グルメ・クッキング

2014年3月 2日 (日)

久々の泡盛と販売価格の違い

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昨日、やっと去年の沖縄・八重山旅行日記が終了し、そのときに買ってきた「請福 900ml 」

紙パックを飲むことになった。

普段は自宅では呑まないので、本当に久しぶり。

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最近は、内地でも泡盛は売ってますが、この900ml紙パックはまず、売ってない。

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値段は、580円で買いました。計算すると、580円/900ml=0.64円/mlです。

念のためいいますと、特別に安いのではなく、通常に売っていたものです。

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お店は石垣島のカネヒデ。

内地では3合瓶(600ml)が普通で890円はしますから、 890円/600ml=1.48円/mlになります。高いです。瓶と紙パックの違いはありますが、その差なんと2.31倍です!

ちなみに同じ3合瓶が沖縄では普通に450円ほどで売ってますからやはりその差2倍ですね。

酒税の優遇措置がある沖縄県との違いもありますが、あまりに違いすぎて「運送代かかるから」だけではすまされませんよね。

そんなの大量輸送すれば一本あたりコストはしれてますから、いい訳です。

中間業者が不当に利益を搾取しているとしか思えません。

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2013年5月18日 (土)

ガトー・バスクとコーヒー

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昨日、買ってきたガトー・バスク。

冷蔵庫で冷やしていたので、甘みも引き立っていた。

サイフォンで作ったコーヒーにぴったり合う。

至福のひと時。まーるまーさんでした。

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2013年5月 4日 (土)

宮古島風沖縄そば

もちろん、カップめん。

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これも、数日前。近畿の某店で偶然発見して買った。

どんなものなのか?

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単なる沖縄そばのカップめんなんぞ、珍しくも無いので買わへんけど、宮古島風なので・・。

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味は、本場モンにかなうわけもないが、まあ雰囲気は出た味かな?

ダシはそれっぽいが、麺はやっぱりインスタント。お肉も乾燥ブタがピョロピョロくらい入っていた。

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2013年4月 7日 (日)

かんころ流コーヒーの作りかた

僕がレギュラーコーヒーに目覚めた?のはもうかれこれ40年前です(昔!)。

兵庫県某街の喫茶店にさりげなく置いていたミルとサイフォンに惹かれましたね。

それから、多分?サイフォンとミルとコーヒー豆をその店で買って、スタート。

当時は(田舎の)一般庶民にとってレギュラーコーヒーは喫茶店でしか飲めない時代でした。家庭とか会社で飲むのはインスタントが当たり前。それもコーヒーはネスカフェで、ミルクはクリープのみ。

しかも、「はい、コーヒーどうぞ」と出されるものは、初めからミルクと砂糖が入っていて当たり前。ブラックで飲む人は恐らく100人に1人いるかどうか・・・。

そんな時代に、「僕、砂糖はいっているとダメなんです」と言うと、100%異星人を見るかのようにビックリされた(オーバーじゃない)

「砂糖の入ってないコーヒーなんて苦くてよく飲めますね」と言われたことも・・・・。

僕は心の中で(日本茶に砂糖いれたら、あなた飲めますか?ぼくにとってコーヒーはそんなものです)と思っていたが口には言えない時代。

前置きはともかく。

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これ、よくあるドリップ用ペーパー。なぜ、これを使うかと言うと、安価だからです。

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これを二つ折りし、山折部分中央をハサミで欠きとります。

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で、拡げて、手でちぎります。これで、サイフォン用ペーパーが二枚取れました。

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これは、ハリオのSUS製フィルター金具です。従前のプラスチック製と違ってしっかりしているし、高級感ありです。

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この金具に先ほどのペーパーを載せます。ハサミで欠き取った穴にネジ部分の突起を突っ込みます。

このとき、隙間があるとよくありませんので、穴はあまり大きく切り取らないことが肝心なのです。

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フタをシメ込んでみます。

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こんな感じですね。これで、いいのです。僕はたいていこのまま使います。

でも↓

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几帳面な人にはこのように周囲の余ったビラビラ部分をハサミで切り取った方が見た目も綺麗ですね。ただし、ここまでするのなら。初めから円形で売っている既製品を買うのもアリです(ただし、随分と割高です)。

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サイフォンの上ボールに装着します。

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お湯は沸かしておきます。別にドリップポットで沸かす必要は無いのですが、これ、狭い穴に注ぎやすくて好きなんです。

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ほら、注ぎやすいでしょ。

で、実際飲むのは二人なのに、三人分入れてますが、さらに目盛りよりも少々多めに入れます。

理由は、

1.たくさん飲みたいから。

2.コーヒー豆が水分を吸うので目盛り丁度にすると若干減る。

3.本当は、目盛りは水平に見ないと正確に見えない(上から視線だと、少なめに見える)のでわざと多めにする。

です。もちろん、その分、豆の量も多めに入れてます。でないと、薄くなるから。このあたりは40年のキャリアです(笑)。

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忘れてましたが、これが僕のミルです。上の木製のが最初に買った40年モノです。引き出しが磁石つきなので挽いている時に飛び出ません。目の粗さも調整できるいいものです。新品同様に綺麗です。

