八重山(石垣島)

2019年12月 5日 (木)

石垣島日記 4日目(20190913)~最終日までです

さて、石垣島も四日目に。朝一でフサキリゾートホテルのビーチに出かけた。そこで急遽シュノーケリングツアーを申し込んで楽しんだ。

2時間弱?で六千円というお値段。僕のほかには若いカップルがいた。

 

Dscn5786バイクで北上し、野底岳に登った。林道がちょうどいいところにあるから、そこにバイクを止めればよい。10~15分かかって頂上。誰もいないかと思っていたら、人の気配。40歳くらいの女性が頂上に一人でいた。涼しいでしょうなんて世間話で雰囲気を和らげて、聞くと明日は波照間島に行きたいと言う。それだったらとアレコレ話をした。彼女はとても肌の色が白いので聞くと、北海道の人とのこと。

道理で白いはずやと言ってはずんだ。

Dscn5788

これも頂上。まーぺーさんともお別れして下山です。

夜は、アートホテルのゆいぐくる(結心)コンサートを観た。ヨネさんちでした。

さて、ついでに5日目もかきましょう。9/14(土)です。バイクに乗って八島の人口島に行きました。人口のビーチがあり、近づくと係の人から声をかけられた。いや、海には入りませんよと返事をしました。

Dscn5792

Dscn5794

島の端っこまで行くと立ち入り禁止でした。

Dscn5799

さっきのビーチの画像。家族連れが二組くらい居ましたね。

Dscn5802

さて、御願崎の灯台です。久しぶりです。かれこれ10回は来ていますね、きっと。

Dscn5806

海が荒々しく、綺麗なんですよね。昔悲劇が起こったなんて嘘のようです。

Dscn5808

かつてボロボロだった手すりも改修されています。

Dscn5809 Dscn5810

でした。

Dscn5813

その帰り、崎枝のパーラー屋さんによりました。

ジュースとかジェラートが売ってます。久しぶりで、その時の女主人さんに会いたかったけど、出てきたのはよく似た若い人。

ん?聞くと、娘さんでした!

母親と娘はたいがい似てますが、ほんとにそっくり。体型も!ちなみにぽっちゃりです。

この後バイクも返却し、この日は終わり。

六日目はとくになし。というか、本当は「じゃじゃまるツアー」で西表島を遊びたいと予約したのですが、海が荒れていて向こうさんから中止の連絡が入り予定がなくなったのです。いやー卓さんに久しぶりに会えるかと多少は期待していたんですが。

七日目。市街地を散策

Dscn5814

これは石中(石垣中学校)のあたり。年中行事が書かれていて、いいなあ。情報公開ですね。

石中のブラスバンド部は演奏上手ですよ。

Dscn5815

てくてく歩きました。なんせ歩くしか方法がない。

で、翌9/17は七日目ですが、八重山を出発する日です。

ということで、今回の(通算26回目の)八重山旅行も終わりました。

| | コメント (0)

2019年11月16日 (土)

石垣島日記2019SEP.三日目

Dscn5758さて、旅行3日目は、「尾本だけ」(変換するとこうなる)じゃなくて「於茂登岳」に登った。

Dscn5759頂上の写真だけしかないが、これには理由があり、とにかく途中の登山道がひどかった。道幅は極端に狭い。両方から雑草とか笹が覆いかぶさる。道は崩れている。途中誰にも遭遇しない。頂上で施設を管理する人に声をかけられてホッとした。

聞くと昨年か2年前くらいの大雨で道がひどくなったそうだ。皆さんも登らないほうがいい。

Dscn5763頂上も草が多い茂り、視界は最悪。もう二度と登らないことに決めた。Dscn5779通信設備の施設。

Dscn5782登山道口まで戻ってきた。

Dscn5783

頼りになる相棒、50CCのレンタスクーター。

自分は時速30km以内を順守してますが、ほとんどの人は守ってなくて、同じ50CCの若い女性(に限りませんが)にスーと抜かれたりします。

今日はこの後はバンナ公園へ行って、730付近の焼き肉屋で夕食をとりました。三日目も終わりました。続く

| | コメント (0)

2019年11月 6日 (水)

2019とぅばらーま大会(石垣島)鑑賞

Dscn5750

さて、9月11日(水)とぅばらーま大会を観ました。これが今回の旅行の大、大、大目的。

Dscn5751

色々な参加者がいました。僕の中で、一番将来性があって一番可愛かったのは宮根帆音(みやねほの)さん。なてたって八重高1年生。

この子の時は、クラスメートと思える制服姿の女子高校生が大勢座って応援していました。若いっていいなと思いました。

そしてチャンピオンになったのは20代の東さん。全23組の唄は月夜に響き渡りました。

Dscn5755いいですね。

新栄公園は夜風も涼しく良かった。

旅行2日目の日記はこれで終わり、続く。

 

| | コメント (0)

