久米島

2012年6月 9日 (土)

久米島

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先日、久米島から持ち帰った泡盛「久米島」をやっと飲みました。

久米島にはもう一つ、とてもメジャーな久米仙がありますが、これは米島酒造というこじんまりいした酒蔵のものです。場所は久米島字大田499番地です。

味は・・・すごくあっさり風味です。甘みも控えめです。

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2012年4月 7日 (土)

久米島日記~さよなら久米島

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さて、12/26(去年です)、最後にやってきたのは、久米島空港です。行きは船だったので、初めての空港です。

島の西端にあります。

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JAL系列の飛行機しか就航してないのでちょっと寂しい。

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たいがいの離島ではそうですが、空港施設が一番立派です。

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クジラ?のオブジェあり。

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店舗。

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?壁にあるものは?

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飛行機到着。これに乗るのか?

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そうでした。このOFFシーズン、これで十分でしょ。プロペラ機大好きです。

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搭乗口からは歩いてゆきます。これが楽しい。

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琉球エアーコミューター。

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で、帰宅して。今回のたびの収穫物。那覇市の飲食店でもらった琉球グラス。

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同じお店でもらったきんちゃく。

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久米島で買った泡盛。

旅から帰って3か月過ぎてますが、未だ呑んでません。最近お酒呑まなくなったなぁ。

で、久米島日記終わりです。

村吉茜ちゃん、良い島ですが、もうちょっと何かプラスアルファーが欲しい。

夏の「はての浜」と「バーデハウス久米島」、「イーフビーチ」くらいしか目玉が無い気がする。

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2012年3月30日 (金)

久米島日記12/26~ふれあい公園、「ゆき」

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さて、久米島日記の続き。12月26日。じんじんロード付近のふれあい公園。

ふれあいたくても、誰もいません。

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芝生はどこまでも沖縄風です。

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ここで、三線の稽古をしてました。

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で、ここもさよなら。

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じんじんロードに戻り、お昼ご飯。

たしか、お食事どころ「ゆき」です。

ソーキそばかな。

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店内をぱちり。

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そーきそば、ボリュームあって600円ですよ。安い。

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ゆきさん、美味しかったよ~。

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でも、大の男がそれで十分なはずも無く・・・・玉寄(たまよせ)スーパーでオリオンビールとおつまみを買う。

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おつまみは、チキン。鶏肉ね。昔は関西では「かしわ」。

なんで、撮ったの?住所を見てください。未だに「具志川」になってます。

いつのハナシやねん(笑)。おおらか過ぎる久米島です。

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腹もふくれて、再び公園へ(ヒマか?)はい。

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久米島町ふれあい公園。

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法面に女子中学生みたいな子が二人くらい寝そべってお昼ねしてました。ほんわかしてますなぁ。ゆんたくしたいなぁ(笑)で、ほんまにここもおさらば。

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公園の前の集合住宅。

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この風景、青い空、雲。これが12月26日とは思えない。沖縄最高です。久米島いいところです。

で、バスに乗って最終地へ。

続く。

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2012年3月24日 (土)

久米島日記12/26、イーフビーチからあじまー館

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さて、久米島日記~忘れてませんよ。去年12/26になりました。チェックアウトをして、バス停に。

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イーフビーチ村の時刻表。5本/日。まあ、あるだけマシかな?

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イーフビーチへ向かう。

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一人いました。

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ビーチ入り口。

夏はにぎわうんでしょうね。冬は寂しいです。

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で、営業所からバスに乗って、大田で降りた。

時刻の確認。

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あじまー館。

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男子トイレ。

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綺麗なトイレの洗面所。

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中庭。いいですな。

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久米島のマップ。

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天井は木の格子天井です。

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町にしては立派な施設なので、きっと何かの補助金で出来たものでしょう。

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学校体験交流施設とか。でも、このときは誰もいません。

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施設の南側はこんな感じ。

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のどかです。

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パパイヤか?

で、ここを離れて違う場所へ向かった。続く。

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2012年3月11日 (日)

久米島日記 12/25 宇江城城跡から阿嘉のヒゲ水




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さて、去年12/25久米島日記続く。

宇江城城跡を下山して、畑に置いていた肥料。久米島堆肥。牛さんのイラストが可愛い。

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振り返ると、こんな感じ。石垣島の野底マーペーほどは尖ってない。

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テクテク歩いて、登山道入り口に戻りました。時に16:15。往復に二時間掛かりました。

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上阿嘉のバス停。赤瓦にシーサーが乗ってます。腰壁はコンクリートブロック。ベンチは汚れていて座れませんでした。

ここを通り過ぎます。

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というのも、バスに時間があるので歩くのです。次に見えたのが、阿嘉のヒゲ水。

ヒゲ水って何?

