今日は何年かぶりにレギュラーコーヒーの豆を買ってきました。もともと18,19歳の時にコーヒーに興味を持ち、豆、ミル、サイフォンを買いそろえ、毎日作ってました。結婚してもずっと続けてます。
独身の頃は一人用サイフォンも持ってました。
単身赴任が続くここ数年は自宅と宿舎では新鮮さが保てず、粉レギュラーを買ってます。
粉は安いですね。形の崩れた?安物なんかもしれませんが。それに引き換え豆は高い!でも美味しいんです。
ミルです。鋳物製ですよ。他に独身時代から持っている木製もあります。
サイフォンです。これは昔、東急ハンズで買った5人余のヌーボーです。高かったです。2,3人用のは以前ありましたが、上の容器を何度割ったことやら・・・。何人かに聞くと、持ってないとか、持っていても棚の飾りORオブジェになっているとか。
さて、先ほどの豆を保存容器に移し替えました。
ふたの上は昔の頃の豆の名前が。
コーヒーDNA?は子供へも引き継がれるようで、長男は大のコーヒー好き。
嫁さんも長男も僕の作るレギュラーコーヒーを楽しみにしてます(僕がいないときはインスタントコーヒーしか飲まないのは奥さん。息子はドリップ派)。
ちなみにそんな長男が京都のマンションに居たときに自分で買ったとゆう「ドリップポット?」
ペーパードリップでコーヒー豆の粉に熱湯を注ぐやつです。たいがいの人は「普通のやかん」を使ってませんか?どぼっと入ったりしますが・・・。
これを使うと驚くほど上手にドリップコーヒー作れます。
今から三十ウン年前はレギュラーコーヒーを自宅で(しかもサイフォンで)作る人はほんのわずか。当時から砂糖抜きの僕は大変珍しい存在だったようです。
レギュラーコーヒーは喫茶店でしか飲めないものと決まっていて、訪問先の会社の応接室で出てくるコーヒーはまだ100%インスタントの時代。ミルクはともかく、砂糖ははじめから入っているのが当たり前で、飲んだ瞬間「うぇっ!」
あらかじめ「砂糖は入れないでください、ね」と頼むと「えっ!!苦くて飲めますか?」と何か異星人を見るかのような人もいました。
そんなとき、心の中でつぶやく僕の声は・・・・・(あなた、緑茶に砂糖入れます??日本人が緑茶に砂糖入れないように外国では誰も紅茶にもコーヒーにも砂糖なんか入れませんよ。入れるのは日本だけです・・・ほんとかどうか知りませんが)
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