奄美大島

2020年2月26日 (水)

奄美旅行日記12/25 ホノホシ海岸とか

さて、高知山展望台。周囲には、ヒカゲヘゴ?がいっぱい。

 

Dscn5947

海の向こうは加計呂麻島です。

Dscn5951

ヒカゲヘゴ?

Dscn5953

ハブのイラストが何となく?可愛い。

Dscn5954

ただし、駐車場にあるトイレが大変汚い。これはいけません。

Dscn5959

ふもとに降りてきて、瀬戸内町役場です。兵庫県民からすると、瀬戸内って、ここでも言うの?と思いますが。

Dscn5962

マネン崎展望広場です。

Dscn5965

夕日ですね。やはり向こうに見えるのは加計呂麻島です。

Dscn5970

ハートが見える風景。ほんまか?

Dscn5971

うーむ・・・・。どこがそうなのか。かなりへしゃげたハートやな。

Dscn5972

ちなみに、東屋がある。カップルがここに座ってハートでも見るのか?

Dscn5974

ヤドリ浜。

Dscn5975

このような階段を降りると、

Dscn5976

海水浴場のようや。とりあえず、この12月には関係ない。

Dscn5978

ホノホシ海岸にまで来た。ここまで遠かった。

Dscn5979 Dscn5987

とにかく丸こい石だらけ。これはすごい。

Dscn5985

波が強くて、岩の割れ目に突入した大波がザンブと暴れ、潮を吹き出す。

Dscn5988

とにかく雄大な浜です。

Dscn5989

ホノホシってどうゆう意味かな。

Dscn5990

この日最後は、アランガチの滝です。

宇検村ですね。

Dscn5992

ちょっと奥まったところです。道も狭いし、こんなところ自分くらいしかこーへんで、と思っていたら、若い女性二人組が来ました。びっくり。

この日はこの後は名瀬市街地に戻り夕食は「てげてげ」さんでとりました。結構おいしかったです。

で、12/25も終わり。

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2020年2月14日 (金)

かんころ奄美旅行2日目~おがみ山

Dscn5940

さて、12/25。名瀬のおがみ山に登った。理由は展望が良いとのガイドブック?から。

 

歩き出すと、僕よりも若干年下?の女性と一緒になり、頂上まで登った。上には人が大勢いた。

この人たちは、実は奄美群島が戦後に本土復帰を果たしたことのイベント参加者だった。毎年12月25日はそういう日だったのだ。一緒に登山した女性は県立奄美図書館に勤めていると言っていた。

沖縄から、那覇市会議員さんも来られていて挨拶された。前泊美紀さんという小柄な方。昭和47年生まれの沖縄復帰っ子とのこと。

二十数名+部外者?一人となり、イベントに参加した。代表さんと前泊さんの挨拶の後、司会さんから僕も挨拶をしてはどうかと向けられ、ずうずうしくもしゃべってしまった。この時、奄美新聞と南海日日新聞の記者さんが居合わせ、取材を受けた。しゃべったことがそっくりそまま翌日の新聞に載ってしまった。当然のごとく、新聞は買いました。その節は皆さまありがとうございました。

 

Dscn5941  さて、車をは知らせて、次は高知山展望台。続く。

Dscn5944

 

Dscn5943

| | コメント (0)

2020年2月 2日 (日)

かんころ奄美日記初日のつづき

Dscn5924

初日が続く。里の曙さん、黒糖焼酎のメーカーさんです。ここにふらっと立ち寄った。すでに工場見学受付の時間が過ぎていたのになんと若い可愛い女性従業員さんがマンツーマンで付いてくれた。なんと親切なの。

Dscn5925

思っていたよりも近代的でした。ありがとうございました。

Dscn5928

いよいよ市街地に来て、ホテルにチェックインも済ました。散歩する。屋仁川を渡る。

Dscn5931

港には小さい船があった。

Dscn5932

屋仁川だが、このように川の上に床を張って駐車場を設けているのは自分的には好きではない。川の本来の役割は上流からの水をスムーズに海に届けるためである。不要なものが流れてきたらキチンと清掃しなくてはならない。人がおぼれたら救わないといけない。堤防が痛んだら修復しないといけない。光を川の底まで届けて生物とかバクテリアとかを育てないといけない。それらすべてを邪魔する構造物を造っているとしか思えない。第一、大洪水が発生したらこれらは壊れるのではないか。みみっちくてかっこ悪くも思える。

Dscn5935

夕食は三味線が聴ける店を選んだ。吟亭。コース料理のみ。

Dscn5937 Dscn5938

女将さんは地元では有名な唄者さんらしい。女子高校生と思われる可愛い女性が唄三味線をしてくれました。みさとちゃんとか言ってましたね。みしょらんガイドに乗っている写真の子は「ことのちゃん」とかという情報が2日後に得られましたが。

