幼虫
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昨日、なにげなくTVのニュース見たら、RC造の廊下が崩壊って・・・びっくり。どこで?と思うとなんと沖縄県って二度びっくり。浦添市内の3階建てアパートメント。
アナウンサーは廊下と手すりが崩壊って言ってたが、映像で見る限りは正確には「片持ち形式屋外開放廊下」ですな。構造はRCで、スラブ筋がタテヨコ見えていたが、おそらく経年の錆びで破断したものだろう。
片持ち形式は、端部の上端筋(主筋)が命。常に剪断力と曲げモーメントによる引っ張り応力が掛かる。これに抵抗しておかないといけない。錆びて細くなったりすると伸びたりたわんだりして、スラブにクラック(亀裂)も入る。やがて破断する。そやから前兆があったはずやけど・・・。そしてやがてスラブごと地上に落下するのみ。原因はこれから調べるんでしょうが、地元の人の話では、建設当時は沖縄海洋博で建設ラッシュで骨材に使う砂を海砂を使っていたそうな。当然錆びますわなぁ。良く洗わないとあきまへんなぁ。
(画像は琉球新報HPから)
昨日のこと。小学校に行った。仕事で、可動間仕切りの改修工事が済んだので、その竣工検査のため。業者の人が動かし中。
同じアングルで、一部を動かしたところでパチリ。このように、間仕切りを動かすことで、教室が広くもなる。でも、高価なんやなこれが。
この春の伊江島への民泊の修学旅行?のことがまだ張ってあった。
トイレがかなり傷んでいるとの苦情を校長先生からもらっていたのでトイレに向かう。
これは中学生の女子トイレ。ブースの下が錆びている。どうしても掃除で水をバシャバシャかけるから。
女の子やのに、ものすごい力で折ったの?
まだまだ和式が活躍してます。そろそろ腰掛け式にしないと。
光は通すが、視線は遮る・・・でも僕は好きじゃない。
そんな感じの昨日でした。
仕事でのはなし。
某室の依頼で窓ガラスに熱線遮蔽フィルムを張ることになった。真夏はガラス越しにティダの陽が当たるとジリジリ暑い。そこで熱線をかなり遮蔽するフィルムを張る。
ちょっとガラの悪い?にーにーとかおじさんがクルマに張ってあるヤツと似ているが、モノは全く違う。これは建設業界では有名なメーカーの平米辺り1万円はする高価なモノ。
写真は専門業者の人が施工中のところ。
貼り合わせる水は家庭用台所洗剤を薄めたモノ。スプレーは家庭園芸で使うやった。意外とそこらにあるものである。
それほど力仕事いらへんし、これなら女性でも出来るやん。
なんで女性ももっともっとこういった工事現場に進出してやればええのに。この世の中に、男が出来て女が出来へん仕事は無いとおもっているが・・(力仕事は別として)。
ところで、これを張ると、冷房負荷がぐんと下がるのでエアコンの回転も下がり、結構な省エネになるそう。窓際の人も「日差しの暑さが全く違う」と感想を述べていた。後は・・・・値段です。
写真はシステムキッチンのコーナー。ここに・・・。
ホームセンターに行って、材木を買った。材料代は木材だけで1108円。板が二枚と、丸棒が一本(四つに切る)、細い板が一本(二つに切る)。
あとは替え刃のこぎり。
その他の工具は前から揃っている。
あらかじめ、穴はドリルで空けて、接着剤併用釘止め。正に職人の技![]()
で、完成。ひっくり返しているところ。
これは、それまで使っていた台。いや、実は昔なつかしテニスのウッドラケットのフレーム矯正枠。って、よっぽど昔からテニスやっている人しか知らないでしょうが・・・。この枠に、フレームをはさんで曲がりを防いでました。今は樹脂製なので必要ありません。で、ポイ。
さて、台が完成し、乾くまでしばらく待つ。
サボテン。次男が小学5,6年生のときに家族旅行のときに買ったもの。名前はチクリン君。もう、我が家に来て9年か。
パキラも手のひらに乗る小ささやったのに、いつの間にか。この鉢も二代目ですが。
土を入れます。
で、パキラ、チクリン君、ついでに予定外のポトスも植え替え完成。で、水やりをして、切れる間を利用して・・・・・次のやる仕事は・・・。
2.5合を研いで炊飯器にセットします。これ、最近の僕の仕事です。ありがたや。
で、観葉植物をファミリールームに戻した後、先ほどの台をシステムキッチンへ移動。
で・・・・・。目的は、オーブントースターの台やったんです![]()
下にはコーヒーサーバーをセットしてみました。いいあんばいでしょ?
