八重山(西表島)

2014年11月30日 (日)

西表島日記9/11~ふなうき荘を出発、上原港へ

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船浮の朝、港の堤防。

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大きなカニさんがいた。

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ふなちゃーぬ家は休止しているみたい。

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ほぼ同じ位置にある看板。

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500mだの600mだのややこしい。民宿の人は、「イダの浜まで歩いて5分よ」という。とんでもない。未舗装の道やで、10分はみとかなあかん。どこの土地でも、短くサバを読むのは常套手段。

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これが部屋。クーラーがタダなのはありがたい。しかも扇風機つき!これがいい。

どこのホテルとか民宿でも意外と扇風機はない。が、あればすごく重宝する。

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ソファがあるのがまた、いい。

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外と部屋の間に縁側がある。これまたいい。

ふなうき荘、古いが居心地は良い。

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民宿を旅立つ時間になった。女将さんに記念撮影を頼むと、少し躊躇されてOKいただいた。普段はあまり写らないとのこと。やはり、アーティストす○るさんのお母様だからか・・・・・。

す○るさんの子育て話で、いかに愛情を込めてしかも自立するようスパルタ?に近い教育をされたことをお聞きし、お母様こそ立派と思いました。良き母親あっての賢い息子といううらやましい親子関係ではないでしょうか。

そのす○るさんも、美人の奥様とかわいいお嬢さんのパパ。

これからもがんばって船浮地区を盛り上げてください。

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船浮海運の船内。がらーん。

白浜から、安栄観光のバスに乗って(タダ)上原港へ。

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で、上原港から鳩間島に向かいます。実は安い石垣島ドリーム観光船もあったけど、案栄観光のタダバスに乗った手前、そうもいかない。

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上原港のターミナル施設で売っていたお菓子。

「スオウの木」やって。

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黒糖菓子です。けっこう美味です。

ちなみに「サキスマキオウノキ」という名の木があります。仲間川奥地にある晩婚じゃない、板根で有名な木。

あれを勘違い?して、「サキスマキオウの木」と標記している旅行会社のパンフレットを見たが、間違いですよ。

で、つづく。

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2014年11月22日 (土)

西表島日記9/10 西表島・網取と絶海の崎山へ

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よねぞうさんの船で出航。二人だけである。

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見えてきた、「網取」である。

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ここはかつて集落があった。しかし、時の流れで無人になり、今は某私学の施設のみある。定期航路がないので、誰でもいけるわけじゃない。

ぼくとしては、初の大チャンスだったのである。

ちょうどこの大学の学生を迎えに行き、白浜まで送る便に同乗させてもらったかっこう。

彼らが乗り込むわずかな時間に島の見学となった。

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施設の一部。

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カヌーが見える。

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桟橋。来た舟。

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あんとぅり。網取の方言でしょ。

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太陽光発電パネルがあった。

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宿泊棟であろうか。

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で、すぐさま船に戻り、出航。大学生らと白浜に向かう。

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彼らは、見慣れぬ?僕をどう思ったのか。

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で、再び船浮に戻り、今度はもっと小さいボートで網取よりもさらに南西の崎山に向かった。

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これは、通称「ゴリラ岩」と呼ばれるサバ崎である。場所はイダの浜と網取の間の岬である。

よねぞうさんは、僕を崎山湾の沖合いで下ろし、一人旧崎山集落に向かった。竹の子取だそうである。

僕は、ライフジャケットを着ているので、この見事な珊瑚の海でシュノーケルを楽しんだ。なんせ、絶海の孤島で泳いでいる様にしか見えない僕。珊瑚の海は水深も浅く、背が届くところも多い。

もしよねぞうさんが迎えに来てくれなかったら、船浮にもどる手段もない。

海は他に誰も居なく、陸も誰も居ない。かなり時間もたって、日も暮れてきた。

一人で岸に近い岩場に戻りよねぞうさんを待った。

潮も満ちてきて心細くなった頃に、やっとポンポンと音が聞こえて、ボートが来てくれた。ほっとした。

寒気がして頭痛がした。

この日は終了。

よねぞうさん、ありがとうございました。

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2014年11月15日 (土)

西表島船浮日記2014/9/10

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9月10日の朝。船浮荘の外壁側にはポストがある。

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集配時間はこんなもの。朝9時に一回だけである。

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集落を歩く。公営住宅?それとも学校の教職員住宅?

