Yさんを偲ぶテニスの集い
以前書いた、友人Yさんを偲ぶ会が開かれ出席した。
みんなの思い出が一杯詰まったテニスコートで2時間。そのあと、場所をホテルのレストランに変えて約2時間。
みんな彼を懐かしみ、速すぎる死を悼んだ。人柄の良さか20人ほど集まった。たとえ僕が死んでもこんなに人は来てくれまい・・・。
亡くなった人のことをいろいろと書くのは本意ではないが、自らの戒めのためにも書き残したい。
彼は突然今年二月に不調を訴え、病名が判明。周囲にはほとんど知らせず、5月上旬、GWの後半にこの世を去った。速すぎる。
年齢が若干40歳を過ぎたばかりで小さな子供さんが一人と、奥さんのお腹の中に一人・・・・、切なすぎる。
「僕は年上のかんころさんの若々しいパワフルなテニスが目標です。その年でそんなテニスが出来るんだと思うと、僕なんかまだまだやれるって、励みになります」と言ってくれた彼は、もうこの世にいない。
目標にされていたのに、気が付くと追いかけてくれてるはずの人が急にいなくなった・・・非常に切ない。
医者なんだから、もっと気を付けて欲しかったな、とポツリ。そのとき、隣で一緒にお酒を呑んだ整形外科医の友人は、前に膝が痛いってテニスのとき言ってたし・・・・。お医者さんも普通の人なんですね。
これは、レストランに行く途中、駅構内で買った「石垣まんじゅう」
「これ、石垣島の?」
「はいそうですよ。おみやげ屋さんでは売ってない家庭のお菓子です」って。
ほんまかな?メイさんち作ってるのかな?芋とパン生地。甘くない。
一個150円。
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