2019年10月16日 (水)

石垣島2日目

Dscn5729石垣島サンセットビーチ。民間が運営しているビーチである。駐車料金が必要。こっちはバイクなので近隣に停めて歩く。

Dscn5736岩が侵食された半分洞窟?みたいなところでヤシガニ発見。

Dscn5739足だけを見せてじっと隠れていた。

Dscn5746頭でっかちな岩が海に立っている。

Dscn5747さらに北上して平久保崎まで来た。ここも数えきれないくらい来ている。丘の上は「危ないから登らないでください」みたいな看板があるが、昔はそんなの無くて平気で登っていた。そして、実際何も危なくない。こんな見晴らしのいい丘を開放しなくて何のための行楽地か。石垣市が関係あるならぜひ再考してほしい。

Dscn5748はい、平久保崎灯台。まさに絶景です。この日はレンタカーも多くて、すぐ下の駐車場にも車が。やはりバイクは便利です。

この後は、島を反時計回りで走り、市街地にバック。続く。

| | コメント (0)

2019年10月 4日 (金)

半年ぶりの石垣島9/10から9/11

Dscn5726

かれこれ26回目の石垣島。初日はお友達に会ったり、ホテルのチェックインして、夕方からは登野城アコウの木の下での「なかどぅみちぬとぅばらーま祭」を観た。

日がまだ明るい頃からスタートする。最初に石垣市長の中山さんの挨拶もある。

ガイドブックには「とぅばらーまの本大会」に出られない人(素人の意味)が自由に気軽に歌い、飛び入りもOK!

などとあるが、本気でそう思っていたらトンデモナイことになる。かつてはそうだったようだが昨今は違う。

出演する人はあらかじめ順番が決まっていて、MC(いつも河上さん)が紹介するから分かる。

さらに出演者も明日の本番に備えて「リハ」代わりに出る人が数人、昔から鳴らしていいた人、などなど。結構お上手な人ばかり。

衣装も、本番とさほど変わらない人ばかり。いやぁ気軽に半パンで来ました、歌詞なんやったかな?なんて人はいない。

さて、翌日になり、写真は玉取崎のあまりに有名なアングルの一枚。レンタバイクを借りてやって来た。自分は運転免許の制約で50CCしか運転できないので市街地からここまで結構遠い。時速30km/H以内をしっかり守っているから。

はっきり言って、もう来る必要もないくらい来ている。

しかし、バイクを借りた以上、道すがら通り過ぎるにはしのびない、そんな雰囲気。

Dscn5728

その展望台付近のあかばなー。ちなみに観光客は明らかにアジア系の人が多数。

続く。

 

| | コメント (0)

2019年4月24日 (水)

平成31-3/23石垣島日記

Dscn5552

明けて3/23(土)、路線バスに乗って白保東で下車。浜辺に向かった。夏ならシュノーケリングでもすれば最高の海なんやけど。

Dscn5553海から集落に戻るにはこうしたパスを通る。

Dscn5555

あんまり良い天気ではなかった。

Dscn5558

久しぶりにセルフタイマーで写ってみた。自分の姿に特別自信があるわけではない。ただ、実際に白保に来たという証拠を見せるだけである。

Dscn5559

白保西のバス停近くにウリカー(降り井戸)があった。

水道がない時代はカー(井戸)は貴重な存在であっただろう。

Dscn5560

白保の街中である。

Dscn5561

これもそう。面白い玄関。

Dscn5563

まるやさんであるが、屋根は三角形である。

Dscn5564

さすが、白保である。表札の下は「屋号」なのか。こういった二段書きの表札が多い。

Dscn5565

新しい空港が何年か前に白保の先に出来て、路線の通り道になったものだから便数が一気に増えた。

これだけバスが走ると、市街地のスーパーに行くのも便利だろう。車がなくても生活できるかもしれない。

便利な石垣島になったものである。

その後、バスに乗り市街地に戻った。

お昼は銀座食堂で八重山そばとオリオンビール生をいただき、真澄さんとゆんたく。

ここで、門口さんという男性と知り合えた。たしか横浜の方だそうな。

石垣島に来るたびに新しい出会いがある。いちゃりばちょーでーさぁ。

Dscn5566

夜はアートホテルのロビーコンサートっを観た。

僕の知識不足で知らない人でしたが、なかなか感じのいい女性でずっと観察?していると、「かんころさん、こんばんわ」と声がかかった。

みると、聡くんである。これだから石垣島ではおちおちとボーとしておれない。

彼の説明では、女性は一つ年下のよへなひさこ(漢字はわかりません)さんとのこと。じゃあ、38歳ってことか、その割には若いなぁ。キーボード奏者はいらみねかずこさんとのこと。

