八重山(与那国島)

2012年5月12日 (土)

さきはら荘の女将さんが

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今朝の神○新聞朝刊を見てビックリ。

知っている人が記事に載ってました。

与那国島祖納、さきはら荘の狩野史江さん親子。

去年も宿泊して、僕のつたない唄三線を聞いて貰いました。

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今、与那国島は自衛隊誘致の是非に揺れているのだ。

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日本の最西端。その記事が兵庫県の新聞に載るとは・・・。それにしても、新聞は怖いね

、だって歳わかったもん(汗)

がんばれ、狩野さん。

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2011年10月29日 (土)

与那国島日記9/13 どぅーらい~与那国島さようなら

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どぅーらいで食べたのは、かじき定食。やっぱ、与那国ではかじきでしょ?

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で、二泊3日の与那国島滞在も無事終わり、飛行機に乗ることに。さきはら荘の女将さんありがとう。名残惜しいけど・・・・次はいつかな?
女将さん、次もサンシン一緒に弾いて一緒に歌おうね。

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RACはプロペラ機が多いので大好き。眼下に見える八重山の島々。

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で、夕食は、いつもの石垣島の「三虎」。

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石垣牛のさいころステーキは僕の大好物。

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最後は、おにぎり三兄弟・・・・のはずが、米が少なくて、「二兄弟」に。

ということで、この日も無事終了。次から9/14日記になります。とにかく日記急がないと(汗)

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与那国島日記9/13~イランダ線、比川湾、どぅーらい




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立神岩を離れて、イランダ線に入る。

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展望台の東屋。しかし、ここからは祖納の町並みは見えない。よこの小高いところに登ることに。

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右の木々が邪魔だが、なんとか祖納が見える。

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西側には遠く、いりざきも見える。なかなか良いスポットなのだ。

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与那国への自衛隊誘致賛成派の横断幕。反対派は以前に載せたが、両派あって感慨深い。観光客の僕はなんともコメントしようが無いが、民宿は「反対派」のようだった。

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5日後に「ドゥナンスンカニ大会」が与那国小学校体育館で開かれる。

「かんころさんも一度参加してみたら?」と言われたが、とんでもない。無理無理。

「スンカニ」とはいわゆる「しょんがね」の与那国方言。

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Dr。コトーで有名な比川湾に来た。

シュノーケリングしてみた。で、結果、シュノーケルする場所ではない!水が濁っている。珊瑚無し、お魚ごくわずか。

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ちなみに、Dr.コトー診療所。

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帰り道、中学生くらいの大きさのヤシガニが死んでいた。

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昼ごはんは祖納にある、「どぅーらい」に入った。ちなみに「いらっしゃい」という意味だそうである。与那国方言はむずかしい。

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メニュー表。

つづく

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2011年10月21日 (金)

与那国島日記9/13~6畳ビーチ、立神岩

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さて、明けて9/13(火)の与那国島さきはら荘さん。朝食。

Img_5377部屋の廊下から外を見ると、快晴。

チェックアウトをして、外に出る。

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向かった先は、6畳ビーチ。でも・・・

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とても波が荒く泳げません。おぼれたら、中高年のオジンが一人であほか!と笑われるのがオチ。あきらめた。

Img_5386で、あの凛々しい立神岩を見に行った。やっぱりこのアングルやで。

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何回見ても、立派ですわ。で、続く。

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与那国島日記9/12~西崎

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いりざきの展望台から久部良の港と町並みが一望できる。

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その港に戻った。福山海運(与那国島~石垣島フェリー)のあのぼろっちいコンテナのチケット売り場が無くなり、RC造の休憩所付き、屋上展望台付きチケット売り場に変身していた。きっと、補助金付きの事業費に違いない。

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これ。フェリーが出航する時には、この上に別れを惜しむ人が涙ならながらに手を振り・・・・なんてことあるのかな?

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いやいや、今は飛行機の時代。まあ、ないやろ。

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だだっぴろい休憩所の天井は味も素っ気も無い直天やった。

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道路側から見た。

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この日の夕食は民宿さきはら荘で。ビールは食堂内の自販機で買うスタイルになった。最近多いなぁ。まあ、その方が安くつく。さすがオリオン。沖縄限定デザイン。こんなところまで来て安い発泡酒を買うのはバチが当たる。ビールに限る。Img_5368

この日は、民宿でサンシン弾きまくったかんころでした。

食事前の二時間くらいと、食後の二時間?か。

女将さんの娘さんの話では、僕が稽古中女将さんは僕が弾く「でんさー節」とかに合わせて歌いながら夕食の準備をしていたそう。ありがたや。

で、夕食後は女将さんと一緒にサンシンのお稽古。

僕、女将さんに6年前にサンシン教えてもらったから今がある。最初の先生なんです。

それで、9月12日はおしまい。

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2011年10月16日 (日)

