八重山

2017年5月28日 (日)

僕が八重山に望むこと

僕の八重山旅行歴は22回です。もちろんこれを上回る人はいっぱいいます。

一回行くと短くて三泊四日。長くて9泊10日くらい。平均すると6泊7日として

結局、滞在日数は単純計算で152日間になります。

今までの経験で少し希望(夢)を述べさせていただくと、

① 石垣島、竹富島、波照間島、鳩間島、小浜島などつまり西表島以外の島々には

海岸線にRC造の地中列壁を打ち込み、雨水を地中に溜め込む整備工事を行う。

② 島々間を海底トンネルで結び小規模なリニアモーターカーを走らせ、高速船を廃止する。

③ 観光学部、農学部、工学部、医療系の大学を石垣島に設置すること。

④ 中学生、高校生の教育を充実させ、卒業式とかにアホ騒ぎしなくなって欲しい。

⑤ 民宿、ダイビングショップ等レジャー関係の雇用をナイチャーにばかり頼らずに地元の人材を活用させること。

⑥ 小さな島々の廃棄物(可燃ごみ)を観光客の眼に触れないところでコソコソと燃やさずに、堂々と処分し、だからここに問題点があるとか、どうこうしたいとかオープンにする。

⑦ 地中深くボーリングし、温泉を汲み出し、観光資源にする。

⑧ 同じく、天然ガスを掘り出し、火力発電をし、重油発電をやめる。

⑨ 台風で壊れるような風力発電は止める。

⑩ 昔ながらの古くて不便な施設でいつまでもやっていることをアットホームな運営と勘違いしている民宿には「観光市場」から退場してもらう。

⑪ コンビニはやっぱり、ホッパーに復活してもらう。全国ブランドではせっかく八重山に来た気がしない。

⑫ 離島ターミナルよりも離島桟橋のネーミングが良い。

⑬ 空港も以前の近さが良かった。

⑭ あやぱにモールに戻して欲しい。

⑮ 竹富町役場は上記②が完成しなくても石垣島にいては良くない。小浜島が意外といいかも?

⑯ 川平湾にうじゃうじゃいるグラスボートをどうにかしてほしい。

⑰ 竹富島の南端に皆が行けるようにする。車えびの養殖場だからといってシャットアウトするのではなくて、観光客と共存共栄をはかるべし。

⑱ 与那国島の観光産業に携わる人は無愛想をやめる。石垣島と比べたら観光マインドは本当に低い。

⑲ 与那国島にも泳げる(隠れた)ビーチはあるが、「島の人しか知らない」を自慢しているようじゃダメ。もっと教えてあげないと。

⑳ 観光マインドが低いのは波照間島も同じ。ほっておいても来る人は来る、くらいな感覚。今時、住民の共同商店で満足して、島のおばぁが退屈そうに店番をし、昼休みは閉まっている(食堂も閉まる)。今のままで満足し、これで十分と思ったら進歩は無い。人間死ぬまで向上心が必要ではないか。

 

21 与那国島の飛行機航路を復活させる。

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2016年5月20日 (金)

ミス八重山の写真

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2010年3月に竹富島で。

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2013年7月13日 (土)

ミス八重山

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サンテレビ(神戸)に出演してました。

この7/13~15の連休中、神戸におられるとのことです。

神戸空港から新石垣空港までスカイマークの直行便が就航したので、そのPRだそうです。

彼女はミス星の砂だそうですね。新川出身とか。

もう一人、相方?のミス南十字星上原涼子さんは見えてませんでした。上原さんは登野城とのこと。

いいなぁ。神戸今からでも行きたいなぁ。

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2012年6月 9日 (土)

2012八重山(やいま)ちゃんぷる~フェスat関空

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6/2(土)はかんくうに行ってきました。かんくうはもう何回も利用するけど、こんなすてきなBIGな広場があったなんて・・・。ロケーション的には駅舎の真上です。

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朝10時の開始時間を大幅にずれること・・・さすがやいまタイムです。座開きは赤馬節。沖縄本島ならかじゃでぃ節でしょうが、やえやまではこれ。

