーびたん!
この日はこれで終わってホテルに帰った僕。決して「ついで」ではありませんよょ~。
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12/26に久米島から帰ってきました。
で、いつもの旅行暦更新。
沖縄旅行歴:
八重山
⑮2011/9/10~9/18(石垣島、竹富島12、与那国島4、西表島上原・白浜・船浮・大原7)
⑭2011/3/19~3/22(石垣島、竹富島11,波照間島3)
⑬2010/9/18~9/26 (石垣島、竹富島10、西表島上原・住吉6)
⑫2010/3/20~3/23(石垣島、竹富島9)
⑪2009/9/18~9/27(石垣島、竹富島8、小浜島2)
⑩2009/2/28~3/3(石垣島、与那国島3、西表島大原5、由布島、
波照間島2、竹富島7)(長男と二人)
⑨2008/9/15~9/23(石垣島、鳩間島2、与那国島2)
⑧2007/9/10~9/20(石垣島、西表島白浜・舟浮4、黒島2)
⑦2007/2/16~2/18(石垣島、西表島上原・船浦3、竹富島6)
⑥2006/9/11~9/18(石垣島、鳩間島、黒島)
⑤2006/5/12~5/16(石垣島、波照間島、竹富島5)
④2005/9/8~14(石垣島、西表島上原・浦内2、竹富島4、長男と二人旅)
③2005/5/19~23(石垣島、与那国島、竹富島3)
②2005/2/19~23(石垣島、竹富島2、西表島上原・浦内)
①2004/12/4~8(石垣島、竹富島、小浜島)
沖縄(本)島
⑯2011/12/22~12/24(那覇市、読谷村、うるま市、恩納村、)・・・・NEW!
⑮2011/9/9~9/10(那覇市)
⑭2011/3/18~3/19(那覇市)
⑬2010/12/12~12/14 (那覇市、沖縄市、名護市、今帰仁、南城市、糸満市)
⑫2010/9/17~9/18(那覇市)
⑪2010/3/19~3/20(那覇市)
⑩2009/9/17~9/18(那覇市)
⑨2009/2/27~2/28(那覇市、首里城、識名園、国際どおり付近)(長男と二人)
⑧2008/9/12~9/15(那覇市、漫湖公園、海洋博公園等ツアー)
⑦2008/6/27~6/30(那覇市、漫湖公園、西原町マリンパーク、宜野湾市コンベンションセンター)
⑥2008/2/29~3/1(那覇市)
⑤2007/9/7~9/10(那覇市、勝連半島)
④2007/6/22~6/25(那覇市、名護市、本部、宜野湾市)
③2006/12/8~12/11(那覇市、首里城、識名園、南風原町・知念村・セーファーうたき他南部各地、沖縄市)
②2006/9/9~9/11(那覇、宜野湾市、南風原町)
①2005/7/1~3(那覇、北谷、残波岬、コザ、平和祈念公園、ひめゆりの塔)
久米島=①2011/12/24~12/26(宇江城城跡、畳石、ミーフガー、イーフビーチ等)・・・・・・・NEW!
伊江島=①2007/6/23~6/24(タッチュー他島全般)
津堅島=①2007/9/8~9/9(トゥマイ浜他島全般)
宮古列島
宮古島=①2008/3/1~3/4
池間島・大神島=①2008/3/3
来間島=①2008/3/2
伊良部島・下地島=①2008/3/1~3/2
多良間島=①2009/9/26 (日帰り多良間島八月踊り初日)
その他旅行歴(最近の分のみ):
③和歌山市白浜 2010/11/23
②和歌山県南紀 田辺、中辺路、本宮大社、速玉大社、新宮、那智大社、串本
2010/7/19~20(妻と)
①和歌山県南紀 串本、太地 2007/5/12~5/13(妻と)
五島列島福江島里帰り歴:
④1996/8/10~8/16(家族)
③1974/12/24~12/28(弟と)
②1970/3/25~4/2(父、兄と)
①1965/7月~8月(母、兄弟と夏休み長期滞在)
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今、久米島です。もうすぐ空港に行き、旅も終わるのですが、この公園で信じられない光景が。芝生に車座になって団体さんが食事会してるんです。さすが南国沖縄です。確かに寒いながらも、日が照りつけると十分暖かいんです。雨さえ降らなければ大丈夫。
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今さっと、宇江城城跡に登頂しました。ふー、しんどかった。山道2.8kmを50分。ぐるっと一周久米島が見える。以外と小さい島や。
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実は今沖縄です。しかも、とまりん。つまり、これから久米島なんですわ。
おとついの夕方に那覇入りし、いつもの『樹里』へ。金城きよみ、ゆりえ母娘さんの(あら!また来たの?あなたヒマね〜)という視線(笑い)を受けてたっぷり3ステージでした。
写真とかは改めて内地に戻ってからアップしますね。最初は観光客(近畿勢)ばっかりなので有名な沖縄わんポップスばかりでしたが、後半に僕が谷茶前節をリクエストして少々?民謡の世界に引きずり込む(笑)。お二人若干打ち合わせ--(ゴメン、僕にとっては普通にポピュラーに演奏する雰囲気なんやけど、あまり歌わない?)。
最後は与那国ぬまやぐゎーをリクエストした。実はこれ、だいふ前にリクエストして、きよみさんが上手く歌詞を覚えてなくて、「次はちゃんと唄えるよう勉強しときます」とおっしゃってた唄。結果は、前回と変わらず(失礼)ほんまに、毎回可愛げの無いリクエストをする僕を許してください(笑)。でもやっぱり、と思ったのが、ゆりえちゃんは「島々美しゃ」が好きってこと。僕も大好きでさんしん練習してます。
帰る間際に裏話、にふぇーでーびたん。翌日(昨日)の牧志駅近くのラジオイベント、実は仕事忙しくてブログ見てなくて知らなかった。ファンとしてはチョンボ。
でも沖縄バスの観光ツアーで中部に行って座喜味城等回って、ガイドさんから沖縄戦とか米軍基地の実情をたっぷり勉強出来て有意義でした。沖縄の人にとって、けっして忘れてならないものがそこにありました。
さあ、久米島に向けて出航です。
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夢風ひろばと書いて、「いみかじひろば」と読んでしまう僕。
なんでかって?
知念梢さんと砂川美香さんのユニット名が「夢風(いみかじ)」
そやから「いみかじ」やん!バスで通り過ぎるたびに「いみかじ!」やん、て。
「いみかじひろば」にこずぴーとみかちゅうが唄っている・・・・つい連想する。
しかし、ここは奈良。そんなはずがない。
残念ながら「ゆめかぜひろば」である。
こずぴーはここ知っているのかな?