Dscn5568

聡くんの説明がなかったら、よへなさん30代前半にしか見えません。

翌日、飛行機で関空に行ったので、これで今回の日記も終わりです。

収穫は、初日にかりゆしウェアを二着買ったことか。

三虎さんは閉店になっていたけど「やふぁやふぁ」さんがオープンしていた、慶田盛さんちばりよー。

そうそう、サンエーで伊江島のピーナッツ糖の大袋(450g入り、638円消費税別)を5個買った(笑)。ちょっと割安やもんな。

でも、レジで「お土産ですね」ってバレバレやん。

ちなみに通常サイズ(180g)は内地の沖縄物産展では380円くらいはするから、ちょっとどころか、かなりお得です。

ゆらてぃく市場では島バナナとピーチパインを買った。石垣島のパイナップルは本当に美味い。

これを食べたら、内地のスーパーで売っているフィリピン産なんか食べられません。たとえ値段が石垣島の半額、いや4分の1でも絶対に買いません。石垣島愛ですね(笑)

島バナナでもg当たりにしたら、高価なんですが、やっぱり買ってしまう。

そんなクセがついているので、こちらで売っているバナナはフィリピン産ですが、少しでも美味しいのを欲しくて、1本を個包装したやつ、よくあるでしょう、1本100円ってやつ。あれしか買いません。でもあれがモチっとして結構美味しいですよ。

昔は「質より量」って思って食べていたフシがあるけど、年取ったら、いつ死ぬか分からないし、「量より質」に変わりました。

じゃあ、今回の石垣島日記おわり。

 

 

| | コメント (0)

2019年4月12日 (金)

石垣島日記つづき

Dscn5543 

3月22日。川平に久しぶりに行ってびっくりした。

駐車場のあった所に公衆トイレが出来ていた。

Dscn5545 Dscn5546

ただし、洗浄水を出す方法が、今時手押しだったような。

Dscn5547

川平湾の海はこの日もきれいでした。

Dscn5548

観光客も多かった。

Dscn5550

公園の中に出来立て?のトイレもあった。

Dscn5551

川平公園のバス停から。

そのあとは、市街地に戻ってやふぁやふぁさんで夕食をとっておわり。

つづく。

 

 

| | コメント (0)

2019年4月 5日 (金)

石垣島に到着

Dscn5538

石垣島のお食事処で。初日の夕食のこと。1日目はおわり。

Dscn5539

で、翌日はフサキビーチリゾートへ遊びに行ってきた。海開きは未だであるが、気の早い若者たちは渚で遊んでいる。

夜は実は石垣市民会館で八重高のダンス発表会を見るつもりだったが、なんと満員であきらめた。八重山には大学がない。

だから高校は最高学府といってよい。もっとも、厳密には石垣市立図書館には琉球大学のサテライトがあるし、西表島船浦には地球研の実験・研究施設、網取には東海大学の研究所もある。でもいわゆる一般の学部とかは無い。

ゆえに八重高は人気が高い。

宮古と八重山を合わせると人口は約10万人もいる。もっとくっついていれば、小さな大学の一つも出来るであろうと思うと少し残念である。

で、この日は終わり。

| | コメント (0)

2018年12月 1日 (土)

石垣島~ムラプール

Dscn5048さて、明けて2018_07_31はムラプールです。

場所は、マイツバオンです。
といっても、わかりにくい。石中の南と言ったほうが良い。「石中」が分からない人は、もっと勉強すること。
Dscn5049
なんてたって暑い。
Dscn5051
ブルピトゥに選ばれた女性がブル棒を雌雄の綱に差し込みます。
Dscn5056 Dscn5054
アヒャー綱は婦人たちで綱引きします。
Dscn5059
そのあとは、各地区、各種団体による旗頭が舞い、巻き踊りの奉納があった。あの小さな鐘の音が響く。
Dscn5062
どの組も、先頭は若い子、特に女性が多い。神様もそのほうが嬉しいのだろう。
Dscn5067
旗頭はとても背が高い。
Dscn5068 11団体の演技がつづく。
Dscn5077
ツナヌミンと大綱引きのために約200mほど西に移動することに。大綱を男性が中心に持ち上げての移動となった。僕も当然加勢した。担ぐ人も見る人もとても人が多い。道路の両側は見物客が立ち並ぶ。大綱を運ぶ僕の肩が見物客とぶつかりそうになった。
Dscn5076
Dscn5089
旗頭の勢ぞろい。
Dscn5095 Dscn5100 若い女性が抱っこされてます。一年間ご利益があるとされたようですが、担ぐ男性陣の方が喜んでいいる様子です。Dscn5081 Dscn5098 逃げる女性も多い中で、若くてかわいいスカート姿の女性が手を挙げて担がれているケースも。なかなか出来た女性です。
Dscn5079
ツナヌミンは勇壮だった。お顔は見えません。
Dscn5113 ツナヌミンはちょっとした決闘に見えますね、観光客には。
最後に大綱引きでしたが、始まってすぐに無負荷になり、しりもち。
どうやら、雌雄の綱の結び目がほどけたようで、拍子ぬけでした。
ということで、翌日の午前に石垣を飛び立って内地へ。でおわり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月22日 (木)

