五島列島

2017年10月31日 (火)

五島ともお別れ~長崎市内で休憩して

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さて、とうとう五島を後にする。すでに祖父、祖母、曽祖父などのお方には、富江宮下のお墓にて最後の挨拶をしてあり、心残りは無い。

ジェットフォイルに乗船する。

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船内。五島と長崎の間は約100kmある。最高速度80km/hとも言われているが、乗ってみた感じはそう早くない。なぜか静かなのだ。そして、この間には、太平洋戦争後、進駐軍にて沈められた旧日本海軍の潜水艦などが海底200mに眠っているとマスコミに報じられた。

200mというのはそんなに深くない。真下だから深く思うが、水平に置き換えると良く分る。

200mなんて自宅からほんのそこらのお店の距離である。歩くと2分だ。

それが真下の海となると、引き上げるのも困難な深さだ。不思議なものだ。

そんな海を渡る。

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船から見る。

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途中、奈良尾港に寄った。ここは上五島。行ったことがない。

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船券。

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長崎に着いた。出島。

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出島だが、今は陸続き。切り離して再び島にする?

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中華街がある。神戸や横浜と同じ。

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皿うどんを食べた。長崎なので。

これが結構まーさん。あっさりしている。くどくない。

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おもしろいの発見。

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バスに乗っていると、歩道に座り込んでいる幼児を発見。母親とはぐれたのかちょっと心配。

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市電も走っている。神戸も昔はあった。今はないが、富山市で走っているような市電を復活させようと言う構想を聞いた。なら、なんで市電を廃止したのだ、市電を廃止した京都、大阪もつまらん。

さて、この後は長崎空港(なにが長崎空港や、大村空港と言っても不思議でない)までバスで戻って飛行機で神戸まで。

で、終わり。

ありがとう長崎、そしてさようなら福江島、富江町。もう帰ることはないでしょう。

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2017年10月29日 (日)

福江島2017_07_13




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福江島の滞在もあとわずか。レンタカーは返却したので歩く。市街地。

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明人堂。中国関係。昔、ここにいたそうだ。

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六角形の井戸。これも中国関係らしい。確かに土圧を受けるにはいいかも。

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網がかぶせていある。

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市街地。

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ホテルの近く。

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福江城跡へ。

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お城の跡にある高校として有名、五島高校。

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父親が移住を決意していなければ、自分もひょっとしてこの学校に通っていたかもしれない。

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福江市の武家屋敷どおり。

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屋敷の囲障は石垣の上に玉砂利を敷いたもの。

なんでも、不審者が上に乗ると玉砂利が音を立てるので気がつくという「防犯上」の考え方らしい。

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さっきの赤いユウビンポストに投函した。

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いいなあ。赤いポスト。

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看板の字が逆になっている。

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反対から見ると合っている。

しかし、逆の意味は何だろうか?クルマのルームミラーで見ると正しいか。ふむふむ。

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伊能忠敬という測量技師の部下だった人の墓。右腕みたいにがんばった人なのにここで病死したらしい。

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坂部貞兵衛さん。家は本土の人なので、遠い五島で亡くなった気の毒な人。

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お墓もひっそり。今なら、ちゃんと遺体をどこでも移せるのに、昔は出来なくてその地に埋葬したのでしょう。合掌。

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草ぼうぼう。お手入れしてください。

この日は終わり。

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2017年10月28日 (土)

五島日記2017_07_12 Wednesday

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福江港から奈留まで790円。このときは行く気でいた。奈留島にはユーミンが作った歌がずっと歌い継がれている(とテレビで見た)奈留高校がある。

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たいようという名のフェリーだった。でも乗らず。

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結局行ったのは、福江島の堂崎天主堂。ずっと借りているレンタカーで。

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内部が工事中ということで半額(300円→150円)だった。

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内部は撮影禁止だった。宗教施設なので仕方ない。それにしてもひとがいない。

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五島には教会は多い。ウチの家系はキリスト教徒ではない。

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三井楽の遣唐使ふるさと館(道の駅)で食べたランチ。

ここの従業員のおばさんが、すごく愛想の悪い人だった。ニコリともしない人。つっけんどん。ろくな返事なし。沖縄と大違い。



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トイレの窓に。なるほど。

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これは参考になった。

この日はこれで終わり。

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2017年10月 8日 (日)

