住まい・インテリア

2015年11月23日 (月)

我が家に初めてのエアコン

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昭和の末期に建設した自宅。自分で設計。南北に大きなサッシと縦軸回転戸を設けるなど「自然通風」を考慮した設計で、これまで夏場でもエアコン無しで過ごせてきたが、最近の猛暑がトドメを刺した。

設計時に唯一、エアコンを組み込めるよう残していた空間に大工さんが「エアコン設置用の板」を作っている。

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板の完成。

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塗装の完成。

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後日、エアコンが到着。26畳用。これ、実はダ○キン製では、家庭用の最大級。電源も200V。

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外壁にも冷媒管とドレン管用の穴がコア抜きで開きました。

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室外機も家庭用では大きいほうです。

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職人さんがエアコンの工事中、ヒマなんで、10年以上も前に死んだ愛犬の墓を造りました。自宅の片隅に骨が埋まっているのです。

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エアコンの完成です。色は、珍しく?ベージュです。周囲の色に合わせました。

試運転をしました。ものすごい威力です。9.5KWですから。

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2012年12月21日 (金)

どおでもええけど・・・間違いはまちがい

今朝の神○新聞に載っていた記事。

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緊急時に蹴り破り侵入(進入)できるボードのこと。

よく、集合住宅のべランダで、お隣さんとの間にあるボード・・・あります。

火事などの緊急時はこれを蹴り破って逃げるために、薄くてしかし水に強いので腐ることも無いって優れものですが。

でもね、

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ケイ酸カルシウムって・・・・・ブブッ!違いまっせ、新聞記者さん。

ケイ酸ってなんやろか?知ってへんな~。

実は、「硅酸」ってゆう物質で、ちゃんとした日本語やで。硫酸とか塩酸とか酢酸って聞いたことありまへんか?それをいちいち「リュウ酸」、「エン酸」とか言いますか?笑われまっせ。

そやけど「硅」って多分?常用漢字と違うから、「けい酸」って建築界では「正式」には言ってるハズです。

つまり「けい酸カルシウム板」がこのボードの正体です。

でもね、記者さんをチョビッと擁護すると・・・建築設計事務所で図面書いたりしている「建築士」でも、「ケイ酸カルシウム」って平気で!図面に書く人がいるから同業者としては涙がちょちょびれるんです。しっかり勉強してや!

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2012年12月 2日 (日)

剪定つづき

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一夜明けて、我が家のケヤキ。家から見るとこうやけど、

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ちょっと斜交いに見ると、こうなる。右に境界線が走っている。ケヤキとしてはバランス良くないが、お隣さんに枝が伸びていたのでしょうがない。

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これは、剪定枝の一部。このままではトラックに載せるのも大変なので、細かく裁断しようとのんびり構えていた。

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これは、昨日の段階で別に分けていた太い幹。何か工作に使おうと置いておくつもり。

と、お隣のおじさんがやってきて、強力な高枝剪定はさみを貸してくれることに。まあ、せっかくなのでお言葉に甘えた。

さらに、チェーンソー貸してやるぞ!ときた。

いいや、それには及びませぬと断ったのだが・・・・しばらくしてチェーンソーを持ってやってきた。親切なつもりでしょうが、僕はアブナイことはしたくない。のこぎりの手挽きで十分ですと、持って帰ってもらった(すみません)。

で、のんびりと作業をしていたら、今度はおじさん、その枝、どおするの?と聞く。

山に捨てに行くと言うと、トンド(焚き火)に使うからくれときた。

まあ、こちらは処分する手間が省けるからありがたや、どうぞと返事した。

で、再びノンビリと作業をしていたら、おじさん、すぐに軽トラでやってきた!

おじさん、まだやっている最中ですよ、後でお願いしますと言ったが、ずかずかと庭に入ってきて、勝手に枝を荷台に積みだした(苦笑)。ホンマにせっかちなおじさん。僕とペースが全然合いません・・・。

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まあ、枝の固まりは消えて、小枝が少し残った。これは山に捨てていく。おじさんは軽トラ一杯分の枝を持って行きました。ありがとう。

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結局、太い枝はこれだけに増えました。おじさんに持っていかれずにすみました(笑)

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切り口ね。ケヤキはホンマ綺麗な断面してます。僕が好きな樹木です。

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ケヤキの幹です。今さっき、幹周り(地上1.2mでの周長)計ると87センチありました。

直径にして27センチくらいですね。長男が5歳、次男が3歳の時に植えた大切な木。

その時の写真を引っ張り出してきた。

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あ~、二人とも可愛い~親ばかです(笑)ケヤキも可愛い。時にして平成3年10月でした。
今は二人とも大阪に下宿して寂しい我が家です。年取った両親(僕たちのこと・・・)とケヤキは見守っているよ~早く帰ってきてなぁ~。

子育ての時は過ぎてしまえば一瞬です。大事に大事に可愛がって育てましょうね。

これからも、ケヤキは、剪定こそすれど、決して伐採はしないからね。大きくなってね。

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2012年12月 1日 (土)

剪定

今日は、兵庫県の自宅で、庭のケヤキの剪定をやった。

ときどきこのブログにも載る大きなケヤキ。植えてから24年なので樹高は10mにもなる。

境界線をこえてお隣さんちに枝が伸びているので剪定することに。

はしごを掛けて、ケヤキに登り、枝を切った。地上4mほどの高さでも結構怖い。

本当はケヤキは剪定しないほうがいい。樹形がくずれるから。でも、そうも言っておれない。

スッキリとした。

写真はまた明日にでも・・・。

それにしても、最近は話題が何かと多い。

師走だの、寒いだの、総選挙だの・・・・。

そうそう、アメリカで行われている来期の女子ゴルフツアー出場資格最終選考会ってやつ、僕はゴルフはせえへんけど、上原彩子選手(沖縄)が今のところ2位ってすごいなぁ。頑張って欲しいなぁ。

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2011年6月25日 (土)

我が家初のLED

Img_4896 懐中電灯とか自転車ライトは別として、昨日、我が家で初めて買ったLED電球。600lm。従来型の白熱電球の40Wタイプと同等の明るさらしい。値段は2280円。外国製?のバッタモンはもっと安いが、迷わず国産メーカー品にした。

Img_4898 付けたところは、浴室照明。

浴室は意外と長時間付けていてよくタマが切れたのだ。

Img_4899 付けた。

Img_4900 点灯させた。眩しい!

