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2020年2月 2日 (日)

かんころ奄美日記初日のつづき

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初日が続く。里の曙さん、黒糖焼酎のメーカーさんです。ここにふらっと立ち寄った。すでに工場見学受付の時間が過ぎていたのになんと若い可愛い女性従業員さんがマンツーマンで付いてくれた。なんと親切なの。

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思っていたよりも近代的でした。ありがとうございました。

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いよいよ市街地に来て、ホテルにチェックインも済ました。散歩する。屋仁川を渡る。

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港には小さい船があった。

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屋仁川だが、このように川の上に床を張って駐車場を設けているのは自分的には好きではない。川の本来の役割は上流からの水をスムーズに海に届けるためである。不要なものが流れてきたらキチンと清掃しなくてはならない。人がおぼれたら救わないといけない。堤防が痛んだら修復しないといけない。光を川の底まで届けて生物とかバクテリアとかを育てないといけない。それらすべてを邪魔する構造物を造っているとしか思えない。第一、大洪水が発生したらこれらは壊れるのではないか。みみっちくてかっこ悪くも思える。

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夕食は三味線が聴ける店を選んだ。吟亭。コース料理のみ。

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女将さんは地元では有名な唄者さんらしい。女子高校生と思われる可愛い女性が唄三味線をしてくれました。みさとちゃんとか言ってましたね。みしょらんガイドに乗っている写真の子は「ことのちゃん」とかという情報が2日後に得られましたが。

三味線の島唄はやはり高音です。右手には水牛の爪はありません。竹串のような長いもので弾きます。最後は「ワイド節」だったかな?踊りました。

石垣島では、こういった料理店で女子高生がお仕事をしている(家族であるとか、お金をもらっているいないとかは関係なく)ことは無いはずですが、ここではあるようですね。まあ、僕みたいなおじさんには嬉しいですが。

初日の日記はこれで終わりです。

 

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