五島列島福江島日記2017_07_11富江町

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富江町はかつて、福江市と張り合った町。だから、銀行の支店まである。

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このモニュメントがちょっと恐い気がする。珊瑚の枝でしょうか、でも血か血管みたい。

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枝に座ったお姉さんは胸のブラジャー代わりに貝殻(シェル)を当てています。

ブラの紐が無いのによくまあカップが落ちないもんです。

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富江で開いていた食堂。ここで食べた。

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富江神社とか宮下に行くまでに古い住宅の敷地町並み。今時、溶岩石の囲障は貴重。

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たっしゃかランドの前の浜。

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富江の古い石蔵。

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母親が良く覚えていて、これが立派と言っていた。

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でも、中はこのとおり。草ぼうぼう。きれいにしてよ、五島市さん。史跡が泣くよ。

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その目の前のこのあたりが、自分の生まれた家の付近。

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これかな?もうわからん。

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あるく。

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鬼岳に来た。福江島の山。

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よし、登ろう。

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霧がすごい。

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頂上に上った。標高315m。風がきつい。誰もいない。

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降りてきた。天文台もある。

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中止。がっかり。

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トイレ。

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五島市さんよ、あなたの財産というなら、もっと最新の設備にしてください。

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いまどき、古すぎます。

で、この日の日記は終わり。

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2017年9月30日 (土)

五島福江島日記2017_07_11(岐宿町)

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朝は福江港に行って、ターミナル内のうどん店で「五島うどん」を食べた。きつね。480円。

結構美味い。だしはアゴだし。

ただし、店の調理のお姉さんは全く愛想悪いのでそこは0点。沖縄、石垣島ではありえない。

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岐宿(きしく)のドンドン渕。滝の落ちる音がどんどんと響く。実際もそうだった。

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ここは大変道の狭い奥にある。レンタカーは軽だが、幅はギリギリ。対向車が来たらアウト。

えいやと一番奥まで進んで、誰もいない駐車場に車を停めて滝まで歩いた。人は誰もいない。寂しい限り。

滝を見た後クルマまで戻る道中、若い女性とばったり会った。これから滝ですか?歩いて5分くらいですよと会話して別れた。

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彼女の乗ってきた車。これもレンタカーだった。若い女性の一人旅。それもこんな寂しいところ。きをつけてね。

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城岳展望台。見晴らしは良い。ここも人影は無し。

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岐宿の海が見える。

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望遠鏡はタダで見られるが、古くてぼけていた。

さあ、ここで岐宿を離れ、再び生まれ故郷の富江に戻ることに。レンタカーがあるからそれも自由に出来る。

つづく。

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2017年9月18日 (月)

玉之浦町、三井楽日記~2017_7_10つづき(小浦など)




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さて、今年の7月10日。玉之浦のアコウを観に行きました。

小浦という入り江になったところにあります。

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海に近いのに、急にうっそうとしたところです。

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看板がありますが、読むのはまあめんどくさいものです。

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根がすごいです。

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小浦ビーチに寄りました。海開きが7月15日くらいで、寂しかった。こんな南国ムードなのに海開きが遅すぎます。

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小浦からの戻り、気になったバス停。

「住宅前」!!

他に住宅なかったのかな?

まあ、日本あちこちには「○○さん前」とかいった類のバス停があるそうですから不思議ではない?

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役場です。

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その前のお店。ちっちゃなスーパーですね。

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なかなかリアルな標識ですね。でも、飛び出しても、ぶつかった相手が90歳オバーのヨボヨボ自転車なら死なないと思うけどなぁ。

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頓泊まりビーチ。玉之浦町の北部です。

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ここもオープン前。つまらん。

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頓泊まりのすぐ北が三井楽町の、僕が大好きな「高浜海水浴場」日本でも有数の綺麗な遠浅のビーチです。

前回来た時は、海の家もトタン屋根でしたが、今は立派な施設になってます。

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泳ぎたかったなぁ、でも無理。

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小学校ありました。

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三井楽の郵便局です。三井楽は父親が仕事のために長期間住んでいたと聞きました。

また、弟が生まれた場所のようです。

さて、続きます。

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2017年9月 3日 (日)

福江島日記~玉之浦(祈りの女神)