Img_4901 新築から23年経つアクリルカバーを掛ける。

消費電力わずか、7.2W。しかも、40,000時間の寿命。

平均一日4時間点灯したとして、一万日分!

3時間点灯なら13,333日分!

ざっと30年から36年もつ計算。

嫁さんと互いに顔を見合わせて出た言葉・・・・「生きている間は、(新品に)取り替える必要あらへんなぁ」

喜んでいいのか、複雑な気分(笑)

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2011年6月 9日 (木)

何もないから

033 今度の宿舎は元国家公務員宿舎ということで、何もない。キッチンには換気扇もない。前の人が撤去した後はラワン合板でふたがされていた。

そこで、

034_2 ヤフーショッピングで換気扇を買った。2,3年経ったら出て行くし、持って行くつもりはないので、一番安いやつ。本体価格は2900円ほど。送料が900円ほどで計3800円くらい。

035開けるとこんな感じ。

037  いったんばらす。

039 開口も開ける。

042 取り付け完了。うちわボルト二本だけを指で締め付けるのでメチャ簡単。

しかし、羽径15センチという、ミニマムタイプ。引きも悪いし、ケチるなよこんなもん、という感想。

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2010年6月23日 (水)

建築の講習会に出席

Img_0596 Img_0597 昨日は、講習会。

特殊建築物定期調査・検査技術者のための講習会です。250人程が集合。ほとんどが建築士です。

内容は、むずかしいので、ここに書くのはやめましょうね。

Img_0602 先日、テレビで取り上げられていたふりかけ。子供の頃から知ってるから、全国区でないことにしばしびっくりした。

昨日、スーパーで買ってきた。懐かしい味に感謝。

少なくとも野球賭博がどうのこうのいってる「汚れた協会」を応援している永○園のふりかけなんかは絶対に買うもんか。

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2010年5月30日 (日)

土曜日朝の我が家にて

Img_0478 庭に一本だけあるキウイフルーツの花が咲いている。これは雄の花。ちなみに雌の木は無い。人間で言うと、彼女もいないのに毎年発情している可哀想な男である。雌の木は何回植えても枯れるので仕方ない。人間と違い、雌が生理的に弱い樹種である。

Img_0479 これはビワ。あと少しで食べごろ。

Img_0480 一箇月ほど前に思い切って伐採したカナメモチの切り株から新芽が出てきた。嫁さんがカンカンに怒っていた伐採事件から一息。これは大事に育てよう。

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2010年5月27日 (木)

引き戸人気?

マスコミの記事によると、最近自宅で引き戸が人気とか。

戦後の洋風建築ブームで多用された開き戸(スウィングドア)に飽きた?人たちが、今自宅を改修したり新築するときに、引き戸(スライディングドア)を用いるとか。

理由は、「引き戸は、扉が旋回するスペースが要らない分、部屋が広く使える」。

あ~、やっぱりなぁ、そう言うと思った。

開き戸は確かに扉が旋回するのでその部分は物が置けない。通常は扉は90度旋回するので、その範囲。

しかし、引き戸だって、本来は引き戸が目一杯開くスペースは通路なので物が置けない範囲は変わらない。引き戸の扉を半分だけ開けて、もう半分に物を置くのは「違反」行為です。

「引き戸の半分の隙間があれば私は通れるのよ」と言う人には、「じゃぁ廊下も半分にしましょうか?」と言って上げるとよい。

「いや、廊下は大きな荷物も運ぶから広く要るのよ」と言われたら、「じゃあ、その大きな荷物を入れるのに同じ幅の扉が要りますね」となる。

「部屋には行ってすぐ右に曲がりたいときに(右開きの)扉があると邪魔」には、

「扉を閉めてから曲がればいいじゃないですか。引き戸だって、ちゃんと閉めるでしょ。あなたは開けっ放しですか?」と言い返す。

結局、開き戸も引き戸も周辺の空きスペースは変わらないと言うのが僕の長年の結論です。

引き戸がいいと言う人の生活風景をみると、やはり引き戸の周りに物を一杯置いて僅かな隙間で出入りしている人が多い。それは先ほどのように「本来、その幅の戸が要らなかった」或いは「空間を生かし切れていない」人。大きな荷物を出し入れするときにいちいちどかすなら、最初から置くなって。

第一、引き戸だって、引きしろ(戸袋部分)のスペースが必要。

しかも、欠点として、構造上隙間が多いので空調では開き戸よりも圧倒的に不利です。

隙間が多いので音が漏れるもの大きな欠点。

利点は、吊り戸(ハンガードア)にすると下の枠とかレールが要らないので、バリアフリーになること。

この記事にも、最後の最後にちょこっとだけ、欠点(隙間)が書かれてあった。記者は欠点は最初に大きく!書くべし。

僕は、どちかというと、そういったルーズな物の置き方を助長し隙間だらけの引き戸よりも、妥協を許さずきっちりと気密性のある開き戸の方が好きですなぁ(まあ、和室には引き戸ですが)。

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