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2015年2月12日 (木)

一人でテニス観戦

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昨日、祝日は一人でテニス観戦を楽しんだ。

場所は、もうおなじみの、ビーンズドーム。

兵庫県の大学と高校のテニスチームが同じコートで戦う異色の団体戦です。

女子の方が華やかなので、期待して観に行きましたよ。

でも、華やかとか程遠い寒さの中、選手も半分以上は黒いタイツ姿。

ミニスカートに見えて、ショートパンツの上にスカートを履いているだけです(どこ見てんねん)。

女子はバックハンドはほぼ100%両手打ち。

そのため、左右に振られると、脚が追いつけなくなり、無理をして打つ選手が多い。

余裕を持ってヒッティングポイントに立ってないので、ライジングボールで打っているのも多い。積極的なライジングでなくて、打たされているから質が低いのだ。

(右利き)男子のフェデラーとかバブリンカのように片手のバックハンドなら、左に振られても、最後はスライディングで追いつき、右脚で踏ん張って右肩を入れて(ここが大切)右腕一本でバコ~ン~とヒットできる。

で、返った右腕の反動を利用して右方向に素早く戻れる。

これが両手打ちだと、左に振られると左脚を伸ばしてオープンスタンスでの返球となりがち。で、打った後、左足からまず右方向に戻さないといけないので一歩遅れるのだ。

これがウンウンと理解できる人はテニスをちゃんとやっている人。

テレビ観戦だけの「にわかテニスファン」にはわかるまい。

現代のスピードテニスだと両手うちはそういった不利さはある。

でも、ジョコみたいに両手打ちのNo.1選手もいるじゃないかという意見もでるだろう。

それは、たぐいまれな脚力と上半身のパワーでカバーしているのだ。

それらが少しでも衰えると短命No.1になるだろう。

実際、過去に長期にわたり素晴らしい実績を残した選手はピート・サンプラスといい、現在のフェデラーといい、シングルハンドプレーヤーである。両手うちのボルグは短い選手生命だった。

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観戦者は仲間と家族だけ。

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ちばりよ~将来のスタープレーヤー。

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