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H29年7月10日。

玉之浦に行きました。大瀬崎です。

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ここには祈りの女神像があります。

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結構昔の像です。凛とした姿勢です。

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祈りの女神様、上半身裸です。

いやでも目に付く胸を見ていただけたら分るのですが、この女神様の胸は、綺麗な形の上にプルンと正面に突き出たなかなかの巨乳です。作者は男性ですが、相当、巨乳が好きだったに違いない。

昔は船乗りは男ばかり。安全を祈る女神様に母親とか妻、あるいは彼女の思いを重ね合わせ、豊かな胸でも眺めさせてあげ、心を癒してあげていたのでしょうか。

完成してから45年ほど経ちますが、これからもその誇らしげな巨乳を海の男達に見せてあげて航海の無事を祈ってください。

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海の安全を祈ってます。

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案内看板もすぐ下にあります。

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昭和46年に改築された灯台は今も健在だと思います。が、この日は深い霧で良く見えませんでした。

この写真に写っているセーラー服の少女がもし中学3年くらいだとしたら、僕とほぼ同年です。今頃元気にしているのかな?

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今年の2月に竣工したばかりの公衆トイレもあります。

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中はこんなに綺麗です。

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暖房洗浄便座でないのががっかり。

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ここからは灯台が見えました。さっきの祈りの女神像が立っている箇所からほんの少し高度が下がったばしょですが。

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有名な玉之浦の大瀬崎灯台ですよ。

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丁度観光バスも着ていて、展望台から見ていました。

で、ここからもっと先へ行きますが、それはあとで。

つづく。

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2017年8月14日 (月)

富江町7月9日つづき

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富江神社の近くの井戸。

恐ろしいことに、蓋もなし。子供が落ちることはないのか。

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父親の実家。といっても建替えられている。もう、昔の面影は無い。

近くで、自分の祖父と曽祖父の墓を見つけた。久しぶり。

「ただいま、おじいちゃん」と言いました。

祖父は僕が生まれる前に亡くなったので知らないでしょうが。Dscn3917


富江町土取。

ここの近くに叔母さんの家がありましたが、今は廃墟になってました。寂しい限り。

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近くの浜。

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八幡瀬(ばばんせ)というらしい。

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勘次ヶ城あとの像。

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只狩山展望所。富江湾が一望できるとある。

いや、昔はそうだった。いまはダメ。

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周りの木々、特にソメイヨシノが大きくなって視界をさえぎる。なんでもかんでも植樹すればいいというものではない。伐採すべき。サクラだからって遠慮は要らない。

ぐるっと回って思ったが、五島市は富江の町にもっとお金をかけて欲しい。

ほったらかし。

人もいない。

金も回らない。もっと人は来なくなる。

すたれる。

これが自分の生まれ故郷と思うと悲しい。

そう思った日。

明日へつづく。

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2017年7月29日 (土)

富江町7/9~散策

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自分の生まれた家の付近を探す。

もちろん取り壊されていると思うけど、場所はこの辺か。

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富江町の近辺。

ん~わからん。

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富江小学校。実の母親と父親の母校。

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アコウの木。樹齢400年とも500年とも。

母親は「ガジュマル」と言う。なんでかって、校歌に出てくるそうだ。

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しかし、幹を見ると、ガジュマルには思えない。

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見上げると、子ども達の格好の基地になりそう。

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富江町閉町の記念碑。平成の大合併で消えた生まれ故郷。寂しい。

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たっしゃかランド内の食堂で食べたちゃんぽん。

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富江神社。さて、続く。

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2017年7月22日 (土)

福江島旅行2日目

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さて、この7月9日。いよいよレンタカーを借りて出発。Kクラスを予約していたら、H社のNワゴンというクルマでした。S社のアルトなんか希望でしたが、ちょっとがっかり。

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レンタカーを借りたときの儀式でオドメーターの撮影。

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向かった先は生まれ故郷の富江町。今は五島市富江ですが、僕は受け付けません。やっぱり南松浦郡富江町です。それが僕のふるさとです。

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母親の話では、この店は昔は富江のデパートだったそうです。

今はシャッター街の一部を構成してます。

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まるはちも昔からあったそうです。町のスーパーですね。実際、このときも僕は食料品を一つ買いました。

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富江、ほんまに久しぶり。

で、続く。

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