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道路。

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浜から奥に通じる水路。このときは満ち潮時で海水が逆流していた。

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浜、というか漁港。

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桟橋から船着場を見る。

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船浮はどこまでものどかである。

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イダの浜に行ってみた。

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浜である。

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3年前には藤○さんという人妻さんとここを訪れて貝拾いしましたね。旦那さんとあまり仲良くなかったみたいで気になりましたが今はどうなんでしょう。

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民宿に戻って、お弁当を食べました。この集落は食堂・レストランがないので、民宿だけが頼りです。民宿のお母様が仕事でいなくてお昼ご飯は白浜からのお届け物です。

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ふたたびイダの浜。すっかり引き潮です。それにしても海水浴客がほとんどいません。それくらい穴場のビーチ。聞くところによると、浦内付近の月が浜にある「ニラカナイ(星のリゾート)」から宿泊客が船でここまでやってきて泳いで帰るそうです。そういえば、昨日見ました。けっこう若いカップルとかいました。

で、夕方に池田卓さんのお父さん(よ○ぞ○さん)にプライベートツアーに連れていってもらうことになりまして・・・楽しみにしました(このときは・・・・)。

つづく。

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2014年11月 3日 (月)

西表島日記9/9 つづき

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ナーラの滝を終えて、船で帰路に。

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途中、すれ違ったカヌーの人。

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で、船浮港に戻りました。卓さんありがとう!楽しかったよ。卓さんは明日は那覇市でライブだそうです。歌にじゃじゃまるにお疲れ様です。

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お昼ごはんは船浮集落内のカレーやさん。

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お味はまあまあ。

しし肉が入っているとか・・・。

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午後はイダの浜沖合いでシュノーケリング。

これまた池田卓さんが連れて行ってくれました。

しかも、お客さんは二人のみ。

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これは一足早く船浮を離れる人のお見送り。

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イダの浜はいいところです。こんな沖合いに竜宮のような綺麗な珊瑚があります。写真でお見せできないのが残念です(防水カメラがないから)。

今日はここまで

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2014年10月25日 (土)

西表島日記9月9日~仲良川~ナーラの滝

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さて、9月9日、西表島は船浮を出航!といっても帰るわけではない。ツアー出発。

メンバーは船浮荘に泊まっている人たち数人。

船長さんは、池田卓さん。

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向こうは、船浮港。これから行く先は、白浜を右旋回して仲良川。

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ぎょぎょ、浮かんでいるのはサガリバナ。7月末で終わりのはずが、ここではまだチラホラ残っているそう~。

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そんな卓さんの説明でした。

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これはなんやったかな~。

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って、サガリバナの木やんか。

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で、下船して歩くこと数十分。着いたのがナーラの滝。西表島の中央よりやや南西にある。

滝つぼで泳ぎました。最初は冷たい。でもすぐになれる。

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卓さんに写真撮ってもらいました。ありがとう!

普段はもっと水が多く、この水量は少ない方だそうです。

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一緒になった人たちとパチリ。お名前もメールアドレスも聞くのを忘れて、データを送れてません。すみません。

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いい思い出です。

滝つぼで泳いだのは、ピナイサーラの滝以来です。

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嬉しがって、別の人にも撮ってもらいました。Vサインはくせですね。

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で、船に戻ります。つづく。

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2014年10月18日 (土)

西表島日記 9/8 船浮へ

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さて、9月8日。上原から路線バスで白浜に向かう。あくまでローカルな雰囲気。

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バスの中はガラーン。




さすがに、星砂海岸のバス停は人が居た。

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白浜に着いた。




レストラン白浜により、そばを食べた。老夫婦がほそぼそとやっている。

ここも久しぶり。

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なんせ、白浜でまともな?食事ができるところはここ一軒だけ。前は、看板メニュー?というカツカレーを食べたが・・・・・関西人にとっては「平凡な味」にすぎず、この日はそばにした。

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港。

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船浮海運のチケット。往復を購入。船内で買うのは昔と一緒やけど、船がニューになっていた。

