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2020年1月

2020年1月22日 (水)

かんころ奄美日記続き

Dscn5884奄美大島の笠利崎灯台から海を見下ろす。

Dscn5885 Dscn5890

本当にいい眺めです。

Dscn5892灯台の玄関です。

Dscn5897で、降りていく途中です。階段が現場打コンクリートですね。

Dscn5903今時は、スマートフォンで読み取れるように二次元バーコードまであります。

一昔前なら灯台にこんなのありますか。時代ですね。

Dscn5907近くに、竜宮城にまつわるモニュメントがあります。

Dscn5906公衆便所もあります。

Dscn5908丁寧な注意書きです。

Dscn5909最近サボっていた、トイレの画像。

Dscn5912これまた、丁寧です。

Dscn5914続いて向かった先は奄美パーク。人は少ない。館内の人(コンパニオン風?)が親切でした。

奄美の歴史、三味線を使った島唄のビデオとか。奄美シアターで島の紹介ビデオが上映されて、その中で踊りと歌が沖縄の「とうしんどーい」ににているのがあった。琉球文化は一緒なのだ。そのことをコンパニオンさんにいうとそうなんだと言われ、後にすれ違った時もニッコリ会釈された。本当に奄美の人は人懐っこい。ここの2階食堂で食べたのが・・・・・。

Dscn5916鶏飯です。初めて食べましたがどことなく懐かしい味です。

Dscn5917具材を入れてダシを掛けた。

Dscn5918室内。残念ながらお客さんはあと一人くらい。

Dscn5919

ところで、ここの入館料(奄美の郷)は310円なんですが、田中一村記念美術館と併せると630円だそうだ。

受付の綺麗なお姉さんにその説明を受けたが、僕は田中さんを知らないから興味もなく、奄美の郷だけにした。

後で知ったが、田中一村さんは奄美では有名な人物らしい。しかし、僕は申し訳ないが絵画・彫刻・陶磁器・古美術品等に一切興味が無い人間なのだ。

Dscn5920次に行ったのが、奄美大島紬村。

Dscn5921ここは、さらに輪をかけて人がいなかった。が、「お買い物ですか?見学ですか?」と係の若い女性に聞かれて、買い物だけじゃあるまいし550円を払って入館した。

すると、なんと僕に先ほどの女性がマンツーマンで付いてくれて、大島紬の製作工程を順にすべて説明してくれたのだ。あいさつを「うがみんしょーら」なんて言ってました。

最後はお土産とか奄美大島紬の販売コーナーに案内されました。ここでも上品かつ色っぽいお姉さんに「どうですか?」と勧められましたが、僕はすみませんが物欲がないんですよと言うと、あっさりとどこかへ行かれました。ごめんね。

Dscn5922帰り際入り口をパチリ。

旅行初日からハードに動くがこれもレンタカーがあるから。

つづく

 

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2020年1月10日 (金)

初の奄美

2019年12月下旬 沖縄、八重山が好きなのでいつも頭を飛び越えてばかり・・・の奄美大島に初めて行ってきた。

Dscn5868これは経由地鹿児島空港でこれから乗る飛行機。

Dscn5872

奄美空港に着陸する寸前。

Dscn5874奄美空港。初めてなのでまずは眺める。

Dscn5877旅行会社のツアーなのだが、フリープランなので観光はすべて自分がしないといけない。だから、レンタカーは事前にWebで予約しておいた。空港のすぐ目の前のお店で格安軽カー。それも中古車だ。三日間、ちょうど72時間借りてしかも保険もすべてつけて8600円という安さ。これはありがたい。一人だと軽で十分。

Dscn5879Dscn5880

本土から旅行ガイド(まっぷる)を持ってきたが、空港内でテイクフリー(無料)の島マガジンを数冊いただいてまずは旅行がスタートした。

行った先は「あやまる岬」。よく旅行プランに聞く名所なので期待していた。実は最初に「土盛海岸」を見るつもりが、すっとばしてここに来てしまった。

Dscn5881

ここにはこのような円形のカフェ?みたいのがある。海岸もずっと見渡した。きれいなことは間違いない。でも、今まで八重山で玉取崎とか平久保崎、御神崎、ニシ浜等をさんざん見てきた自分には、なんてことない景色に思えたのは事実。

やっぱり、最高に美しい八重山を経験してから奄美に来てもなあ~なんて思いながら、でも来たからには奄美を楽しむぞ!と思った頃かな。

Dscn5883

せっかくレンタカーがあるので行くぞ、行くぞ。奄美大島北部の灯台へ。この続きはまた。

 

 

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