さっきの春日大社の北、奈良博の北側、つまり東大寺の西側の飲食店ストリートやった。
なんでもない「うどん」が980円!
チキンカレーが1000円!
他に、プリンの店、おそば(八重山そばではない、念のため)の店とか、パスタの店があったが、みんな高い。
完全に観光地単価!ぼったくりにしか見えない。
奈良市民でもある僕が、その手に乗るはずも無い。
一べつしてその場を離れた。
違うところで買って遅い昼ごはんは終了。
で、兵庫県の自宅に嫁さんと共に戻ってきました。
今日の奈良観光は終わり。
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今日は、奈良市であった、春日若宮おん祭(かすがわかみやおんまつり)を見に行ってきた。
兵庫県の自宅を朝に出発。ほぼ100kmの道のりをクルマで。
奈良市内の自分の住んでいる宿舎に車を止めて(春日大社とか興福寺、東大寺の付近の駐車場は青空でも1000円取られる)、嫁さんと二人で歩く。
実は、このお祭、知らなかったが職場の業者さんに教えてもらって、しかもその人が大名行列に参加すると言うので見に行ったのだ。
春日大社の位置も知らず・・・テクテク歩くとなにやら人だかりが・・・。馬が走る、時代絵巻のような人が行列をしだした。きっとここが春日大社に違いない・・・そのくらいのレベル。
熊野古道を歩く白い大きな傘を被った女性のようないにしえの格好の人。

