八重山(石垣島)

2019年4月24日 (水)

平成31-3/23石垣島日記

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明けて3/23(土)、路線バスに乗って白保東で下車。浜辺に向かった。夏ならシュノーケリングでもすれば最高の海なんやけど。

Dscn5553海から集落に戻るにはこうしたパスを通る。

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あんまり良い天気ではなかった。

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久しぶりにセルフタイマーで写ってみた。自分の姿に特別自信があるわけではない。ただ、実際に白保に来たという証拠を見せるだけである。

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白保西のバス停近くにウリカー(降り井戸)があった。

水道がない時代はカー(井戸)は貴重な存在であっただろう。

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白保の街中である。

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これもそう。面白い玄関。

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まるやさんであるが、屋根は三角形である。

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さすが、白保である。表札の下は「屋号」なのか。こういった二段書きの表札が多い。

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新しい空港が何年か前に白保の先に出来て、路線の通り道になったものだから便数が一気に増えた。

これだけバスが走ると、市街地のスーパーに行くのも便利だろう。車がなくても生活できるかもしれない。

便利な石垣島になったものである。

その後、バスに乗り市街地に戻った。

お昼は銀座食堂で八重山そばとオリオンビール生をいただき、真澄さんとゆんたく。

ここで、門口さんという男性と知り合えた。たしか横浜の方だそうな。

石垣島に来るたびに新しい出会いがある。いちゃりばちょーでーさぁ。

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夜はアートホテルのロビーコンサートっを観た。

僕の知識不足で知らない人でしたが、なかなか感じのいい女性でずっと観察?していると、「かんころさん、こんばんわ」と声がかかった。

みると、聡くんである。これだから石垣島ではおちおちとボーとしておれない。

彼の説明では、女性は一つ年下のよへなひさこ(漢字はわかりません)さんとのこと。じゃあ、38歳ってことか、その割には若いなぁ。キーボード奏者はいらみねかずこさんとのこと。

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聡くんの説明がなかったら、よへなさん30代前半にしか見えません。

翌日、飛行機で関空に行ったので、これで今回の日記も終わりです。

収穫は、初日にかりゆしウェアを二着買ったことか。

三虎さんは閉店になっていたけど「やふぁやふぁ」さんがオープンしていた、慶田盛さんちばりよー。

そうそう、サンエーで伊江島のピーナッツ糖の大袋(450g入り、638円消費税別)を5個買った(笑)。ちょっと割安やもんな。

でも、レジで「お土産ですね」ってバレバレやん。

ちなみに通常サイズ(180g)は内地の沖縄物産展では380円くらいはするから、ちょっとどころか、かなりお得です。

ゆらてぃく市場では島バナナとピーチパインを買った。石垣島のパイナップルは本当に美味い。

これを食べたら、内地のスーパーで売っているフィリピン産なんか食べられません。たとえ値段が石垣島の半額、いや4分の1でも絶対に買いません。石垣島愛ですね(笑)

島バナナでもg当たりにしたら、高価なんですが、やっぱり買ってしまう。

そんなクセがついているので、こちらで売っているバナナはフィリピン産ですが、少しでも美味しいのを欲しくて、1本を個包装したやつ、よくあるでしょう、1本100円ってやつ。あれしか買いません。でもあれがモチっとして結構美味しいですよ。

昔は「質より量」って思って食べていたフシがあるけど、年取ったら、いつ死ぬか分からないし、「量より質」に変わりました。

じゃあ、今回の石垣島日記おわり。

 

 

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2019年4月12日 (金)

石垣島日記つづき

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3月22日。川平に久しぶりに行ってびっくりした。

駐車場のあった所に公衆トイレが出来ていた。

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ただし、洗浄水を出す方法が、今時手押しだったような。

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川平湾の海はこの日もきれいでした。

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観光客も多かった。

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公園の中に出来立て?のトイレもあった。

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川平公園のバス停から。

そのあとは、市街地に戻ってやふぁやふぁさんで夕食をとっておわり。

つづく。

 

 

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2019年4月 5日 (金)

石垣島に到着

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石垣島のお食事処で。初日の夕食のこと。1日目はおわり。

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で、翌日はフサキビーチリゾートへ遊びに行ってきた。海開きは未だであるが、気の早い若者たちは渚で遊んでいる。