三味線の島唄はやはり高音です。右手には水牛の爪はありません。竹串のような長いもので弾きます。最後は「ワイド節」だったかな?踊りました。

石垣島では、こういった料理店で女子高生がお仕事をしている(家族であるとか、お金をもらっているいないとかは関係なく)ことは無いはずですが、ここではあるようですね。まあ、僕みたいなおじさんには嬉しいですが。

初日の日記はこれで終わりです。

 

| | コメント (0)

2020年1月22日 (水)

かんころ奄美日記続き

Dscn5884奄美大島の笠利崎灯台から海を見下ろす。

Dscn5885 Dscn5890

本当にいい眺めです。

Dscn5892灯台の玄関です。

Dscn5897で、降りていく途中です。階段が現場打コンクリートですね。

Dscn5903今時は、スマートフォンで読み取れるように二次元バーコードまであります。

一昔前なら灯台にこんなのありますか。時代ですね。

Dscn5907近くに、竜宮城にまつわるモニュメントがあります。

Dscn5906公衆便所もあります。

Dscn5908丁寧な注意書きです。

Dscn5909最近サボっていた、トイレの画像。

Dscn5912これまた、丁寧です。

Dscn5914続いて向かった先は奄美パーク。人は少ない。館内の人(コンパニオン風?)が親切でした。

奄美の歴史、三味線を使った島唄のビデオとか。奄美シアターで島の紹介ビデオが上映されて、その中で踊りと歌が沖縄の「とうしんどーい」ににているのがあった。琉球文化は一緒なのだ。そのことをコンパニオンさんにいうとそうなんだと言われ、後にすれ違った時もニッコリ会釈された。本当に奄美の人は人懐っこい。ここの2階食堂で食べたのが・・・・・。

Dscn5916鶏飯です。初めて食べましたがどことなく懐かしい味です。

Dscn5917具材を入れてダシを掛けた。

Dscn5918室内。残念ながらお客さんはあと一人くらい。

Dscn5919

ところで、ここの入館料(奄美の郷)は310円なんですが、田中一村記念美術館と併せると630円だそうだ。

受付の綺麗なお姉さんにその説明を受けたが、僕は田中さんを知らないから興味もなく、奄美の郷だけにした。

後で知ったが、田中一村さんは奄美では有名な人物らしい。しかし、僕は申し訳ないが絵画・彫刻・陶磁器・古美術品等に一切興味が無い人間なのだ。

Dscn5920次に行ったのが、奄美大島紬村。

Dscn5921ここは、さらに輪をかけて人がいなかった。が、「お買い物ですか?見学ですか?」と係の若い女性に聞かれて、買い物だけじゃあるまいし550円を払って入館した。

すると、なんと僕に先ほどの女性がマンツーマンで付いてくれて、大島紬の製作工程を順にすべて説明してくれたのだ。あいさつを「うがみんしょーら」なんて言ってました。

最後はお土産とか奄美大島紬の販売コーナーに案内されました。ここでも上品かつ色っぽいお姉さんに「どうですか?」と勧められましたが、僕はすみませんが物欲がないんですよと言うと、あっさりとどこかへ行かれました。ごめんね。

Dscn5922帰り際入り口をパチリ。

旅行初日からハードに動くがこれもレンタカーがあるから。

つづく

 

| | コメント (0)

2020年1月10日 (金)

初の奄美

2019年12月下旬 沖縄、八重山が好きなのでいつも頭を飛び越えてばかり・・・の奄美大島に初めて行ってきた。

Dscn5868これは経由地鹿児島空港でこれから乗る飛行機。

Dscn5872

奄美空港に着陸する寸前。

Dscn5874奄美空港。初めてなのでまずは眺める。

Dscn5877旅行会社のツアーなのだが、フリープランなので観光はすべて自分がしないといけない。だから、レンタカーは事前にWebで予約しておいた。空港のすぐ目の前のお店で格安軽カー。それも中古車だ。三日間、ちょうど72時間借りてしかも保険もすべてつけて8600円という安さ。これはありがたい。一人だと軽で十分。

Dscn5879Dscn5880

本土から旅行ガイド(まっぷる)を持ってきたが、空港内でテイクフリー(無料)の島マガジンを数冊いただいてまずは旅行がスタートした。

行った先は「あやまる岬」。よく旅行プランに聞く名所なので期待していた。実は最初に「土盛海岸」を見るつもりが、すっとばしてここに来てしまった。

Dscn5881

ここにはこのような円形のカフェ?みたいのがある。海岸もずっと見渡した。きれいなことは間違いない。でも、今まで八重山で玉取崎とか平久保崎、御神崎、ニシ浜等をさんざん見てきた自分には、なんてことない景色に思えたのは事実。

やっぱり、最高に美しい八重山を経験してから奄美に来てもなあ~なんて思いながら、でも来たからには奄美を楽しむぞ!と思った頃かな。

Dscn5883

せっかくレンタカーがあるので行くぞ、行くぞ。奄美大島北部の灯台へ。この続きはまた。

 

 

| | コメント (0)