下のは掘り出し物ですね。重くてずっしりしているし、ふたつきなので、挽いている時に豆が飛び出さずいいです。が、引き出しが磁石付きでないので、輪ゴムを引っ掛けて挽いてます。これも粗さは調整できます。

で、あとは、写真は省略します。

普通にサイフォンしますが、大切なことは時間をきっちしと守ることです。そして、豆の挽き具合も細かくすることが肝心です。

「サイフォンコーヒーの店」と銘打っている喫茶店があります。

そんな店では、カウンターの上に業務用サイフォンを並べて、さも、「サイフォンはいいだろう?」みたいに誇示してます。

しかし・・・・ロクに?知識も無いような(失礼)アルバイトの若い女性が、ガス(家庭用は燃料用アルコールですが、業務用はガスです)の火を「わずか」30秒程!で消したことがあり、唖然としたことあります。

<僕の経験では最低でも1分は必要です>

さらに、その直後、ものすごい勢いで上のボールから抽出液が下ボールに降りてきました。

これは何を意味しているかと言うと、豆の挽き方が粗い(要するに粒が大きい)のです。

粗いほうが挽く時間も少ないし、しかもフィルターの目詰まりもしないので濾す時間も少なく、客を「待たせない」のです。

実際、僕の作るコーヒーは落ちきるのに随分と時間がかかります。でもそのくらいで良いのです。

その店は、客に待たせず、早く出すのがいいサービスを思っているのでしょう。

でも、当然ながら、味は各段に落ちます。十分に中まで焚けてないのですから。

味は二の次で、スピードアップ優先って訳です。

<雰囲気だけでサイフォンコーヒーを名乗るなって!>

もちろんその店には二度と行きませんでしたけどね。

豆も、以前は、コロンビアとかグァテマラ、モカ、ブラジルなどなどをアラカルトで買ってきては、これが2割で、あれが3割でとかブレンドしてやってましたね。

今は面倒になって、そこまではやってません。

でも、「粉」は決してというほど買いません。

「豆」オンリーですね。

コーヒー豆はひかれた瞬間から空気に触れて「酸化」および「吸湿」するからです。

豆で買ってきて容器に入れて冷蔵庫保管(1月限度)、使うときにその都度ミルで挽くのがいいのです。

中には「粉で買ってきても、冷凍すればいいのよ」なんて思っている方おられます。

たしかに、冷凍している間は保存が効きます。

でも、使おうと思って冷凍庫から取り出して口をあけると、その粉は高性能の「吸湿剤」に早代わりします。周りの空気よりも各段に低温なので空気中の湿度を素早く寄せ付け、しかも粉末なので良く吸い取るのです。「冷凍させたために良い吸湿剤」って訳です。

一回分をラップに包んで冷凍するのならともかく、そうでもなければ「吸湿」させて、「凍らせて」また「吸湿」させて「凍らせて」の繰り返しです。

<目にも留まらぬ速さで処理すれば別です(笑)>

さらに、「粉」ってなんであんなに安いんでしょうね?

「豆」では売れない品質のものを寄せ集めて挽けば「分らない」から安い??って気がします。

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2012年5月11日 (金)

ポコポコペペ at 三田市

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今日5/11(金)はドライブして、兵庫県三田市のイタリア料理店「ポコポコペペ」に初めて行って来た。

自宅から四十数キロメートルの距離。高速道路はもったいないので下道ばかり。

なんで、ここ知ったの?

もう1、2年は前に女子プロゴルファー有村智恵さんのブログで紹介されたから。

そのときに、すごく美味しそうな記事だったから。

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「人気があるので、予約が確実」とな。で行くと、二人分の予約席に通してくれました。平日なのに他は満席に近い。駐車場が店の前に5台分。隣の契約駐車場に6台分。合計11台分しかないので要注意。

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お昼のランチはパスタ料理。これは自家製(だったはず)パン。味も薄味でもちっとして美味。おかわりOKなので嬉しい。

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ポタージュスープ。これもあっさり風味で何杯でもいけそうな美味。

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おかわりのパン。かぼちゃ入りとか。

で、肝心のパスタは豚ミンチとなんとか・・・だったが、写真忘れた!以上で千円。

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よめさんのデザート。

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僕の、いちごムースのデザート。デザートは別料金で250円/個。

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切った様子。

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さて、このブログ自慢?のトイレ撮影。ポコポコペペのトイレです。