四か字オンプール、730の日、ニーロー神

Dscn5022

2018_07_30日記。石垣島のゆーぐれなもーるに、ファッションタウンうえはらという服屋さんがある。手ごろな値段でちゃんとした「かりゆしウェア」が買えるお店である。手ごろというのは訳があって、みんさーおりの上等なもの(数万円)ならみねや工房とかみんさー工芸館などあるが、一万円未満で買えるというもの。
ここで、8000円から9000円のかりゆしウェアを2着買った。
さて、写真であるがこの日は「四ケ字のオンプール」の日であった。実は今回の旅行は、これと明日のムラプールを見るのが目的であった。
四ケ字(しかあざ)とは、登野城、大川、石垣、新川という、市街地にある字(おそらく昔は部落というか村というか)のことである。
オンとは漢字で書くと「御嶽」である。「うたき」とも発音するが、この地方では「オン」と読む。では、プールとは何か?
豊年祭は旧暦6月に稲の収穫祭として行われるが、方言では「プーリィー」とか「プール」という。
つまり、四つの字でそれぞれ行われる豊年祭が「四ケ字オンプール」である。
Dscn5029 登野城においては、午後二時から「天川(あまかわ)オン」にてオンプールがあり、見に行ってきた。
最初には神事が行われるが、そのあとは石垣二中とか八重高郷土芸能部の演技もあり華やかになる。八重高のカラード隊の演技はとても御嶽の環境には合わない現代風だがそれはそれで良い。
Dscn5032
Dscn5038
ちなみに僕は「マミドーマ」が大好きです。
Dscn5042
場所は裁判所のある通りなんですよ。
Dscn5046
で、昼はこれでおわり。
Dscn5047
ところで、この日は「730(ななさんまる)」の日でしたね。
1978年(昭和53年)の7/30に本土並みに交通ルールが改まった日とのこと。
いや、実はその頃は僕は社会人でもあったのですが、このことは覚えてません。いかにその頃は沖縄に興味が無かったか・・・・です。というのも、そのころは沖縄といえば本土復帰して未だ6年で、旅行費用もめちゃくちゃ高くて、テレビに出てくる沖縄旅行は褐色の肌のビキニ姿のおねーさんが誘っているのですが、とてもおいそれと行けたものじゃありませんでした。だから興味がわかなかったのも無理ありません。
夜は、お友達の真澄さんに連れられて宮良に行きました。写真撮影は厳禁なのですが、「ニーロー神」の中のクロマタ(クルマタ)とアカマタが登場します。
アカマタは男の神様でアカウムティ(赤色の顔面)です。
クロマタは女の神様でクルウムティ(黒色の顔面)です。
この歴史を簡単に書きます。
発祥の地は西表島の古見。
後に小浜島、新城島上地に広まり、1,771年明和の大津波によって多大な被害を受けた宮良村(人口1221人の内溺死が1050人)は、当時人口の多かった小浜島から320人が移住し合計491人でやっていくことに。
その時、小浜島のニーロー神の分祀の形をとり宮良にも上述のアカマタ、クロマタがおられるとのこと。
ちなみに「ニーロー」とは「底の知れざる穴の意味で、すなわちニライカナイの海のはるかかなたの国から降臨する神という意味」とのこと。
    以上は、「石垣市史(平成19年3.28)各論編_民俗下 丸正印刷」から引用
で、実際の神様は体も大きくて怖いです。夜なので不気味さが増します。
各家庭を一軒ずつ回ります。家庭は縁側を開放し、お神酒などを用意しておきます。
近づくと大きなドラの音が響きわたり緊張感が高まります。
どの順番に回るかは、神様の周辺にいる役の人に聞くと教えてくれます。先回りすると何軒かを見ることができますが、決して神様の後を追いかけてはいけません。
真澄さんは子供ころ追いかけて行って、「こらー!」と怒られたそうです。
今日はここまで。つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