偶然の一枚が、なんとトースターが後ろに落ちないような高さになっているのがわかります。
僕って、人徳あるのかな?で、これで今日は。。。いえいえまだ終わりません。
次は、システムキッチンのバックにこんなものを取り付けました。タイルの目地にドリルで穴を開けて、ビスもみ。結束線を巻いて、既製品の金属にくくりつけます。
取りやすい傾斜のクレラップ置き場になりました。
さて、家に戻ってきた嫁さんはこれらを見て、「良くやったわね」と感謝してくれました。
かりゆし♪かりゆし♪
きゆぬふくらしゃや♪さーめでたいめでたい。
今日の朝、伸縮梯子を使って家の屋根に上ろうと・・・。でも、怖いから登るのはやめた。
理由はあった。嫁さんが「家のアンテナ古いし、台風で飛んだらあかんから撤去したら?」って。
もちろん、ケーブルテレビを契約している我が家にとって、アンテナは単なる「過去の遺物」にすぎないから。
この尖がり瓦も別注なら、支柱の脚も別注。
屋根にも上らずに梯子の上でじっと眺めること数分。近所の人はさぞかし「あのおっちゃん、あんな高いところでなにボーとしとんやろ?」と思ったに違いない。
このUHFアンテナも不要。
このFM放送用の八木アンテナも不要。
今では単なる鳥の休憩場所である。
しかし、これは素人では撤去無理。電気工事屋さんに見積もり取るか?
いやいや、建築物自体が20年過ぎてそろそろ全面的な大改修時期やんか。そのときまで待つか・・・・。そう思って結局結論出ず、やっと梯子を降りてきた。
自分が設計しただけにめんどうも自分で診るつもり。改修図面でも描いたほうがいいのか・・・。
今月の建築知識(雑誌)をぱらぱらめくる。
税金のスタディが特集。
建築家(特に有名建築家)は税金のことにどの程度精通しているか不明だが、我々下々の建築士は税金も重要であることはいわずもがな。
ここにゆう、税金はもちろん建築行為に関して発生するもの。
昔、僕が自宅を建設したときは、住宅ローン減税をお世話になったなぁ。
不動産取得税。印紙税。登録免許税。みんな要りました。自前建築なので、ローン借りる前に農協に行き、登記のために司法書士事務所から納税のために税務署からいろいろと行って勉強になりました。なんでも自分でやらな覚えません。
固定資産税と都市計画税は毎年払ってます。
Q 夫婦共働きでマンション購入、名義は共有にするべきか?
A 共有の方がなにかとお得です。
って、当然すべきでしょ。僕、してるし。嫁はんと半々。まあマンションでなくて戸建てですが。
税金うんぬんでなくて、夫婦は平等。初めから共有しかアタマにありませんでしたが・・・。それとも、旦那がエラそうに「百パー自分の名義や」ゆうケースまだあるのかな?
でも、市役所からの固定資産税の納告通知は筆頭?の僕宛にいつも来ていた。前にも書いたけど、僕は単身赴任でコロコロ住所が変わる。めんどくさいから嫁さん宛にしてもらったら、嫁さん「私に家全部くれたの?」って、あぜん。んなわけないやろ![]()
Q 親の土地に戸建て住宅を建てたい。土地の名義はどうしたらよいか?