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長い階段を一人下りていくと、展望所あり。

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海も見えます。

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と、断崖絶壁になにやら吹き出る白いものが・・・・。クジラの潮吹きのような水でした。

崖の割れ目から湧水が流れ出て、それが、海からの強風にあおられて「ヒゲ」の様に陸のほうへ飛ばされているのです。

これが、阿嘉のヒゲ水の正体でした。

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展望所はこれまた掃除が行き届かず・・・。

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長い階段を再び登ります。

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いわれ?

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ちょうど、戻った地点がバス停の下阿嘉。あと2,3分でバスも来るのでここで待って乗車しました。もちろん?来たのはバスならぬワゴン車。

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あっ、周囲はこんな感じ。

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この左手にわずかに民家があるのです。

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反対側のバス停はこれ。

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イーフビーチの民宿に戻り、さて、夕食をどうしようか?迷った挙句、コンビニ弁当で済ませてしまった。

もう一回、昨夜の民謡居酒屋 島風に行けば良かったか?少し後悔。

これでこの日も終了です。

久米島も翌日12/26でさよならです。

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2012年3月 3日 (土)

久米島日記12/25 宇江城城跡へ

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さて、久米島日記続きです。宇江城城跡へ登山です。

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分岐してから50分かけて頂上に到着。実はこの道のりが長かった。頂上ははるか遠く。

自分の脚だけが頼り。

途中、2台ほどのクルマに抜かれただけ。ほんまに人がいませんでした。

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久米島イチの309.8m。見晴らし抜群。

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さえぎるものは何もありません。

夏は最高やろなと思います。

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あまりに寂しいので、一人でパチリ。さえないおっさん一人(笑)

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案内看板。これでここもさよならです。下山します。次なる目的地は・・久米島日記続く。

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2012年2月18日 (土)

久米島日記12/25~比屋定バンタ

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さて、テクテク歩いて、到着したのが「比屋定バンタ」。バンタとは崖の意味らしい。

配置図を表したレリーフがあった。沖縄のアチコチで見かける。那覇からはケラマ諸島よりも倍以上は遠いのが分る。

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久米島。こう見ると、ハット(帽子)形ですな。

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展望台より臨む海の景色。夏なら最高やろな。

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すぐ下の海。

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ずっと向こうは粟国島か?

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冬の海はどんよりしてます。

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島の随所にある立て看板。

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案内の石。

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展望所全景。沖縄で作るとみんなこんな感じですわ。台風に強いRC造と赤瓦のセット。宮古の来間島の竜宮城展望台とか思い出すなぁ。

このときも観光客はものすごく少なく、カップルが後から1組来た程度。

で、ここを後にして次に目指すは、山の上のお城跡!

行くぞ。で、続く。

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2012年2月12日 (日)

久米島旅行日記12/25~ウティダ石

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さて、久米島の北側の一周道路を歩くたびは続いている。正午頃にミーフガー(女岩)でおにぎりとかパンで昼食を済ませて歩き出して、このときすでに13:50頃。一時間以上は歩いた。

比屋定バス停から時計回りに歩いて、すぐ左手に入ったところに「ウティダ石」なるのもなあった。

「太陽石」とか。

人っ子一人いない寂しいところ。

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結局、日時計代わりみたい。でも昔の人って偉いですわ。

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時計の無い時代に、どうやって時を知るのか。どうやって水を得るのか、どうやって火を得るのか、みんな千恵を出していたんですね。特に離島の苦労は大変なもの。
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タキンダの松並木。意味が良く分らへんけど。なんやろな。

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これが松並木。リュウキュウマツなんやろか?