夜は実は石垣市民会館で八重高のダンス発表会を見るつもりだったが、なんと満員であきらめた。八重山には大学がない。

だから高校は最高学府といってよい。もっとも、厳密には石垣市立図書館には琉球大学のサテライトがあるし、西表島船浦には地球研の実験・研究施設、網取には東海大学の研究所もある。でもいわゆる一般の学部とかは無い。

ゆえに八重高は人気が高い。

宮古と八重山を合わせると人口は約10万人もいる。もっとくっついていれば、小さな大学の一つも出来るであろうと思うと少し残念である。

で、この日は終わり。

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2018年12月 1日 (土)

石垣島~ムラプール

Dscn5048さて、明けて2018_07_31はムラプールです。

場所は、マイツバオンです。
といっても、わかりにくい。石中の南と言ったほうが良い。「石中」が分からない人は、もっと勉強すること。
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なんてたって暑い。
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ブルピトゥに選ばれた女性がブル棒を雌雄の綱に差し込みます。
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アヒャー綱は婦人たちで綱引きします。
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そのあとは、各地区、各種団体による旗頭が舞い、巻き踊りの奉納があった。あの小さな鐘の音が響く。
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どの組も、先頭は若い子、特に女性が多い。神様もそのほうが嬉しいのだろう。
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旗頭はとても背が高い。
Dscn5068 11団体の演技がつづく。
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ツナヌミンと大綱引きのために約200mほど西に移動することに。大綱を男性が中心に持ち上げての移動となった。僕も当然加勢した。担ぐ人も見る人もとても人が多い。道路の両側は見物客が立ち並ぶ。大綱を運ぶ僕の肩が見物客とぶつかりそうになった。
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旗頭の勢ぞろい。
Dscn5095 Dscn5100 若い女性が抱っこされてます。一年間ご利益があるとされたようですが、担ぐ男性陣の方が喜んでいいる様子です。Dscn5081 Dscn5098 逃げる女性も多い中で、若くてかわいいスカート姿の女性が手を挙げて担がれているケースも。なかなか出来た女性です。
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ツナヌミンは勇壮だった。お顔は見えません。
Dscn5113 ツナヌミンはちょっとした決闘に見えますね、観光客には。
最後に大綱引きでしたが、始まってすぐに無負荷になり、しりもち。
どうやら、雌雄の綱の結び目がほどけたようで、拍子ぬけでした。
ということで、翌日の午前に石垣を飛び立って内地へ。でおわり。

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2018年11月22日 (木)