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十分で船浮港に到着。ここはいつものところ。

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船浮小中学校。

この目の前に立っていた標柱が無くなっていた。あの「イリオモテヤマネコ捕獲の地」。

池田米蔵さんが捕獲したという猫の、あの標識がない。

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しかし、近くに移設されていただけでした。

僕はその浜で三線。一人だけののんびり恵子、じゃなくて稽古。

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宿泊する、船浮荘にて夕食。ここのお母さんはとても活発なスゴイ方なんでした。後々そう思いました。

で、今日はここまで。

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2011年11月23日 (水)

西表島日記~9/16

422 さて、西表島日記に戻ります。9/16のこと。午前中までのFご主人と別れて、これからはF奥様とご一緒です。ただし、他にもう1人女性のお友達もいましたから、決して「怪しい男女」ではありません(笑)

目指すは「まるまビーチ」。上原港のすぐ西側の浜です。

425 まるまビーチに着きました。

426水はきれいですが、流れが速そうです。で、実際速かった。

F奥様は、すごく泳ぎも上手でシュノーケリングも達者、機材も立派。水中カメラもばっちし。流されても平気でしたが、もう1人の女性が事故に遭わないか気が気でなかった。それを気にしながら、F奥様と2人でシュノーケリングランデブー?少し奥に行くと、珊瑚礁も綺麗で、お魚も一杯。シャコ貝も発見。「ここ、見て!」と奥様と楽しい会話であっという間の楽しい時間が過ぎた。こんな時に、旦那様ったら~どこへ(笑)奥さんほったらかしはあかんよ。

431 で、民宿に帰って、昼寝をしていたF旦那様と合流。僕はお先に石垣島に戻ることに。Fさん夫婦は明日石垣島にもどるということで、ここでお別れの記念撮影。F旦那さんと奥様に挟まれて僕幸せ。ありがとうございました。お二人、いつまでも仲良く、また八重山で会いましょう。

432 さらに、あけぼの館のひ○みさんと記念撮影。ほんまに親切な女性で感謝です。お元気でね。

434上原港に着きました。いよいよ西表島ともしばらくのお別れ。見えるのはデンサーターミナルです。

つづく。

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2011年11月11日 (金)

西表島日記9/16~月が浜、星砂浜

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さて、9月16日の朝。もう曜日はどうだってええ。あけぼの荘の裏?ビーチ。

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まずは朝食をいただく。このとき、シゲタ丸さんから電話あり、やっぱりシュノーケルツアーは中止。やむなく、やっぱりFさんと出かけることに。それも、旦那さんと。奥様は一人でどこかにお出かけらしい。

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F旦那さんと一緒に路線バスに乗り、出かけた先はリゾートホテル「ニラカナイ」のビーチ?月が浜。

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しかし、波が高い、流れが速い!とても楽しめません。

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ここは・・・・泊まってません。とにかく、少し泳いだけど、面白くないので、二人して「別のところに行きましょう」となった。路線バスの本数も一時間に一本。歩いて星砂海岸に行くことになった。

月が浜から星砂海岸までは結構歩いた。島ぞうりで歩くのは時間が掛かる(泣く)。道中、F旦那さんがつい、本音を吐いた・・・・。

「かんころさん(ここでは本名だが)がいてくれてよかったですよ。それまでは彼女とずっと二人きりで、ずっと同じ部屋でどこでも二人きりでなんかも重っ苦しくて・・・・。だって、普段は僕も会社なんで彼女と一緒なのは帰宅して夜だけじゃないですか?だからいいんですけど、旅行に来ると二人ずっとべったり一緒じゃないですか?それも、今日でもう何日間も・・・それが重いんですよね。昨日もかんころさんと三人のときはにこやかでも、部屋に入って二人きりになると、沈黙なんですよ・・。」

僕「は~・・・・・・・・・・」(夫婦なのに、困ったもんや)

「きっと、かんころさんもそうですけど、他の男性は話題が豊富で今の台風情報もアレコレと助言してくれます。それに比べて僕は話題が無いので彼女は『ウチの旦那はつまらん』と思っているのですよ」

僕「・・・・・・・」

「でもね、旅行の計画と宿とか飛行機の予約なんかは彼女がパソコンとかケイタイとかでパッパとやってくれる役割で、僕はパソコンが苦手なんでレンタカーの運転というふうに役割分担をしているんですよ」