とにかく、行きかう車の台数の少ないこと。そして、通り過ぎるクルマの運転手がほぼ全員?こっちを見る。

おそらく、(なんでこんなとこ歩いてんの?あんたもヒマね・・・)とつぶやいているに違いない(笑)

あるいは、(若い娘なら、横に乗せてあげるけどサー)かもしれない。

昔、某島で出会った若い女性は「道でヒッチハイクしたり、出会った島の人に車に乗せてもらってここまで来ました」とあっけらかんに言われたことがあり、やっぱし女は得やなぁと思ったことがある。

が、おっとどっこい、中高年のオジンは意外と強いぞ。若い子に負けてたまるか、とりあえず次のバス停まで歩くことに。その先、バスに乗るか、違うところに行くか考えよう。でも、あの島最高峰の「宇江城城跡」に登りたいという衝動にかられる。

続く。

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2012年2月10日 (金)

久米島日記~12/25島の北側歩く

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さて、去年の久米島日記に戻る。バスの本数が少ないので、その間待つ時間があれば歩く気持ちになる。

赤嶺パイン園とある。時期的に今はどうでしょうね?素通り。

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歩く人は他に誰もいない。そりゃそうやろ。

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ずっと歩く。向こうの山にお城跡が見えてきた。クルマも数分に一台通り過ぎるか?

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宇江城城跡(うえぐすくじょうせき)です。すぐ近くにあるのに、道が無い。道はずっとずっといった先にあるんや。

で、ほんとは、タチジャミ(立神)という高さ40mの屏風岩を見に行きたかったが、時間の都合でパスした。車が無いので仕方ない。この岩は与那国島の立神岩と同じ部類でしょうな。つまり、海辺付近でニョキっとそそり立つ尖った岩は「男」のシンボル的存在で、ミーフガー(女岩)と対を成すものと思われる。

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標識。

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宇江城地区会館とな。集会施設?

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比屋定小中学校。ひやじょう。

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この、人通りも少ないところにポツンと信号機がある。本土の感覚では絶対にいらへん。そやけど、沖縄の離島ではたまにある。それも、小学校の前とか、島に一つだけとか。

(信号機が無かった時代)

先生「君たちなぁ、沖縄本島とか内地に行ったら、道路には車が一杯走っていて危ないぞぉ。横断歩道には信号機があってなぁ、赤の時は止まる、青になったら渡る。分ったか?」

児童「先生!信号機って何ですか?」

先生「・・・・・・・・・・・」

ということで、将来、この子達が島を出たとき困らないように信号機を作ったという話を聞いたことがある。

なんて素晴らしい愛情。子は島の宝なんです。

で、久米島を歩くたびは続く。

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2012年2月 3日 (金)

久米島日記12/25~ミーフガー

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さて、去年の(汗)久米島日記、まだ終わってません・・・。

12/25クリスマスの日、じんじんロードからバスに乗って、ミーフガーに一番近いバス停で降りた。

ミーフガーとか中国語の案内では「女岩」と表記されていた。そうやったんか・・・・で、「女」を表す「岩」って?そのものズバリですか?見る前から想像心をかき立てられますなぁ(笑)

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その前に、宇江城跡があったので見てきた。海のすぐそば。別に今は建物も無い。

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で、歩いていくと、遠く向こうに、「あれが、ミーフガー?」って岩が見えてきた。

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なんせ、99%クルマで観光の人の中に、一人だけ歩く人・・・僕(笑)。着くまでに時間が掛かる。

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で、これがミーフガーである。

久米島のパンフレット等には、岩の形状のことには一切触れていない(まあ、デリケートな部分なので当然なんでしょうが)、この形状が女性のアノ部分を思わせることは一目瞭然なので命名されたに違いない、そう単純に思った。しかし、実はもっと決定的な重要な部分が穴の中にあったことにすぐ後で知らされる。

さて、「子宝に恵まれない女性が拝むとご利益がある」とされている。僕は男ですが、女性に感謝の気持ちを持って進む。

案内には、「穴の下まで入れるが足場が悪いので注意」とある。

来たからには、穴まで入りましょう!と入ってみた。

と、左やや上の壁を見上げて、びっくり。

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なんと、この形(写真の中央の造形)は、まさに女性の・・・・・・(書けません)・・・・・そのものじゃないですか。

ワザと彫ったのでは?と思うくらいにリアル過ぎます。

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一番上の部分。自然の力だけで、こうなったのなら、見事すぎます。

ミーフガー恐るべし!子宝に恵まれなく、是非ともと思われる女性は、ここに来て、拝んでみてはどうでしょうか?ウートートーしては?なんだかすごくご利益がある気がします。

僕は、他に誰もいなくなったこの地で、「ありがとうミーフガー、ありがとう女性の神様!」と言ってここを去りました。

さて、帰り道で見た民家。赤瓦が健在です。

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ハイキングの旅は続く。

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