四か字オンプール、730の日、ニーロー神

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2018_07_30日記。石垣島のゆーぐれなもーるに、ファッションタウンうえはらという服屋さんがある。手ごろな値段でちゃんとした「かりゆしウェア」が買えるお店である。手ごろというのは訳があって、みんさーおりの上等なもの(数万円)ならみねや工房とかみんさー工芸館などあるが、一万円未満で買えるというもの。
ここで、8000円から9000円のかりゆしウェアを2着買った。
さて、写真であるがこの日は「四ケ字のオンプール」の日であった。実は今回の旅行は、これと明日のムラプールを見るのが目的であった。
四ケ字(しかあざ)とは、登野城、大川、石垣、新川という、市街地にある字(おそらく昔は部落というか村というか)のことである。
オンとは漢字で書くと「御嶽」である。「うたき」とも発音するが、この地方では「オン」と読む。では、プールとは何か?
豊年祭は旧暦6月に稲の収穫祭として行われるが、方言では「プーリィー」とか「プール」という。
つまり、四つの字でそれぞれ行われる豊年祭が「四ケ字オンプール」である。
Dscn5029 登野城においては、午後二時から「天川(あまかわ)オン」にてオンプールがあり、見に行ってきた。
最初には神事が行われるが、そのあとは石垣二中とか八重高郷土芸能部の演技もあり華やかになる。八重高のカラード隊の演技はとても御嶽の環境には合わない現代風だがそれはそれで良い。
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ちなみに僕は「マミドーマ」が大好きです。
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場所は裁判所のある通りなんですよ。
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で、昼はこれでおわり。
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ところで、この日は「730(ななさんまる)」の日でしたね。
1978年(昭和53年)の7/30に本土並みに交通ルールが改まった日とのこと。
いや、実はその頃は僕は社会人でもあったのですが、このことは覚えてません。いかにその頃は沖縄に興味が無かったか・・・・です。というのも、そのころは沖縄といえば本土復帰して未だ6年で、旅行費用もめちゃくちゃ高くて、テレビに出てくる沖縄旅行は褐色の肌のビキニ姿のおねーさんが誘っているのですが、とてもおいそれと行けたものじゃありませんでした。だから興味がわかなかったのも無理ありません。
夜は、お友達の真澄さんに連れられて宮良に行きました。写真撮影は厳禁なのですが、「ニーロー神」の中のクロマタ(クルマタ)とアカマタが登場します。
アカマタは男の神様でアカウムティ(赤色の顔面)です。
クロマタは女の神様でクルウムティ(黒色の顔面)です。
この歴史を簡単に書きます。
発祥の地は西表島の古見。
後に小浜島、新城島上地に広まり、1,771年明和の大津波によって多大な被害を受けた宮良村(人口1221人の内溺死が1050人)は、当時人口の多かった小浜島から320人が移住し合計491人でやっていくことに。
その時、小浜島のニーロー神の分祀の形をとり宮良にも上述のアカマタ、クロマタがおられるとのこと。
ちなみに「ニーロー」とは「底の知れざる穴の意味で、すなわちニライカナイの海のはるかかなたの国から降臨する神という意味」とのこと。
    以上は、「石垣市史(平成19年3.28)各論編_民俗下 丸正印刷」から引用
で、実際の神様は体も大きくて怖いです。夜なので不気味さが増します。
各家庭を一軒ずつ回ります。家庭は縁側を開放し、お神酒などを用意しておきます。
近づくと大きなドラの音が響きわたり緊張感が高まります。
どの順番に回るかは、神様の周辺にいる役の人に聞くと教えてくれます。先回りすると何軒かを見ることができますが、決して神様の後を追いかけてはいけません。
真澄さんは子供ころ追いかけて行って、「こらー!」と怒られたそうです。
今日はここまで。つづく

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2018年8月18日 (土)

石垣島ばっかりでした

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2018年7月28日。これは石垣島のバスターミナル前のホテル。「美ら花」の別館のようですね、そういえば昨年11月には工事中でした。常に新しい施設のできる石垣島。不景気とは別世界かも。
この日は、本土に送るお土産を買いに、ゆらてぃく市場とかスーパーかねひでに行ってきた。パイナップルと島ばなな、マンゴー、黒糖など。
で、夕食はどこも満室で困ったなぁ、と探していたら、「うりずん」という島唄ライブをやっているお店に行くことに。ここも予約でほぼ満席だったが、お店のにーにーが「一人だけなら空いてます。ライブは元ネーネーズの「ヨモチアオイ」が歌いますがいいですか?」と。
僕はネーネーズは知っていたがヨモチさんは知らなかったので「知らない方ですが、OKです」と言って入ることに。
その瞬間、にーにーが苦笑していたが、ヨモチアオイさんを知らないなんて言うんじゃなかったと後悔した。
こうゆうときは、一人旅は得。しかも、ステージの一番前の席。
で、現れた世持葵さんは、めちゃちゅらかーぎではないか。
うちなーじらーではなくて、どちらかというと、ナイチャー顔。地元石垣島出身だそうです。
3ステージ三線も使って唄ってくれました。ミーファイユー。
僕の相席のおじさんは彼女のネーネーズ時代からのファンだそうで、わざわざ東京から来てくれたそう、このライブのために。すごいファンですね。
僕には到底マネ出来ません。
そしてそして、彼女のにーにーがこのお店のマスターだそうで、にーにーは妹の指示?でステージに上がらされて、「涙そうそう」を歌わされました。
にーにー、入店の時、「ヨモチアオイ」を知らない人なんて言ってしまい、ごめんね。
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翌7月29日は黒島へ、続く

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2018年8月 8日 (水)