じかたははとまファミリー。かなこちゃんは右から3人目です。久しぶり。

Img_6550_4まーちゃんバンド。午後にも登場しますが、まずはこれ。

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2アイル。2アイレってパンフには書いてあったけど、たしか去年の情報誌やいまにはアイルってあったような。去年、石垣島で知り合いに連れられて美崎町のライブハウスで練習中を見せてもらった。若い女性二人。ポップス系。今度初CDを6/10に出すそうだ。ただし、石垣島で。がんばれ。

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ここらで腹ごしらえ。出店が一杯あったが、鳩間島の「あだなし」のふー玉。島の胡椒(ピバーツ)を使った卵をご飯の上に乗せたもの。シンプイズベスト。600円。

ここでは、かなこちゃんのお母さんのチヨ子さんとお話。僕はこの日、島の「あだなし」で買ったTシャツ(鳩間島が背中)を着ていたのでたいそうしんせつにしてもらえた。ありがたい。ほかにも、やえやまそばの「いちゃりば」でも食べた。

Img_6556とうじまことさん。つうじではないとのこと。とうじって結構やえやましかおられない?かも。

Img_6560_2ぼくの大好きな唄者の一人、おおどまりかずきさん。

この人も石垣島出身。今は大阪住まい?声がいい。去年のある唄者さんのライブのあと、サービスで(笑)前で歌いだしてあの心意気はすごい。

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ごもく。同じく石垣島出身。僕的には左端のたらまがいい。ちょっとやんちゃっぽい。

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石垣島の高校生バンド。わらびがみのロックバージョンは面白い。

Img_6570_2同じく石垣島の高校生ダンスユニット。若いから体の張りが違う(笑)女子って、この年代ってどこもかしこもムチムチしているのに、ハタチすぎるとなんであんなに体形が変わる?いや~若いって最高ですわ。

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で、はとまファミリー。あだなしでの服装から、ステージ衣装に変わってメイクもばっちし。

やえやまの民謡とかハイサイハイサイおばさんでした。かなこちゃんの唄三味線もいいし、チヨ子さんの唄と太鼓、三板も格別。こんなすてきな奥さんと娘さんを持ったお父さんが超うらやましいです。

Img_6576太鼓たたくお母さん。自分も習いたい。

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アンガマの登場。関係者の演じるウシュマイが出てきて、ほどなくお客さんがウミーを演じてくださいました。

芸達者な方です。尊敬しますわ。

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で、かわじょうまさひこさん。この方のことは知っていましたが、実際に見るのは初めて。圧倒されますね、このパフォーマンス。早びきの三線と味のある歌声。ゆっくり弾いても味がある。

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ただ、僕的に注目したのが、このきれいな方。だって、ウッドベースですよ。ジャズのロン カーターを思い出す。女性でウッドベース、しかも、沖縄系バンドでこんなの見たことありません。持ってくるのさぞかし大変やろなぁ。電車では持ち込み拒否やろなぁ。

で、

もちろん、やなわらばーもあり。拝啓○○さんとかゆくいとか歌ってくれました。写真撮影は禁止です。

このあとは、出演ミュージシャン全員登場してカチャーシー、あれっ?八重山やから、モーヤーとちゃうの?なんて突っ込みはやめて(笑)たのしかったです。僕もステージ下にスリスリと寄りました。

やなわらばーもステージ上に登場。一番前に来てくれたので、僕がとりあえず?優ちゃんに右手を大きく振ると、気がついて(近いからね)手を振り返してくれました。

で、初日は終了。ざっと、10時間、楽しかったし疲れたし。オフ会でナンバで食事したメンバーさんありがとう。

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2011年12月10日 (土)

今頃どおすんねん?




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ちょっと前に飲んだ泡盛。

「どなん」。与那国島のもの。

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今日、開栓した「石垣島ラー油」。いやー、はっきり言って、飽きた飽きた!