僕(役割分担の比重がだいぶ違う気がするなぁ~)

「だから、台風が来ているから明日どうこうしようとかといった話題には僕は口出ししないだけなんですよ」

僕「そうですか、そりゃしかたないですね」

(テキトーな相づち・・・・・・)

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で、星砂海岸に到着。男二人で泳ぐことになった。

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レストランでおそばを。

でもね、F旦那さん、ほんまのんびりしたいい人なんですよ。なんか癒される~。

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アイスクリーム。

でもね、F旦那さんに一言いたいのは・・・・せっかくスラッと器量の良い若い奥さんに捨てられないように、せめて二人きりの時に「沈黙」は止めましょうね(笑)

で、この後は、そのF奥様ともう一人の女性と僕の3人で違うビーチへ泳ぎに行く約束があったので、旦那さんを星砂海岸に残して(一人がいいみたい!)宿に帰った僕でした。

つづく。

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2011年11月 6日 (日)

西表島日記9/15~ 船浮

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さて、船浮に到着。ここも綺麗な待合所が出来ていました。集落人口50人弱?にしては広いですね。ここが一杯になるときは恐らく4月初旬の船浮音楽祭?だけでしょう。

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案内図も出来てました。

Img_5544Fさんご夫婦とテクテク歩いてイダの浜に到着。

ここでも二人は別々に行動・・・。僕と奥さんは貝殻拾い。旦那さんは一人ウロウロ(笑)

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前にも書きましたが、ここの浜は貝殻が豊富です。

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波に打ち寄せられて積もってます。時間あればたくさん取れたけど、次の便で白浜に戻るのでさっさと切り上げました。なお、時間配分は僕の役割でした・・。

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これは旧日本軍の基地跡です。

集落から真っ暗なトンネルを歩いて抜けないと行けません。Fさん奥さんは「○○さんが案内してくれないと知らなかったわ。それに女一人じゃ怖くて無理ね」

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特攻艇艇庫とか弾薬庫とかある。

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で、集落に戻り、「ふねっちゃーぬ家」さんにお昼ご飯を食べに来た。お店の人に言われたが、前もって(白浜港の時でよい)電話でも予約してくれたら、お勧めの定食が出せたそう。

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これしかない、とおそば。

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で、二人を次に案内した地はここ。イリオモテヤマネコ発見の地(というか、生け捕りの地)

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前の時にも書いたけど、西暦と昭和の表記が1年ズレているやな~。そのことを言うと、F旦那さん「確かにそうですね」と、その反応が物凄く早い。普通、昭和に25年足す計算しないといけないので時間掛かるけど・・。なお、発見者の池田稔さんは唄者池田卓さんのお父さんであることは有名。

Img_5557船浮小中学校。ここもしょっちゅう、閉校か存続かに揺れる。児童生徒が一人もいなくなると閉校の危機。数年前は地縁血縁里子?みたいなあの手この手で児童生徒を一人か二人転校させて存続させたハズ(間違っていたらゴメン)。そこまでしないといけないのか?って思うけど、ちっぽけな集落ではほぼ唯一の公的機関。一人の児童生徒がいるおかげで、先生と校長、その家族とかも来る。予算も下りる。それを無駄と言っては身もふたも無い。都会の人には分らない世界がある。その構図は瑠璃の島で有名になった鳩間島の鳩間小中学校も同じ。

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再び、船浮港。

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港の中で真っ黒な大型犬がずっとずっと遊んでいた。F奥さんはずっと不思議がっていた。

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で、船浮を後にした。

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白浜港では、帰りのバスが待っていた。運ちゃんはこのクソ暑いのにクーラーもかけずに(きっと会社に止められているに違いない)運転席で寝ていた。時間調整で昼寝できるとは、ほんまに南国のバスはええなぁ。

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あけぼの館での夕食。

ほんままーさんやで、ここは。

で、食事も終わり、僕の三線けいこが始まり、あがろーざ節、でんさ節等を聞いていただいた。お客さんは民宿の人数人。ほんまにご静聴ありがとうございました。

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で、一人のお客さんが突如出した、これ!

なんと、西表島で今日捕まえたイノシシの肉!!(狩猟期間は毎年11月から翌2月だが、家畜を襲っているとか、田畑を荒らしているヤツは現行犯?処分できるらしい)

それを刺身!!!

