« 八重山より | トップページ | 2017_03_18小浜島~最南端八重山海開き »

2017年3月22日 (水)

半年振りの石垣島に

Dscn3724


つい先日の3月17日に石垣島に帰りました。これは図書館ですが、そんなことはどうでもええのです。

ところで、空港からバスターミナルに着いたとたん、向こうから近づく車の人に挨拶されました。

聡くんでした。石垣島、狭すぎます(笑)

「南ぬ島」でさっそく八重山そば定食。みっちゃんともお久しぶり。

おりしも、日本最南端の海開きが小浜島で行われるという情報を知り、チケットを購入することに。

Dscn3725_2


これ。

Dscn3726_2


このときは、石垣島ドリーム観光しか売ってなかったような気がしたが、翌日は安栄も売っていた。

往復の高速船代+小浜港からはいむるぶしビーチまでのバス代がセットで2,200円。

船代が片道1,060円なので多少はお得。

Dscn3727




そして、夜の7時半からライブがあるので予約もせずに出かけることに。

新川という、市街地からはちょっとハズれた場所に「石垣島カフェclass」というライブ会場があるらしい。

らしいというのは、今まで聞くには聞いたが行ったことが無いのだ。

アシが無いとタクシーとなるが、幸いバス会社の五日間フリーパスの「みちくさ」があるので
これを使わない手はない。ただし、行きだけ。帰り時分はタクシーか、歩くのみ。

バスの運転手さんは女性だったが、ぼくが「あらびきばしまでお願いします」というと、しばし間をおいてから「分りました」と。

あとで気がついたが「あらぴけばし」と読む。方言はむつかしい。

Dscn3728

ちなみに、このバス停は「まちなかじゅんかんばす」専用である。他の路線のバスは一切止まらない。

さて、ライブは、与那覇歩さんと、伊波はづき(はーず)と男性1人のユニットでした。

開始時刻の7時半を回っても誰もステージに上がらずどうなっているの?と思うこと20分弱。

そしてスタート。お客さんの集まりがあまりに遅い(さすが石垣島?)のでとのこと。

でもね、こっちは早くから来ているのだからちゃんと時間どおりに始めてよ。

2,500円というお値段は、2ステージで最終10時45分までやった演目を考えると驚異的に安い。さすが、八重山値段。もちろん、ドリンク、おつまみ等は別途ちゃんと買う必要はある。

与那国民謡、八重山民謡、その他いろいろ唄ってくれました。

はーずの太鼓はいつ聴いてもいいものです。バチ捌きが早すぎます。

ただし、「はーづハタチです」は、まだ言ってました。もうかなり前から同じこと言ってますけど・・・・・・・・。女性のお客さんの大半は支持していない反応でしたが。

与那覇歩さんはドスの効いた大きい声がいいですね。かわいこちゃんタイプとは無縁です。

ご本人のお母様もお見えで、無理やり?ステージに上がらされて母娘共演でした。

ただ、少しばかりグチを言えば、歩さんは曲間のスピーチが演説みたいに長いです。

もっと短くしてね。

アンコールも含めて終わったのが10:45頃なので、この新川の道にはタクシーも無し。

歩きながら流しのタクシーを待っていると、結局、歩いてお宿まで戻ってました。約2kmを歩きました。

この日はこれで終わり。つづく。

|

« 八重山より | トップページ | 2017_03_18小浜島~最南端八重山海開き »

八重山(竹富島)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/507449/70010379

この記事へのトラックバック一覧です: 半年振りの石垣島に:

« 八重山より | トップページ | 2017_03_18小浜島~最南端八重山海開き »