トイレでお店を決めると言うあなた?必見です(笑)温便座、洗浄便座。

Img_6478手洗いはちょっと貧相です。自動水栓でなくてワンプッシュ式です。

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ドアは、木製、レバーハンドルです。

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ペーパーは二連式。上にはペーパータオルあります。

ちなみに、男女共用です。まあ、こじんまりしたお店ですからしょうがないですね。

綺麗でしたから、多分男性は少ないんでしょう。実際、女性客が8割といった感じ。

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外観です。

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あっぷ。ちなみに、入ってすぐの玄関には有村智恵ちゃんとオーナーのママさんのツーショットの写真が額入りで置いてました。かわいいぞ智恵ちゃん。

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隣の契約駐車場。

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6台分のみ。

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で、見ちゃイヤ~よん。お店の看板裏手。台風きたら怖いよね、この造り。バタンっていかないように祈ってます。

で、ホンマはこのあと、アウトレットモール神戸三田に寄るつもりが、嫁さん、もうええわ、帰ろう」って。

はっ?

それじゃ、ポコポコペペでランチするために片道40んkm走ったわけ・・・。

まあ、美味しかったから許す。また来たいね、ブログで教えてくれた智恵ちゃんありがとう。

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2011年5月 1日 (日)

ソーミンチャンプルー

昨日は、初めてシーミンチャンプルーを作りました。

Img_4621 嫁さんが「何か作ってよ~」

で、ソーミンチャンプルー。

ゴーヤーチャンプルーならお手の物?ですが・・・・。Webでレシピを検索。もうむちゃくちゃ一杯ある。適当なもの学習。二人分にチャレンジ。

材料は、ソーメン(揖保の糸)3束。ニラ(地元神戸産、3~4cmにカット)。もやし。人参(地元明石産、千切り)。シーチキン(缶詰)。たまねぎ(地元明石産)。

調味料は、石垣島マース(塩)、胡椒、濃い口しょうゆ、サラダオイル。

作り方:

① ソーメンはさっと硬めにゆでて冷水で良く洗いサラダオイルでもむ。横に置く。

② フライパンを熱し、サラダオイルを敷き人参を炒める。あとは他の野菜を放り込み一気に?さっと炒める。時間的には短時間。

③ ソーメンとシーチキンを入れてほぐすように炒める。

④ マース、胡椒を加え、しょうゆで軽く味付け。

終了。

で、完成が上の写真。

初めてにしてはまずまずの出来栄え。

嫁さんは「美味しかったわ。これからもこの料理作ってね」と言ってくれたが、僕としては反省点だらけ。まず、マースとしょうゆはもっと控えめが良かった。

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2010年11月 4日 (木)

京都の帰りに買った黒枝豆

Img_2872 11/2、京都から下道を走って帰りましたが、R372沿いの篠山町で、黒枝豆を買いました。800円。

Img_2873 柿はサービス品。

Img_2874 むしると、こうなりました。

Img_2875 残骸。

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2010年9月 6日 (月)

海苔をうどんに入れた

Img_1110 頂き物の海苔。二つ切りサイズが10枚入ったのを封を切って、半分の5枚を僕が、もう半分を嫁さんが食べることに。

Img_1111 「ちょと、ゴツイかな?まあ、ええやんなぁ、食べるときはドカンと食べなぁ」と一気にどんぶり鉢に放り込む。最初、うどんの麺は見えへん。

Img_1112 ちょっと、めくってみる。このあとが大変やった。汁がどろどろ状態に。捨てるのももったいなく、全部飲み干した。

普通に考えたら、せいぜい、一枚くらいやろな。

嫁さんも同じく食べたので、この一食だけで、海苔二つ切りが10枚消えた。

しかし、あと一袋ある!

いつ、どうやって食べようか思案中。まあ、まちごおても手作りの巻き寿司だけはせえへん。

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2010年9月 1日 (水)

ゴーヤーお好み焼き

昨日は、頂いたゴーヤーをたっぷり入れたお好み焼きを作りました。

Img_1084 ゴーヤーの量は半本。お好み焼きは、市販の「おはなはん」二人前。ゴーヤーがちょっと分かりにくいけど、恐らくゴーヤーが苦手な人だと気絶しそうな位たっぷり入ってます。

味は、これまた意外や意外、よく合ってます。ゴーヤーチャンプルーもいいけど、これまたグッドです。

Img_1085 これは、今朝の写真。職場ですが、雨があんまり降らず、ティダかんかんなので、芝生が枯れていってます。毎日34~35度(和歌山なので)続くとこたえます。

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2010年8月28日 (土)

バウムクーヘン

Img_1077 エス小山のバウムクーヘンを昨日食べた。

卵が、兵庫県の某町の有精卵を使ったものというふれこみ。確かに何ともいえない奥の深い甘みと旨さでこれは今まで食べた中でも飛び切り美味しいバウムクーヘンです。

Img_1078 箱がまたおしゃれです。

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これまで食べてきた「一般的な」モノは、ぱさついて口の中で引っかかる感じでしたが、このバウムクーヘンはとろける感覚です。

また欲しくなった一品です。小山さん、なかなかやるなぁ。

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