入社祝い
炊飯ジャーを買ってきた。
長男の入社祝い。
もっとも、4月に入社してるので時期としては遅いが、この6月末まで岐阜県で長~い、初任者研修していてやっと(兵庫県の)自宅に帰ってきたと思ったら、福岡市(博多)転勤の辞令を貰ってきた(母親=僕の嫁さんは寂しくなるとショックありあり)。
大学進学の時に京都下宿生活のために買ってあげた炊飯ジャーは試しに昨夜僕が炊いてみるとなんとか使える。でも、そんなに上等なものでもなく内鍋も傷んでいたのでシンピンを買ってあげることに。
息子は「まだ使えるからええよ」と言っていたが、義父が作った美味しいお米は、ぜひいい炊飯ジャーで食べてもらいたい。そうや、入社祝いならええやろ。
それで、イズ○ヤに行ってきたんや。
でも、店員がとんでもないルーズな人で・・・・(若い男子やったけど)。
炊飯ジャーを手に持ったまま、箱を探してきますからここで待ってくださいと言ったきり、5分も10分もほったらかし。レジのところに行くとみると、炊飯ジャーはいつの間にやらカウンターから後ろのエリアに・・・。
人が変わって、どうなっているのか?と思っていたら、違う人(年配のオジサン)がやっと空箱を持ってきた。
気がつくと15分ほど待たされていた。
その人が空箱にジャーを梱包している間に他のお客さんがやってきて、手を休めてその客のレジ打ち。おいおい、こっちが先でしょ。
僕がたまらず、もう15分も待ってますよと一言文句言うと、オジサンああそうですかって。ほんまになんやねん、ここは。
いつしかオジサンの横にはおばさん店員も。梱包が終わって保証書も付けて、僕に差し出して「ハイ!長いことお待たせしました」とおばさんが言ってくれた。
ほっとした。やっとかって。
店員さんの表情は・・・もうお引取りくださいって顔に。
ん?まだ終わってないやろ。お支払いは???
二人は顔を見合わせて「え?お支払い、、、未だなんですか?」
って、こっちが言うセリフか(失笑)
オジサン、遠くにいた一番最初の若い男の子に「おーい、○○君、お支払い未だなの?」
若い男子「はい、まだです」
あわててオジサンとおばさんレジに向かい、無事支払い完了。やれやれ。ええ加減にもほどがある。
しかし、僕が正直やったからええけど、あのまま「ハイ!」て持ち帰れば「タダ」やったわけ。棚卸まで気がつかない。
いやいや、息子の入社お祝いですからね・・・。ちゃんと対価を支払うのは当然なわけで。
しっかりしてや、イズ○ヤさん。
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