明けて9/19(土)、ぺんぎん食堂に向かった。大川。ここの石垣島ラー油がお目当て。
実は昨日の夕方行ったときは「売り切れです。午前9時半には売り切れます。必ず欲しければ朝9時に来てください」と言われたから。
ここのラー油は有名で、昔はわした神戸とかでたまに買えたが今じゃ内地では無理で、ここで並ばないと買えない代物になった。
朝八時40分にはすでに20人ほど並んでいた。写真は開店直後の様子。一人一個しか買えない。僕はここで生涯で3つ目のラー油を手に入れた。しかし実はこの旅行中に4回並び4個買ってしまったんや。
それがこれ。
四個も並ぶと結構貴重ですよね~(笑)
家に一個あるからまずはそれを消費しなくちゃ。
さて、竹富島に渡り、仲盛荘で三線を借りて弾いていると、なにやらお嬢さんとベテラン女性がやって来た。お目当てはゴーヤーを切っている仲盛荘のお父さん。
なんと宗教の勧誘!こんなところまで。一件づつ回っているとか。おとうさんは気乗りのない返事で答えるが、当然迷惑そう。僕はお客さんなので彼女のターゲットではないが、追い返すために?手助けを。お嬢さんに「写真撮っても良い?」と言い、撮ってあげた。きっと迷惑がると思って。
しかし、この人は止めない。お父さんは全く相手にしないが。
しからばともう一枚撮って上げた。
手にはしっかりと勧誘用の?手帳を握りしめている。
ところがこの人、腕をよ~く見ると、女性なのにものすごく毛が生えている。ふさふさと。男みたいに黒くはないが脱色しているのか?やっぱりウチナーンチュなんでしょうか。とゆうか、ウチナーンチュやったら女性でも毛深いのかと改めて実感。
そう言えば、ガレッジセールのゴリが娘が腕にすごい毛が生えていて女の子なのに可哀想といっていたのを思い出す。
彼女は僕に「どちらから?」とか聞いてきて、すぐに帰っていった。カメラ作戦成功?
お父さんのまな板。
しばらく竹富島の風景。
白い道はサンゴの道♪
何度見てもいいですね。
続く。
お父さんに勧められて行った先。
がんじゅーや。竹富港から来ると集落に入ってすぐ左側。
ここのおそばが良いと。
営業中の看板の下は?見つめられているぞ。
で、八重山そば。
他のお客さんはアイスクリームとかパフェとかでした。
結構美味かった。
しかし最後は・・・・やっぱり人のマネ(笑)
ブルーシールの紅芋アイス。
今年の2月末頃に行った「かにふ」。
仲盛荘の常連さんはあまり行かない?のか「ふーん」って言ってた。
たしかに最近のお店やし、高そうやけど、車エビは美味かったよ。今回は行かず。
シーサー。
広場。たなどぅいのときはここで踊るみたい。
なごみの塔に登った。不思議とここは飽きない。
標高は低いけど、しかも朽ちかけた、見上げるような急な階段が一見怖い。女性なんかは「怖いよ~」と言いながら手すりにしがみついて登る。ミニスカートでも登る。それを下からみんなが見守っている?
まあ、スパッツとかレギンス履いてるから平気やけど。
上から下見るとこんな感じ。階段が急なのが分かる。
水牛が寝ていた。
ちなみに竹富島にいる水牛は「観光用の水牛」でインドとかから輸入したのが多いとか。
竹富島の畑にいる牛とは違うそうです。
さて。
有名な竹の子です。あまりに人が多いので最近は行きません。
竹富島の案内。スンマシャー。
昔は三つの村(部落)に分かれていた。
で、この後は竹富島でお決まりの?場所に向かったがそれはつづきで・・。
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