与那国島日記9/12~あちこち編




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与那国島の二日目の朝。民宿さきはら荘さんでの朝食。この後は、バイクに乗って「シキの浜」と「4畳半の浜」でシュノーケリングをしてきた。たった一人で少し寂しかったのと、波が荒くて怖かった。沖合いには出ず。

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で、昼食は祖納に戻って「女酋長」で。

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海鮮丼1250円。

Img_5346女酋長の壁に張っていた。いったいいつ頃のポスターなのか?オリオンビールといえば、オリオンガール。ただし、僕が注文したのは「さんぴん茶」バイクではアルコール飲めませんからね。

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で、祖納からすぐに「ナンタ浜」の西側に出る。牛さんがいっぱい。

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ここからは、いりざき方面が見える。

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今、与那国島を揺るがす「大問題」?

自衛隊が来る?来ない?要る?要らない?

これは反対意見。台湾と仲良くしたいから要らないとの意見のようだ。

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これも、要らない派。憲法が出てきた。

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これは、理由も無く断固反対。実は翌日、島内の某所で「賛成派」の幕も見た。

反対派の意見は総じて次のように思う。

1.与那国島は台湾に近く、実際台湾からの観光客も多い。仲良くしたい。だから、自衛隊を置いて刺激したくない。(かなりホンネ)

2.沖縄県人は、太平洋戦争時、日本唯一の地上戦経験から「戦争」「軍隊」「米軍」とか嫌い。だから「自衛隊」も同じと。(身に染み付いている?)

3.自衛隊が来れば、演習とかで騒々しくなるし、国内観光客も減るのでは?

僕はあくまで観光客。よそ者。アレコレ言うべきでない。次回は賛成派について述べたい。

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西崎に向かった。つづく。

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2011年10月15日 (土)

与那国島日記9/11~サンニヌ台、立神岩、西崎

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サンニヌ台が少し前の台風で傷んでからちっとも改修されていない。以前立ち入り禁止のまま。前回はこっそりと進入したが、今回はガードが固い。与那国町さん、早く改修しないと観光客がっかりですよ。

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で、立神岩に向かった。ここも何回も来ているので、パス。で、向かった先は。

Img_5321最近出来たNEWスポットfor立神岩。

Img_5322駐車場にバイクを止めて。

Img_5325こんな道を歩く。

Img_5326で、眼下に見える立神岩。近すぎ!うーん、これではあの海から凛々しく突きあがった姿が分りませんなぁ。

Img_5327誰の設計なのか、塀が高すぎてよく見えないので、足置き台(岩)があった。ちょっと、センスないぞ。

Img_5328西崎(いりざき)に向かった。ここももう何度目か。

シャッターチャンスを狙っていたら、やはり、オレンジ色の夕日は海に落ちる前に厚い雲に隠れていった。台湾の山に掛かる雲。

Img_5329日本最後の夕日が見える丘。

いりざきといい、ここといい、人がいないか、一人いるか。やはり、週末を外すと寂しい?

いやいや、6年前に比べるとはっきと観光客が減っている。あの時は、一人旅の若い女性がうじゃうじゃいたぞ・・・・と、懐かしい。

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向こうに見える西崎。

Img_5337で、民宿が夕食のない日だったので、外食に。くぶらの「いすん」

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与那国と言えば、かじきでしょうが・・・・。でも、お店の人のお勧めは「はらごはかじきと同じで、お腹の部分なので柔らかくて美味しいですよ。安いし」とのこと。

で、その「はらごの刺身」500円を注文。

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いい感じ。

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切り口。どうや、このプリプリ感。ほんま美味しかった。

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で、イルカのステーキ。700円。忘れないようにメモ書きを。

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実は、これ、メニュー表に無い。味は、普通にお肉の味。臭みも無い。お勧め。

途中から入ってこられた、仙台から来られたと言う若いご夫婦とイチャリバチョーデでゆんたくしながら、このイルカも僕が勧めた。最初は奥様(顔といい上半身といい藤原紀香の若いときにそっくりの美人)は「えっ、イルカ?私ダメ!」と言っていたが、僕が勧めて食べてみて、美味しいって。

旦那さんは、美人かつナイスバディーの奥様を横にして(若いのに)、生ビールをグイグイと何杯もお替り。最後のあたりは酔っ払い?ちょっとちょっと呑みすぎ!て。

Img_5338ゴーヤーチャンプルー。

店を出るときにご夫婦と握手。仙台は東北のあの震災で大変で、この夫婦も会社とか親戚が被災して大変だったそう。仙台空港も被災したので旅行を延期したとか、よくぞ与那国島へ。
この日はこれで終わり。













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2011年10月 8日 (土)

与那国島日記~東崎9/11

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前回の与那国島からわずか2年半でちょっと変わった。標識も新しくなった。

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これはかわらん。

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これは新しい?

