宮古島

2010年6月 3日 (木)

宮古島産もずくスープ

Img_0496 Img_0497 Img_0498 Img_0499 もずくスープです。

先日、わした神戸(三宮)で買ったもの。普段170円前後がこの日は特別に100円で、店長のお薦めでしたから。一人3個まででしたので3個買いました。

で、結果、正解でした。これは美味です。

カップには天然もずくと書いてます。僕の以前聞いたはなしでは、天然もずくは宮古島でしか採れなくて、他はみな養殖だったのでこれは信用すべきか・・・。

唐辛子は、全部入れない方がいい感じですね。

ところで、昨日のN○K教育で、沖縄ふてんまひこうじょうのある町(ぎのわんし)で育った若者が今は東京で過ごしているが、本土との「温度差」を感じるという番組があった。

6年前にべいぐんへりが大学(番組では言わなかったが、沖国大でしょ)に墜落した事故を沖縄の人は大事件で知っているが、東京にいる人は全く感心がない。知らないという。

で、「温度差」を感じる。どうすれば、感心を持ってもらえるか?ってのがテーマみたいでした。

1,2分見たが、すぐに消した、テレビ。

面白くなかったもん。

僕に「知ってるか?」と聞かれたら、「知っている、知ってる!」て答えるけどというか、あれ、6年も前のことなのか。

沖縄と本土の「温度差」というか、感心の違いは、歴史・文化の違いとか距離の隔たりが主原因でしょ。

そこまで範囲を拡げなくても、例えば、兵庫県と和歌山県でも「温度差」を感じるときが多い。

例えば、「阪神淡路大震災」、「明石歩道橋事故」など。

兵庫県の自宅に戻ると、身近に感じられ、今だマスコミにも取り上げられるこの件が、和歌山の職場に戻ると「ほんの小さな出来事」か「大きかったが、すでに過去のこと」か無視。

同じ近畿でもこうなんです。

決して、沖縄だけが特別じゃないと思う。

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