近くの母親が娘に「○○ちゃんもそのうち、お姫様になれるように応募しようね、でも綺麗でないと選ばれないよ~」と言っていた。

もう少し、じっくりと見たかったが、嫁さんが「寒い、寒い、寒いのいややわ。もうかえろ~。たいくつやわ」と。まだまだこれからクライマックス?という場面で別れた。
このことは夕方のテレビのニュースでも出たので、そんなにビッグなお祭であることを知った次第。
で、歩いて次なる場所へ。
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テクテクと歩いて、仲盛荘に行った。そういえば、この看板、塗ったの手伝ったなぁ。去年の9月のことなのに随分昔に思える。一緒に塗ったマ○さん元気かな?
ここのお父さんとしばし歓談してあとにした。宿泊客でもないので長居は無用。

この頃、竹富町がやっていたスタンプラリー。最低限の4つ(大原、上原、船浮、竹富)を集めた。港のターミナルに置いてあるスタンプを押すものだが、実は、大原港は行きの時忘れて、大いに絶望?
ところが、、帰りは上原の予定が台風のため欠航になり、動いていた大原港に戻ったため押せたという幸運のもの。つまり、「上原」はスタンプを押すために行っただけ(笑)。
とにかく、ギリギリセーフやったんや。
でも、民宿の人に聞くと、なんと、全8港のスタンプを押した人がいたそう!
この中では、メジャー?な竹富、石垣から近い小浜、黒島、人気の大原は比較的簡単やけど、最南端の波照間島とちょっと不便な鳩間島、さらに陸の孤島「船浮」はハードルが高い。
とにかく、これで、ピカリャーのストラップがもらえた。

これがそれ。離島ターミナルの八重山観光のカウンターでもらった。
いまも僕の携帯電話にぶら下がっている。

宿に戻って、ここbm石垣の若社長の愛娘「あ○」ちゃんと記念撮影。お顔はお見せできないけど、とてもご両親に似たかわいい子です。前は旦那さん似と思ってましたが、(今でも過半は・・・)よく見ると、奥様の○やさん似でもあります。女の子なので可愛く育ってね。
ということで、9/17の日記はおわり。
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さて、この日記も急がないと・・。9/17は朝から竹富島に行った。いつの間にやら12回目である。これは桟橋から集落へ向かう道路。もちろん、歩く。民宿とか泊まらないし、レンタチャリも借りないので。

これ。えびは竹富島産とのこと。まあ、確かに南部は車えびの養殖場となっているが。
食べてみて・・・・特段めちゃ美味いというほどでもない。決してまずくは無いが、果たして値段に見合うかは人それぞれ。

で、お決まりの西桟橋。あまりに何回も来ているので、コメントも無い。

なごみの塔も・・・・もう何回目って。パーラーが出来てもう数年経つのに、これが無い時分の(空地)の写真が未だ使われいてるパンフレットとか雑誌を見て驚いたのも最近。

さんごの道を歩く。チャリでこけそうになりながら走る人も多い。赤瓦と白い珊瑚の道、ブーゲンビレアとあかばなー、そしてフクギ並木はこの島のウリ。これがあるから年間物凄い数の観光客が押し寄せる。そして、それを目当てにする民宿とお店の数々。あきらかに客慣れした対応に少し寂しくときもあるが、でも12回も来てしまった。そんなふうに思っているそばを、タンクトップを着てチャリに乗った若い女性が両肩を真っ赤にしながら通り過ぎて行った。幸せな島である。
つづく。
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さて、八重山旅行日記も終盤です。このとき来ていた台風15号。全く迷走台風。

予定していたフライトを変更するために石垣空港に向かいます。これは垂れ幕。新空港完成まであとわずか。

で、ANAのカウンターに行って、綺麗なお姉さんに相談すると、ここでは変更できないので専用電話に掛けて自分でやってくれと・・・・・なんやそれ、来る必要なかった。それがなかなか繋がらず、やっとつながり変更OK。関西に戻る日を一日早めたのでした。それが少し寂しかった。
このとき、あのFさん夫婦が西表島から石垣島に戻ってきたと連絡アリ。本日午前便で関西に帰るとのことだった。ご夫婦も一日フライトを早めたクチ。みんな振り回された台風でした。

気を取り直して、チャリをこいで市街地へ戻り、この日の目的地へ向かうために離島ターミナルへ。
つづく。
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