でも、沖縄本島では値札無しで売っている。そのくらいプレミアムらしい。

これまでにけっこう食べたので、もう飽きた。床下収納庫から取り出した。

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気がつくと、賞味期限をとっくに過ぎている。でも、未開封なのでイケた。

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2011年3月 5日 (土)

そういえば、こんな人いましたね

Img_4117 昨日の地元新聞に載った人。全国をヒッチハイクで踏破したという女性。石垣島にも来てその話題で確か2年ほど前か話題になりました。まあ、石垣島というか、沖縄・八重山は親切な人ばかりで怖い場所もありませんが、全国を19,20の女子が一人でヒッチハイクとはかなり勇気がいるというか無謀やろ。まかり間違えば命だって危ない。

男性二百人以上の車に同乗して、催涙スプレーを使わずに済んだって書いてますけど、例えて言えば、左手で催涙スプレーを持ちながら、右手ではマイカーに手を振って「乗せてください♪」と言っていたわけでしょ。「体を触らせて」と迫られたこともあるって、そりゃ、十分ありえるやろ。むしろ、「タダ」でヒッチハイクする以上、少しくらい体を触らせてそれで済むなら「良し」としなきゃ。使える武器のあるのが女子、それを狙われるのも女子。命あってのものだね。

さてさて、そんな女性が単行本を出して、PRに神戸に来たそうです。良かったね、それも無事帰れたからやで。

イケメン多いって・・・一体、神戸市民の男性70万人の内、何人の男性と知り合って出した結論でしょうか(笑)

僕は買う気ないけど、でも、いっぱい売れてほしいな。

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2010年4月22日 (木)

八重山古典民謡

先月の八重山旅行でいただいたCD「八重山唄 嬉(さに)しゃ~河上美奈子」二巻ばかり聴いている毎日。

以前、沖縄本島の民謡酒場にいた若い唄者さんは「八重山民謡は唄えません」と言っていた。理由を聞くと、「こっち(沖縄)と全然違うんです。中途半端に唄えません」と謝ってました。

毎日聞き込むたびに僕もそう思うようになった。やはり、違う。本島とは。メロディもリズムも歌詞も情景も違う。第一、テンポが違う。八重山はゆったりと情感込めて唄う感じかな?

そもそも生い立ちが違う。

沖縄は、中国とか薩摩藩の役人達をもてなすための宮廷音楽・舞踊から来ている。だから、リズム感良く音も跳ねる。衣装も琉装のごとくきらびやかである。

それに対して、八重山はあくまで自分たちの五穀豊穣とかお祝いとか教訓を歌い上げるもの。衣装も地味や。

いろいろあるが、一つ紹介すると、「くいへー節」は耳に残る。歌詞も難しい。いや、なにがって、区切り。僕から見るととんでもないところで切れる。

「越(くい)路(ちぃ)越(く)いるくいへー 岳(たき)越(く)いるくいへー 岡(むり)越(く)いるくいへー」なんかは、

「越(く)いる」を一気に歌ったらあかん。「く」で切れて、のち「いる」を唄うみたいに。全てがそう。

それが最初はおかしいが、このメロディーに慣れるとこのなんだか心地よい。そう思った瞬間、もう八重山民謡の世界に入っている。

沖縄本島のテンポ良くポンポン飛び跳ねるような、そう、トゥルルンテンとは全く違う。

しばらくはこっち(八重山)に熱中しているかんころです。あっ、でも上間師匠の三線教室の時だけは「琉球国民謡協会」のエリア内にいます。違う教室に属していたらダメとのことですが、八重山はCDで勉強しているだけで、教室には入ってませんから。

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2010年1月18日 (月)

古い本からデンサー節発見

Img_8898 誰でも借りれるところ(学内)で、女性に関する本を発見。

その中で、八重山の女性史のところで、デンサー節が紹介されていた。

「上原ぬデンサ

昔からぬデンサ

島ぬあるまでや

何時変らぬデンサ

デンサの節ば作り

童ぬメーカイユマシ

世間ぬユシゴト

ナルスドバナーニガユルデンサ

物イザバ慎みよ

フツヌ他言すなよ

ンザシカラ

またと含みぬならぬデンサ」

僕の持っている物(八重山安室流古典)とちょっと違う。今夜三線弾きながら歌ってもみようかな?

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