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灯台の前には珊瑚?の石積み塀が出来ていた。実に味気ない!昔のような恐怖感のある、断崖絶壁前のあれー怖い♪が楽しかった。

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曽根とな?こんなの前には無かったで。

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塀の外には、あったあった、壊れた外柵。

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アガリザキの公衆トイレのブースにはなんと、外側にスライド錠が取り付けてあった!ちょっとちょっと、これは無いでしょう。もし、人が中で用を足している最中に、誰かがイタズラで締まりを行うとどうするの?出られないでしょうが!!

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これがそのトイレ。

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展望台を後にここを去る。次はまた。

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2011年10月 1日 (土)

与那国島日記 6畳浜~9/11

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さて、与那国島の続きです。バイクを借りて通称6畳の浜へ向かいました。電柱24の付近ですよ。

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レンタバイク。未だ200km程しか走ってないピカピカ。これを道路に止めて、後は浜まで歩く。

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海水浴場にはなってないので、道中はこんな感じ。アダンの葉が痛い。

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で、見よ!この素晴らしいサンゴ礁と澄み切った海の色。先客は一組のカップルのみ。

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いい、いい、良すぎる。

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与那国島にも、こんな素敵な浜があったんや。感激。

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星の砂探し。

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島ぞうりは置く。

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内地から持参した手袋。重作業用のしっかりしたもの。値段は安いが頑丈。サンゴ礁で泳ぐには手袋は必需品です。それも、軍手なんかではあかん。

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離島ターミナルで買ったシュノーケルセット。安いけど、優れもの。フィンは持ち運び便利にショートタイプ。しかし、推進力は十分。侮ってはいけない。

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貝殻ゲット。で、後はオジサン、一人で泳ぎまくり。浅いさんご礁の間をぐるぐるとお魚と遊泳散歩。ちょっと台風の影響で波が早かった点がマイナス材料でしたが、その他は満点。ほかに誰もおらず、プライベートビーチそのもの。

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で、シャワーも何も無いので、乾かす代わりにバイクでひとっ走り。

東崎の風車が見えてきた。

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風車よ風車よ風車さん、あなたは台風で何度も何度も痛めつけられても立ち直るのですね。偉いですね。波照間島の風車さんとエライい違いですね。

と、あがりざき編は次回へ。

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2011年9月24日 (土)

与那国島へ~9/11日記

Img_5264これは石垣空港からの眺め。これから与那国に飛ぶところです。4回目。おそらく地元石垣島で生まれ育った人はこんなにも与那国島に行くことはありません。

Img_5265しばらくは空からの眺め。遠くに黒島。

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ハートアイランドと呼ばれる。形がハートとのこと。

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で、小浜島の上を通過。八重山で唯一のゴルフ場が見える。

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ちょっと雲がかかる。

Img_5273西表島はさすがに大きい。300m級の山々。立ち込める水蒸気から出来た雲がかかる。ここは船浮あたりか。

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与那国空港に到着。歩いて到着ゲートに向かうこの感覚が好き。

Img_5279実にローカル。

Img_5282ちゃんとJTAでジェット機。

Img_5283到着口。そういえば、波照間空港はこれよりもう一回り小さい感じ。実は、預け荷物の半券を無くしていたが、係りのおねえさんに言うと「ご自分のが確認できればいいですよ」と。この融通が利くあたりがいい。

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空港では、いつも泊まる民宿の人が迎えに来てくれていた。チェックインを済ませて、レンタバイクを借りに歩く。この通りは祖納の警察から町役場前の信号機までの道。

少し歩くだけでも、とても9月とは思えないジリジリ感。

午前中に着いたものだから、どこかに泳ぎに行こうと、策略中。バイクがあればどこでも行ける。バイクは新品のホンダ製が48時間で5500円だった。ちなみに水着は内地から持参したが、ラッシュガード(長袖、確か3千円未満)とシュノケールセット(ミニサイズフィン、マスク、シュノーケル)は離島ターミナル内のマリン専門店で4000円という安さでゲット済み。シュノケールはシリコン樹脂製で、ちゃんと下部に排水クリア機能付きでお店の人のお勧め。

さらに、島ぞうりは、ここ与那国島のスーパーで買った。450円。日焼け止めにサングラスもOK。帽子も首に巻くタオルも・・・・・・ダテに十数回も来ていない。準備は完璧。
ただ一つ、回りから見て(多分)面白くないのは、自分がオジさんであることかな。

で、続く。



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