石垣島2018_07_27

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2018年7月27日、伊丹を飛び立って石垣島に直行、夕方だったのですぐさま三虎さんにて夕食。これはクルマエビの姿焼き。お酒はもちろん泡盛のカラカラ。
クルマエビは地元崎枝湾産であろう。
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シメは石垣牛のサイコロステーキ定食。持参したマイ三線で数曲歌わせてもらった、ミーファイユー。
ますみさんもみわさんもちゃーがんじゅーやった。
とにかく、あちさいびーん。てぃだかんかん。本土よりも涼しい?この時期であるが日差しは殺人光線?日陰に避難してセーフみたいな。
で、夜は浜崎町のホテルで宿泊。
この日はこれでおわり、続く

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2018年1月 8日 (月)

石垣島~延長戦2017_11_07

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ANAの飛行機がまさかの手配なしというアクシデントから明けた日。

ホテルイーストチャイナシーの一室。とてもいい眺めの室であり、かつての離島桟橋の泊りが目の前。

そして、空港に向かい出発しました。朝早い便を選んだのでこれでよし。

今回の石垣の旅はこれでおわり。

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2017年12月24日 (日)

石垣島H29_Nov6th~本当は最終日のはず

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この日はのんびりと。実は夕方には関西空港に飛ぶANA便に乗るはずだった。

写真はホテルミヤヒラ前。なにやら工事中。

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東バス付近。

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ミヤヒラ美崎館の建設中。はぶりいいね。

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建築屋なので気になる。ゼネコンは沖縄どころか、全国区。

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こんなところで唄いたい。

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ミンサー号の時刻表。一時間に2便。東バスのライバル?

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浜崎町のドラッグストア。最近出来たようや。ちょっと入ってみたが、中国人がわんさかいて、従業員との会話は当然中国語。別世界。近くの波止場には台湾からの大型クルーザーが停泊していた。なるほど格好の場所。

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八重山舗道・・・良い名前ですね。

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確かに荒れてます。

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デイゴだったか、ガジュマルだったか。

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八重山高校。体育館からは、与那国ぬ猫小の唄三線と共に、踊る女子生徒達の姿も。

いいなぁ。自分がもし女子に生まれ変わったら、この島で踊りたい、唄いたい。

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やえ高ですよ。

ひとますここを去る。

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で、石垣空港へ。

1705発のANAのはず・・・・。

ところが、登場口前で待っていると、急遽ANA便に異変?が。

あなた様の搭乗予定の機材が手配がつかなくなりましたみたいな・・・は?

出発が21時過ぎで関空到着が23時過ぎでみたいな。

そんなあほな!

急遽フロアを降りて、ANA窓口へ。

明日の便に変更してくれと要求。

ついでに関空じゃなくて神戸にしてねと。OK

この日のホテル代と往復のタクシー代もOK

タクシーは僕が要求したわけではない。領収書の発行できる公共交通機関じゃないとだめと窓口さんが言うから仕方ない。僕はバスでも良かったが。

で。

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ANAさんが手配してくれたホテル。ホテルイーストチャイナシー。僕の負担は一切無し。

初めて泊まりました。

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いいですね。これまで泊まったホテルと大違い。東○イ○と比べても元々掛けたお金が違うなぁって感じですね。

建築後の年数はそこそこ経ってるから隅っこが多少汚れていたりしますが気にならない。

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もちろん東○イ○は新しくて清潔感が良くそれはそれで良いのですが。

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物干しバー。この考えはいいです。

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テレビも大きいです。安いビジネスホテルは22型とかだったりしますが、そもそもテレビって今時は36型程度でも値段安いよ。ここは正解。

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で、ゆるご飯はまたもや三虎さんへ。

ま○みさんも、びっくりだったはず。島から居なくなったはずの人が現れたから。

で、追加泊のこの日も終わり。

明日へ。

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2017年12月21日 (木)

石垣島まつり11/5ゆる

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11月5日の夕方。

新栄公園では今か今かと待ちわびる。

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宮城姉妹。いや、生は初めて見る。動きがすごい。沖縄のサンバ。しかも三板を使ってのサンバも。

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サキシマミーティング。下地さんとあらさん。いつみてもパフォーマンスすごい。これが無料はうれしい。そして、会場はのんびりと座って見られる。

これが、本土だと満員であろう。しまんちゅはあくせくしない。

でも、下地さん、年取ったなぁ、人のこといわれへんけど・・・・。

この日はこれで終わり。

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