A 親の土地を子の名義に変えると、贈与税がかかります。
そらそうやろ。そんなんほっときなはれ。どうせ親は先に死ぬやん。まあ例外もあるけど。そのときに遺産相続でもろたらよろしいやん。ウチとこも土地は嫁はんの親の名義のままでっせ。将来もらえるかどうかわからへんけど![]()
ちょっと古い情報ですが、去年12月に発表された。
平成20年度の合格者数は全国で4144人とか。総受験者が51,323人で合格率8.1%とか。
一番多いのがやっぱり東京で992人。24%も占める。人口比率からして多すぎる気がする。それだけ建築関係者が多いってことか。東京って、いつ行ってもどこかでビルの工事やっているし。
我が兵庫県は154人。和歌山県はなんと12人。少なすぎるでしょう。と思ったけど、人口も少ないし順当?
気になる沖縄県は21人。大阪府は333人で全国3位。神奈川県とは人口では競っているのに大きく負けてまっせ・・・神奈川県は449人。
ちなみに男女比は、女性21.1%、男性78.9%
まだまだ男性社会の建築界。まあ、試験自体は男女平等なんですけどね・・・・。
八重山日記は写真がココログの許容範囲を超えたのでmixiに続きを載せてます。今朝もアップしたのでご覧くださいませ。
さて、そこで今日はかわりに、珍しいものを。
仕事中の写真です。某構内の汚水管が詰まってしまって、その調査です。
これはなんと汚水管の中を走るクルマです。
先にライトがついて入れ、カメラもついてます。これをマンホールから下ろして管の中を走らせます。モグラみたいなもんです。
光っているのがライトです。かわいいもんです。
これで、どこが詰まっているか、根が入ってないか、管が破損してないか等を調べて映像を送ってくれます。後にDVD-Rで見れる優れものです。
このワゴン車の中にモニターと人がいて、ずっと見てます。
わずかな距離の調査ですが、この費用がけっこうします。ん十万円です。
とゆうことで、今日はおしまい。
重ねて・・・八重山日記はmixiへどうぞ。
建築士として、胸が痛く申し訳ないと思う事故がまた起こった。東京の小学校で小6児童が屋上のトップライトを踏み抜いて12m下の床まで落ちて亡くなった事故。
「また」、と書いたのはかなり以前からも同じようなまた類似の事故がたびたび発生していたから。
工場のスレート屋根を踏み抜いてとか、体育館の天井ボードを踏み抜いてとか・・・。
思うに、子供達はまさか床に張っているものが、そんなに弱くて人の体重で抜けるとは思ってないに違いない。無邪気に遊んでいて、突然「床」が抜けて・・・・あーと下に落ちてゆく。その絶望感とか恐怖感、痛みを思うと、設計した建築士は罪の意識にとらわれるに違いない。
決してそんなつもりでは・・・・と言いたくもなるやろ。だって、人が乗ることを想定してないから。でも・・・・・・これ以上は、自分も建築士として、書くのがつらい。もし自分が設計した建物でこんな事故が起こったら・・・・と思うとゾッとする。
建築士は、常に安全な建物を設計する必要があるのはゆうまでもない。
昨日、スーパーマーケットに行って、念願の日傘(雨傘兼用)を買った。実は去年の9月、八重山旅行のお供にしようと、近くのスーパーに行ったが、どうも内地では9月は秋・・・・・無い![]()
そこで今年は忘れずに。僕のほしかったのは、アルミ塗装?シルバー塗装?のもの。99%UVカット。しかもかわいい(小さい)サイズ。これならリュックに入る。同じ傘でピンクもあったが、さすがに男は使いづらい。これはシルバー(裏は黒)と一部黒(裏はシルバー)。値段は4,095円。不思議なことに、全く同じもののサイズ違い(65センチ)の方が千円安い!なんで?
レジでは、「贈り物ですか?」と聞かれた。やっぱり、母の日が近いし。
「いいえ、僕が使います」と答えた。
身長150センチで、大きくなったなぁと言ったら、同級生で165センチの子がいるとか!小学生の女子ですよ、もうびっくりですわ。
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