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2017年10月22日 (日)

ゴルフ観戦~マスターズレディース

実は、初日と3日目のマスターズレディ-スゴルフトーナメントに行ってきた。

以下は昨日の三日目(10月21日)のことである。

最終組の一つ手前、上田、畑岡、大江のペアに全18ホール付いて回った。付いて回るメリットは、やはり自分の運動にもなること。1箇所にじっと座って全選手の姿を見るのも良いが、それでは体に悪い。

おりしも午前八時半過ぎにはポツポツ雨も降り出し、九時半?以降は本降りに。

それでも全行程が終了したのは幸い。

桃っちは好調で、笑顔も見られた。すぐそばを歩く桃っち。畑岡さん、大江さんも。

大江香織選手は前から感じが良くて好きな一人。なんせ機嫌が悪くてふくれっつらしたのを見たことが無い。桃っちはこれまでは時折ふくれっつらになるが今日は笑顔も。

僕の眼からして、申し訳ないが畑岡選手は将来大スターになるオーラを感じない。

大物になる人は、どこか周囲の人を引き付けそれがオーラだが、彼女は周囲のギャラリーには全く無反応でそそくさと歩き、仏頂面。昨年までアマチュアだった18歳で初々しいはずなのに少々生意気な雰囲気すら漂わせている。

18ホールの途中から僕は一足先に客席スタンド(単管等を組み立てた仮設)に行き、ティー方向からグリーンを見て左手のスタンド最前列に座った。

土曜日の18番スタンドにその時分に行っても座る場所は無いものだが、このときは雨のせいで空席も多かった。

桃っちはグリーンのすぐそばのラフ(1stカットより外側のラフだが芝生の丈は短い)に第二打を落としたが、畑岡選手は左バンカーに落としたのだ。すぐ目の前で僕はずっと見ていたからアララである。

このバンカーショットを畑岡選手が打とうとした時、観客が(僕もいる)仮設スタンドで動き、ドンと音が響いた。その場にいたので分るが誰かがスタンドのベンチをまたいだかだ。

同選手は手を止めて、後ろを見上げ困った顔をした。この様子はカメラも捕らえた(MBS毎日放送)。

さあ、こんどこそはと構えたとき、再びスタンドがドンと響き選手の手が止まった。また同選手は後ろ見上げた。カメラもしかり。放送のアナウンサーは「声でもしたのでしょうか?」と言っていたが、違う。鉄骨の仮設スタンドの上を人が歩いた音だったのだ。

しかし、そこに居合わせた僕が弁護するが、ギャラリーは悪くない。というのも、畑岡選手が居たのはスタンドのすぐ2m位横のバンカー内。スタンドは高さが3mくらいはあって、一番後ろに観客が入場する入口がある。横位置と高さ位置を想像して欲しい。スタンドに居る観客は(最前列を除いて)バンカーに居る選手からは全く見えないし、逆に観客だって選手が見えない。つまり、見えない選手に配慮して足を止めるなんて無理な環境なのだ。

ところが、鉄骨スタンドなので、遠くで歩く音でも選手に響く、そういうことなのだ。

畑岡選手は、多少?キッとした表情だったが、僕に言わせると、あなたが見えていない人が歩いた音だから、そんなことを気にし、手を止めるあなたは器量が小さい人と判断した。そんなことでは大選手になれませんよ。

案の定、この後のバンカーショットはピンに寄らず、ボギーとした。

アナウンサーの発言に無言だった岡本綾子解説者は僕に言わせると見事。

一方、桃っちはアプローチショットがそのままカップに半回転して入りバーディー。

(このため、それまで10アンダーでトップを併走していた二人は、方や11アンダー、方や9アンダーと明暗が分かれた)

この瞬間は会場が大歓声だったが、僕もその1人。思わず声が出るってこのこと。

選手の去り際、右のスタンドからは「桃ちゃん、ナイスバーディー!」の大声が出て、本人もありがとうって返していた。

陰に隠れた大江香織さんだが、あのステディーなプレー、僕は好きです。

会場の帰り際、ミスタードーナツが値引きされて、5個400円だったので買って帰りました。

それ以外に、朝は入口で折りたたみ椅子ももらえて満足でした。のぶたさんありがとう。

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