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2020年2月

2020年2月26日 (水)

奄美旅行日記12/25 ホノホシ海岸とか

さて、高知山展望台。周囲には、ヒカゲヘゴ?がいっぱい。

 

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海の向こうは加計呂麻島です。

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ヒカゲヘゴ?

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ハブのイラストが何となく?可愛い。

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ただし、駐車場にあるトイレが大変汚い。これはいけません。

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ふもとに降りてきて、瀬戸内町役場です。兵庫県民からすると、瀬戸内って、ここでも言うの?と思いますが。

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マネン崎展望広場です。

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夕日ですね。やはり向こうに見えるのは加計呂麻島です。

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ハートが見える風景。ほんまか?

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うーむ・・・・。どこがそうなのか。かなりへしゃげたハートやな。

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ちなみに、東屋がある。カップルがここに座ってハートでも見るのか?

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ヤドリ浜。

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このような階段を降りると、

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海水浴場のようや。とりあえず、この12月には関係ない。

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ホノホシ海岸にまで来た。ここまで遠かった。

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とにかく丸こい石だらけ。これはすごい。

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波が強くて、岩の割れ目に突入した大波がザンブと暴れ、潮を吹き出す。

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とにかく雄大な浜です。

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ホノホシってどうゆう意味かな。

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この日最後は、アランガチの滝です。

宇検村ですね。

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ちょっと奥まったところです。道も狭いし、こんなところ自分くらいしかこーへんで、と思っていたら、若い女性二人組が来ました。びっくり。

この日はこの後は名瀬市街地に戻り夕食は「てげてげ」さんでとりました。結構おいしかったです。

で、12/25も終わり。

 

 

 

 

 

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2020年2月14日 (金)

かんころ奄美旅行2日目~おがみ山

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さて、12/25。名瀬のおがみ山に登った。理由は展望が良いとのガイドブック?から。

 

歩き出すと、僕よりも若干年下?の女性と一緒になり、頂上まで登った。上には人が大勢いた。

この人たちは、実は奄美群島が戦後に本土復帰を果たしたことのイベント参加者だった。毎年12月25日はそういう日だったのだ。一緒に登山した女性は県立奄美図書館に勤めていると言っていた。

沖縄から、那覇市会議員さんも来られていて挨拶された。前泊美紀さんという小柄な方。昭和47年生まれの沖縄復帰っ子とのこと。

二十数名+部外者?一人となり、イベントに参加した。代表さんと前泊さんの挨拶の後、司会さんから僕も挨拶をしてはどうかと向けられ、ずうずうしくもしゃべってしまった。この時、奄美新聞と南海日日新聞の記者さんが居合わせ、取材を受けた。しゃべったことがそっくりそまま翌日の新聞に載ってしまった。当然のごとく、新聞は買いました。その節は皆さまありがとうございました。

 

Dscn5941  さて、車をは知らせて、次は高知山展望台。続く。

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2020年2月 2日 (日)

かんころ奄美日記初日のつづき

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初日が続く。里の曙さん、黒糖焼酎のメーカーさんです。ここにふらっと立ち寄った。すでに工場見学受付の時間が過ぎていたのになんと若い可愛い女性従業員さんがマンツーマンで付いてくれた。なんと親切なの。

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思っていたよりも近代的でした。ありがとうございました。

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いよいよ市街地に来て、ホテルにチェックインも済ました。散歩する。屋仁川を渡る。

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港には小さい船があった。

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屋仁川だが、このように川の上に床を張って駐車場を設けているのは自分的には好きではない。川の本来の役割は上流からの水をスムーズに海に届けるためである。不要なものが流れてきたらキチンと清掃しなくてはならない。人がおぼれたら救わないといけない。堤防が痛んだら修復しないといけない。光を川の底まで届けて生物とかバクテリアとかを育てないといけない。それらすべてを邪魔する構造物を造っているとしか思えない。第一、大洪水が発生したらこれらは壊れるのではないか。みみっちくてかっこ悪くも思える。

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夕食は三味線が聴ける店を選んだ。吟亭。コース料理のみ。

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女将さんは地元では有名な唄者さんらしい。女子高校生と思われる可愛い女性が唄三味線をしてくれました。みさとちゃんとか言ってましたね。みしょらんガイドに乗っている写真の子は「ことのちゃん」とかという情報が2日後に得られましたが。

三味線の島唄はやはり高音です。右手には水牛の爪はありません。竹串のような長いもので弾きます。最後は「ワイド節」だったかな?踊りました。

石垣島では、こういった料理店で女子高生がお仕事をしている(家族であるとか、お金をもらっているいないとかは関係なく)ことは無いはずですが、ここではあるようですね。まあ、僕みたいなおじさんには嬉しいですが。

初日の日記はこれで終わりです。

 

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