まあ、ひとつどうですかと・・・・・。

いやはや、イノシシの刺身は・・・・怖いもの見たさ?で一口食べた・・・・おえ!コリコリしてちょっぴり生臭く、呑み込んだが・・二口目はパスした。

それでこの日は終わり。

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2011年11月 3日 (木)

西表島日記9/15 あけぼの館~白浜

330 翌朝(9/15木曜日)これが民宿あけぼの館の外部階段。外壁のコンクリートの汚さはやはり沖縄らしい。屋上に登る。

331 朝陽。さあ一日が始まるよ。

338 朝食の間に、シゲタ丸さんから連絡があり、波が高いのでツアーは中止となった。この日のメイン行事はあえなく沈没。で気を取り直して、民宿でお友達になった若いご夫婦(Fさん)と三人で白浜~船浮~イダの浜へ観光旅行することに。白浜までは路線バスに乗ることに(誰も車もってないし、レンタカー借りる気もない(笑))ちなみに上原小学校から白浜まで440円。

バスの時刻表をチェック。路線バスに揺られて西表島を行くのもいいものである。僕の横にFさん夫が座った。いろいろと話しをする。で、奥さんは離れたいすに座ってのんびりとしている。僕に気を遣っているののかな?若い夫婦なのにくっつかないのね(笑)とおかしくなった。

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白浜港に着いた。ここから先は船に乗らないと船浮には行けない。船浮は同じ西表島ながら道がないので航路しかない、陸の孤島なのだ。便のチェック。第2便に乗ることに。時間があるので、Fさん夫婦と一緒に白浜の町並みを散策することにした。ご夫婦は初めてらしくて、たぶん3回目の僕が案内する。

343 すぐ横に、真新しい待合所が出来ていた。味も素っ気もない長方形の平面形、RC造に赤瓦を葺き、壁は真っ白というこのパターン。竹富町に属する港の待合所(ターミナルビル?)はこればっかり。とにかく。赤瓦があるから、沖縄らしいのだ。にしても、航路の規模にしては大きすぎないか?

346 運賃確認。キップが船内販売なのは昔と一緒である。

347 周辺の駐車場もきれいになった。F奥様が「へ~船浮に行っている人のクルマ?すごく一杯ね」と感心する。で、僕が「いや、違うんですよ。これは観光客の車やなくて、船浮集落に住んでいる人たちの車なんです。彼らは自宅に車を置かずに、ここにずっと置きっぱなしで、何か上原とか大原、石垣島に用事があるときは、船を下りた後自分のこの車に乗って出かけるんです」と説明した。

自宅に置きたくても置けないから仕方ない(白浜からの道路がないから)

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で、東経123度45分6789秒の線が通っている碑の見学。

ご夫婦は「聞いたことあったけど、初めて見た」

と、書くと、仲よさそうですが・・・・ずっと、二人とも一定の距離を置いて歩く。若夫婦なのにね~いったい、仲良いの、悪いの?って思う(笑)

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353 白浜小中学校に到着。僕は前にも見ているのでですが、グラウンドのあまりの芝生の多さ、美しさに、Fさん夫婦感嘆!「うらやましい~」と。まあ、都会の学校ではありえませんね。

354 校舎。ここで勉強する子ってきっと、のびのびと育ちますよね。海の青さと山の緑に囲まれた学校です。

356 白浜の町中で撮ったあかばなー。いいなあ。大好き、ブーゲンビレアもいいけどこれは最高。突然やけど(笑)ゆりえちゃんの頭に刺すと良く似合うよな~きっと。やなやったらゆうちゃんかな。

357 黄色もいいな、これはミィキやな、ん?なんとなくそう思う。やなならりおちゃん。

364 で、乗船時間も迫ったので、さっきの待合所に戻ってきた。内部。

他にお客さんは年配女性と三十路?くらいの女性と怖そうな男性1人の3人組がいただけ。

365 で、船浮海運。あれ、以前よりもきれいになった?前はボロっちかったけどな。

366 なるほど、「ニューふなうき」か。

367 出航!

368 目指すは、船浮。僕3回目(多分)。所要時間10分。

船浮はご存じ唄者「池田卓」さんのふるさと。

つづく・・・・。

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